孔子

[字] 孔子

ジャンル
韓流アジア
サブジャンル
アジアドラマ
歴史
製作年
2009
製作国
中国

ストーリー

東洋最大の思想家にして教育者、儒学の始祖「孔子」の70余年に及ぶ波乱の生涯を描く歴史大作

出演キャスト

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孔子の最新話

  • [字] 第38話 捕まった麒麟

    息子の孔鯉(こうり)にまで先立たれた孔丘。やがて、孔丘自身も重い病に侵される。そんな孔丘に魯の哀公(あいこう)は王宮に来て道について語ってほしいと使者を送る。だがそれは、次々に訪れる孔丘を見舞う列国の使者たちに対して体面を保つためだった。ある日、曲阜(きょくふ)の郊外に牛の頭に鹿の体、龍の鱗という化け物が現れる。人々はその化け物を打ち殺すが、孔丘はその生き物が数百年に一度現れる慈悲深い神獣、麒麟(きりん)であると気づく…。そして、紀元前479年、孔丘、逝去。師の物語を語り終え、他の弟子たちと別れてただ一人、墓守りに残った子貢(しこう)は…。

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    00:45:17

    視聴開始から 7日間 / 216円

孔子の各話一覧

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1〜20件 /

38件中

  • [字] 第1話 尼丘山の誓い

    子貢(しこう)ら孔子(こうし)の弟子たちは、師の教えを継承しようと孔子の生涯を記しはじめる。時は春秋時代。周王朝は衰退の一途をたどり、諸国の覇権争いが激化していた。斉国では、のちに孔子の母となる顔徴在(がんちょうざい)が仇討ちのために人を殺し死罪に処されようとしていたが、その場を通りがかった楚国の特使、熊伯(ゆうはく)に使用人として買い取られる。熊伯は斉王に会って楚国と同盟を結ぶように促し、両国で魯国を分割することを提案する。それを知った魯の将軍・孔叔梁(こうしゅくりょう)は夜襲を掛けて熊伯を切り捨て、それを阻止するが…。

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    00:45:20

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  • [字] 第2話 孔子誕生

    魯国では、魯王に代わり、季孫(きそん)氏・叔孫(しゅくそん)氏・孟孫(もうそん)氏の三桓氏(さんかんし)が政治の実権を握っていた。季孫意如(きそんいじょ)の提案で上将軍となった孔叔梁(こうしゅくりょう)は、君主の襄公(じょうこう)に顔徴在(がんちょうざい)を娶ることを認めてほしいと願い出るが、その願いは一笑に付される。魯国は曹国、蔡国と共に、宋国のフク陽を攻めることになる。季孫意如は顔徴在のことを承認すると約束し、孔叔梁に出兵するよう求める。フク陽で孔叔梁は、弓の名手・幵官(けんかん)と一騎打ちとなり、幵官を打ち破るが、敵軍の罠にはまり…。

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    00:45:38

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  • [字] 第3話 母の願い

    季孫(きそん)氏の屋敷で娘の誕生日の宴が開かれた。孔丘(こうきゅう)は酒を届ける役目を母親の顔徴在(がんちょうざい)から言いつけられる。そこで孔丘は隙を見て、小姜(しょうきょう)が食べたいと望んでいた氷を手に入れるが、母はその器を見つけどうしたのか問い詰める。そんな母に向かって孔丘は自分を季孫家に売って陽虎(ようこ)と一緒に働かせてくれと言い出す。それを聞いた顔徴在は亡き孔叔梁(こうしゅくりょう)の屋敷を訪ね、孔家の夫人に孔叔梁の息子である孔丘に教育を受ける機会を与えて欲しいと願い出るが…。

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    00:45:42

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  • [字] 第4話 季札に学ぶ

    顔徴在(がんちょうざい)は季札(きさつ)に、孔丘(こうきゅう)の師となってくれるよう懇願した。季札は、息子を思う母の気持ちに打たれ、孔丘を弟子にする。孔丘は、文字や楽器を習い、弓の練習に励み、季札から様々な物を吸収していった。幼なじみの少正卯(しょうせいぼう)は年少ながら城門の守衛となっていた。陽虎(ようこ)は季孫氏に仕え、良家の使用人ということで威勢を張っていた。ある日孔丘たち3人は、斉国の王子と口論を起こし、果たし合いをすることになる。陽虎は父親の金を盗み、その金で少正卯に人集めをさせるが…。

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    00:46:02

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  • [字] 第5話 初めての旅立ち

    季札(きさつ)は魯国を離れることを決めるが、それを知った顔徴在(がんちょうざい)は孔丘(こうきゅう)を同行させてくれるよう頼み込む。季札は旅立つ前に孔丘の成人の儀を執り行い、二人は魯を旅立った。旅の間も季札から様々な教えを受け成長していく孔丘。季札と孔丘は、かつて季札が交わした約束を守るために徐国を訪れる。しかし、約束した友人は現れず…。その頃、魯では念願の季孫氏の家老となった陽虎(ようこ)が、自分の子供を身籠っている小姜(しょうきょう)を少正卯(しょうせいぼう)に押し付け、結婚させようとしていた…。

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    00:45:38

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  • [字] 第6話 晋から来た剣客

    突然、季孫意如(きそんいじょ)のもとに現れた晋国から来た剣士、公山不狃(こうざんふじゅう)は、腕に覚えのある季孫家の食客たちを寄せ付けない剣の腕を見せる。公山不狃を取り込みたい陽虎(ようこ)は、少正卯(しょうせいぼう)に剣術で公山不狃に勝てば季孫家の食客になれるとけし掛けて…。旅の途中で病に倒れた季札(きさつ)は、孔丘(こうきゅう)と共に旧友の子産(しさん)を訪れる。子産は各地の様々な法律を集めており、世のために新たな法律を編もうとしていた。孔丘を気に入った子産は、一緒に新しい法律を作るのを手伝ってくれないかと言い出すが…。

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    00:45:20

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  • [字] 第7話 師との別れ

    呉国との国境までたどりついた季札(きさつ)と孔丘(こうきゅう)。しかし、季札は故国に足を踏み入れず来た道を引き返す。季札の病状は悪化の一途をたどり、自らを「現実離れしていた」と評して息を引き取る。一人残された孔丘は、季札の霊に導かれ故郷、魯国を目指して歩きはじめる。病で母を亡くした少正卯(しょうせいぼう)は、自分の境遇を呪い、陽虎(ようこ)の子を身籠っている妻、小姜(しょうきょう)を陽虎のところに送ると自らは旅に出た。陽虎に引き取られた小姜はやがて、男の子を産むが…。

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    00:45:22

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  • [字] 第8話 本当の孝行

    魯に戻った孔丘(こうきゅう)は、母、顔徴在(がんちょうざい)と再会する。しかし、孔丘の成長を確かめた顔徴在は、孔丘に自分は亡き夫、孔叔梁(こうしゅくりょう)の元に行くと告げ、孔叔梁の墓に自分も合葬してくれるよう言い残してこの世を去った。父の墓の場所を知らない孔丘は、母の願いを叶えるために、町中で母の棺を曳きながら父親の墓所を教えてくれないかと大きな声で人々に訴え続けた。やがて、その話は魯の襄公(じょうこう)も知るところになり、孔丘は王宮に連れてこられる。そこで父親の爵位を受け継ぎたくて大騒ぎしているのだろうと謗られた孔丘は…。

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    00:45:34

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  • [字] 第9話 官職に就く

    孔叔梁(こうしゅくりょう)の副将であった曼父(ばんほ)は、孔丘(こうきゅう)が父の墓を探しているという噂を聞きつけて、孔丘に父が使っていた剣を渡し、墓の場所を教えた。母の願いを叶えた孔丘だが病に倒れ、そこに小姜(しょうきょう)が見舞いに訪れる。自分を連れて逃げてほしいという小姜に戸惑う孔丘。小姜は子供を連れ、自分だけで陽虎(ようこ)の元を逃げ出すが…。孔丘は、季孫意如(きそんいじょ)によって、羊や牛を飼育する乗田(じょうでん)という官職を与えられ、毎日、朝早くから夜遅くまで熱心に働き始める。

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    00:45:17

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  • [字] 第10話 帰ってきた少生卯

    乗田(じょうでん)の職を与えられた孔丘(こうきゅう)は、真面目に務め過ぎ周囲の反発を買う。季孫意如(きそんいじょ)は、次に委吏(いり)に任命し、魯の襄公(じょうこう)が三桓氏(さんかんし)からいくら借金しているのか調べるよう命じるが、孔丘は、三桓氏こそ税を払わず襄公に借金しているという結果を報告する。慌てた季孫意如は、証拠隠滅のため陽虎(ようこ)を呼び…。曲阜(きょくふ)の町に、大きく変貌した少生卯(しょうせいぼう)が戻ってくる。少生卯は、市に集まった人々に対し、経済を説き、魯の国情を批判し、扇動した。さらに、襄公の前に呼び出された少生卯は…。

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    00:45:18

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  • [字] 第11話 宋の許嫁

    嫁取りのため孔丘(こうきゅう)が宋国の匡城(きょうじょう)に来ると、ちょうど馬車の競技会が開かれるところだった。孔丘は幵官(けんかん)氏の屋敷を訪れ、当主、幵官奇(けんかんき)と面会するが、奇は婚姻の話は何も知らず、孔丘は冷たくあしらわれる。所持金がなくなり馬車の修理で宿賃を稼ぐ孔丘の前に子産(しさん)が現れる。久しぶりに再会した子産は孔丘の話を聞くと、馬車の競技会に出て名を売れば婚姻につながると、かつて周の王宮の馬車を操っていた名手、顔無父(がんぶほ)の元に孔丘を連れて行き、鍛えてくれと頼む。さらに、孔丘はもう一人、匡城に来る途中知りあった人物から弓を習うことになるが…。

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    00:45:28

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  • [字] 第12話 嫁を取る

    孔丘(こうきゅう)は競技会を目指して顔無父(がんぶほ)の元で馬車の修業を続け、腕を上げたが、弓の師匠をはじめ誰もが幵官奇(けんかんき)に勝つのは無理だと言う。やがて、馬車競技の大会が開かれ1回戦で目覚ましい活躍を遂げた孔丘は名を上げる。しかし、次に幵官奇との一対一の対決が待っていた。そして、いよいよ二人が対峙したとき…。幵官(けんかん)氏との婚姻を許された孔丘は、弓を教えてくれた謎の人物こそが自分の許嫁であったことを知る。周王の前で婚礼を上げた二人は先祖の祭祀のために魯に向かうが…。

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    00:46:01

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  • [字] 第13話 子路との対決

    魯国に衛国から1人の剣客がやって来た。子路(しろ)というその男と立ち合った魯の者は皆、敗れ去った。王宮の古い書の管理を任された孔丘(こうきゅう)は、朽ち果てそうな記録を写し直すため周に行くことを願い出る。それを聞いた、孟孫(もうそん)氏と叔孫(しゅくそん)氏は、子路と剣で戦い勝てば周へ行く口添えをしてやると言う。それを受け、子路に戦いを挑んだ孔丘は自らは剣を抜かずに…。子路をはじめ弟子たちを従え、念願の周の都、洛陽に向かった孔丘を出迎えたのは李耳(りじ:老子(ろうし))だった…。

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  • [字] 第14話 老子の教え

    孔丘(こうきゅう)のいない魯国では貴族から民まで国をあげて闘鶏賭博に熱狂し、君主、襄公(じょうこう)までがそれに巻き込まれていた。周では李耳(りじ:老子(ろうし))と孔丘(こうきゅう)が議論を続け、李耳は孔丘に、万物に恒久的に変わらないものはなく天の流れに身を任すべきと説いたが、孔丘はそれでも王道は築け、仁愛は広められると答える。李耳に書庫に案内された孔丘と弟子たちは、あまたの貴重な書を見て興奮し、そこに住み着き3ヵ月に渡り読みふけり、書き写し続けた。新たな知識を学んだ孔丘は、今までの自分の底の浅さを知る。そんな孔丘に李耳は…。

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    00:45:48

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  • [字] 第15話 闘鶏騒動

    孔丘(こうきゅう)が周から戻ってくると、魯では誰もが闘鶏賭博に熱中し町は荒廃していた。孔丘を訪ねてきた少正卯(しょうせいぼう)は、孔丘が国政を執って混乱を静めるよう要請するが、孔丘は、自分は学校を作って学びたい者を教えたいと断る。コウ昭伯と季孫意如(きそんいじょ)の闘鶏の勝負はエスカレートし、コウ昭伯の背後には君主の襄公(じょうこう)がつき、互いの領地を賭けるほどの大勝負が行われた。しかし、共に不正な手段を使っていたことがばれ、勝負の結果はうやむやになる。だが、その勝敗に賭け金を投じた民たちは納得がいかず、暴動が起きて…。

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    00:45:18

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  • [字] 第16話 斉に逃れる

    襄公(じょうこう)は斉国に逃げ、魯の国政は三桓氏(さんかんし)に完全に独占された。斉の景公(けいこう)と宰相の晏嬰(あんえい)は、襄公と共にやってきた孔丘(こうきゅう)を厚遇した。襄公は、斉が出兵して三桓氏を追い払ってくれるよう頼むが、晏嬰は出兵に乗り気な景公を諌める。そして景公は、孔丘に客卿(かくけい)にならないかと誘うが…。孔丘は、琴の名手、師襄(しじょう)の知遇を得、弟子入りを申し出る。その頃、魯では平民に落とされた少生卯(しょうせいぼう)が季孫意如(きそんいじょ)を訪れ…。

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    00:46:11

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  • [字] 第17話 不仁不義の友

    宰相となって斉を訪れた少生卯(しょうせいぼう)は襄公(じょうこう)に近づき、摂政にしてくれるなら三桓氏(さんかんし)を追い払ってくれるよう斉の景公(けいこう)を説得すると二枚舌を使う。さらに、孔丘(こうきゅう)のもとを訪れ、魯に戻って要職に就くように要請するが、孔丘は断る。すると少正卯は襄公たちに孔丘に対する中傷を吹き込み、国賊の孔丘を殺すようにそそのかした。景公の主催で宴が開かれ襄公、孔丘、少正卯が招かれるが、そこでは少正卯から金をつかまされた斉の3人の勇士が孔丘の命を奪おうと待ち構えていた…。

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    00:45:54

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  • [字] 第18話 棺と共に帰る

    魯国で新しい魯王が立てられると、襄公(じょうこう)の周りからは次々と人が去っていき、孔丘(こうきゅう)と弟子たちだけがその面倒を見ていた。重い病に侵された襄公は最後に孔丘に感謝し、自分が死んだら棺を魯に運んでくれるように頼んだ。襄公の棺と共に、5年ぶりに孔丘が魯に帰ってくる。魯では、三桓氏(さんかんし)の中でももっとも力のあった季孫意如(きそんいじょ)は年老いてしまい、陽虎(ようこ)、公山不狃(こうざんふじゅう)、仲梁懐(ちゅうりょうかい)の3人が季孫家を我が物顔で牛耳っていた…。

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    00:45:42

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  • [字] 第19話 季孫意如の遺言

    孔丘(こうきゅう)のもとに、息子、季孫斯(きそんし)を連れて来た年老いた季孫意如(きそんいじょ)は、息子に正道を教えて欲しいと孔丘に頼む。少正卯(しょうせいぼう)は、陽虎(ようこ)、公山不狃(こうざんふじゅう)、仲梁懐(ちゅうりょうかい)の3人に近づき、季孫家を乗っ取るための策を授ける。年越しの夜、謀反をおこそうとする陽虎たちと3人を討ち果たそうとする季孫斯、それぞれの思惑が衝突するが、陽虎たちに策を見抜かれた季孫斯は拘束される。しかし、そこに季孫意如が亡くなったという知らせが入り…。

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    00:45:37

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  • [字] 第20話 六国出兵

    魯の国情を思い絶望感に打ちひしがれる孔丘(こうきゅう)を、妻の幵官氏(けんかんし)は、弟子を育てることで世の中は変えていけると励ます。陽虎(ようこ)、公山不狃(こうざんふじゅう)、仲梁懐(ちゅうりょうかい)の3人のところから追い出された少正卯(しょうせいぼう)は季孫斯(きそんし)に近づき、斉に行って陽虎たちを討つべく出兵してくれように願い出る。しかし、魯が弱いまま存続するのが斉の利益と考える宰相、晏嬰(あんえい)は、斉一国が出兵して他国に非難されるより、魯周辺の6国で共同して兵を送ることを斉の景公(けいこう)に提案し…。

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    00:45:54

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