天龍八部<新版>

[字] 天龍八部<新版>

ジャンル
韓流アジア
サブジャンル
アジアドラマ
恋愛/ロマンス
時代劇
製作年
2013
製作国
中国

ストーリー

世代を超えた愛憎と宿業は若者たちを流転の運命へと導く。ウォレス・チョン×ハン・ドン×キム・キボム!中韓の若手人気俳優を主演に迎えて贈る超巨弾TVシリーズ!

出演キャスト

スタッフ開く

天龍八部<新版>の最新話

  • [字] 第54話

    地下牢に閉じ込められた蕭峯(しょう・ほう)、その救出が始まった。少林派が、丐幇が、蕭峯にひとかたならぬ恩義を感じる江湖の侠客たちが一堂に会している。深夜、各門派が陽動作戦を取って遼の兵の注意をそらし、その隙に地下道を使って蕭峯を脱出させようというのだ。計画は図に当たり、蕭峯は無事、牢の外へ。しかし、危機に陥っている一団があると聞きつけた蕭峯は、自分だけが逃げ延びることをよしとせず、彼らの救助に向かうことを宣言するのだった。

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    00:45:30

    視聴開始から 7日間 / 216円

天龍八部<新版>の各話一覧

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1〜20件 /

54件中

  • [字] 第1話

    宋の国土を守ろうと、遼と西夏の連合軍に立ち向かう丐幇の一団。激戦の最中、丐幇幇主・汪剣通(おう・けんつう)は燕龍淵(えん・りゅうえん)の策略にかかり、囚われの身となってしまう。にらみ合う燕龍淵と丐幇の面々――そこに遼の指揮官・耶律(やりつ)将軍を引き連れた喬峯(きょう・ほう)が。彼はたった1人で大軍勢を翻弄したばかりか、その指揮官を捕虜として連れ帰ったのだ。

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    00:45:45

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  • [字] 第2話

    「お前を丐幇の新幇主とする」。自らの死が迫りつつあることを悟った汪剣通(おう・けんつう)は、喬峯(きょう・ほう)を後継者に指名した。一度は辞退した喬峯だったが、やがて心を決める。幇主の証しである打狗棒を譲り受けると、丐幇の仲間と生死を共にすること、そして丐幇を天下一の幇会にすることを高らかに誓うのだった。

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    00:46:09

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  • [字] 第3話

    父のような存在であった汪剣通(おう・けんつう)を失い、喬峯(きょう・ほう)は打ちひしがれていた。馬大元(ば・たいげん)の妻・康敏(こう・びん)はそんな彼に同情する素振りで秋波を送るが、取りつく島もない。そんななか彼女は、隠すようにしまわれていた一通の手紙を発見する。それは汪剣通が馬大元に託したものだった。

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    00:45:28

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  • [字] 第4話

    白世鏡(はく・せいきょう)をかばい、毒に侵されてしまった喬峯(きょう・ほう)。毒の種類は分からないが、もたもたしていては命がないと見た玄悲(げんひ)大師は、自らの内功を失う危険を承知で易筋経を用い、喬峯の命を救う。「明日の泰山大会に備え英気を養ってください」と告げた玄悲に、喬峯は心の中で深い感謝を捧げるのだった。

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    00:46:01

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  • [字] 第5話

    誘拐された娘を救うべく、李青蘿(り・せいら)は甥の慕容復(ぼよう・ふく)と共に賊の船を急襲。2人は船に仕掛けられた火薬が爆発する寸前に、王語嫣(おう・ごえん)を救出することに成功する。恋い慕う慕容復が命懸けで助けてくれたことに、王語嫣は自身への想いを感じ取り、喜びをかみしめるのだった。

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    00:46:08

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  • [字] 第6話

    段誉(だん・よ)は母・刀白鳳(とう・はくほう)と木婉清(ぼく・えんせい)を連れ、大理へと戻った。父・段正淳(だん・せいじゅん)に木婉清を妻だと紹介する段誉。4人が大理皇帝・段正明(だん・せいめい)と謁見していると、段誉を呼ぶ声が。"南海海鰐"岳老三(がく・ろうさん)が王宮に入り込んだのだ。

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    00:45:46

    視聴開始から 7日間 / 216円

  • [字] 第7話

    若き妻・康敏(こう・びん)の不貞――その相手が兄弟分である白世鏡(はく・せいきょう)だったことが、馬大元(ば・たいげん)の怒りを一層激しいものにした。長老とはいえ、丐幇の掟を破った白世鏡が破門となるのは必定。馬大元は妻に出家しろと言い放つが、彼女は逆に「黙って見逃してくれるなら手紙のことは忘れてあげる」と脅しにかかる。

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    00:46:45

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  • [字] 第8話

    陰陽和合散に侵され、荒い息を吐いて身悶える木婉清(ぼく・えんせい)。段誉(だん・よ)の血を飲ませても、苦しみを凌げるのは僅かな時間に過ぎないようだ。2人が閉じ込められている石屋の前では、"悪貫満盈"段延慶(だん・えんけい)と拈花寺の黄眉(こうび)大師が囲碁の勝負中である。

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    00:45:34

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  • [字] 第9話

    毒に苦しむ段誉(だん・よ)に僧たちが内力を注いで治療を行っていると、それを制する声が。枯栄(こえい)大師である。天龍寺に届いた手紙によれば、吐蕃から大輪明王・鳩摩智(くまち)がやって来るのだという。彼の狙いは"六脈神剣"。段家に伝わる武芸の最高峰で、その剣経は宝として寺に伝わっている。鳩摩智を退けるため、今は内力を消耗すべきではないというのが枯栄の考えだった。

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    00:45:54

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  • [字] 第10話

    康敏(こう・びん)は全冠清(ぜん・かんせい)に恩を売り、自分の味方に引き入れた。そして、ありもしない喬峯(きょう・ほう)の悪事を語って聞かせ、すっかり彼を信じ込ませることにも成功する。その日から全冠清はあからさまに幇主を批判、長老たちの中にも若い喬峯の実力を疑問視する声が上がり始めた。

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    00:45:32

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  • [字] 第11話

    段誉(だん・よ)と王語嫣(おう・ごえん)のもとに、李青蘿(り・せいら)が阿朱(あしゅ)と阿碧(あへき)の手脚を切り落とすように命じたという知らせが。王語嫣は2人を許してあげてほしいと母の説得を試みるが、李青蘿は聞く耳を持たないばかりか、彼女たちの主人である慕容復(ぼよう・ふく)を罵り、金輪際縁を切るとまで言い放った。段誉と王語嫣は、実力行使に出ることを決意。

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    00:44:57

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  • [字] 第12話

    杏子林に全冠清(ぜん・かんせい)が現れた。待機せよとの喬峯(きょう・ほう)の命令を破った上に、弟子たちを引き連れて不敵な態度を見せる全冠清。姿のない白世鏡(はく・せいきょう)の安否も気にかかる。四長老の敵意を秘めたかのような物言いにも不信感を募らせていた喬峯は、ひょっとして彼らが裏で手を組んでいるか、黒幕に操られているのではないかと思い至るのだった。

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    00:45:38

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  • [字] 第13話

    智光(ちこう)大師の口から語られる30年前の出来事。喬峯(きょう・ほう)には、それが事実だなどと、到底信じることができなかった。"頭(かしら)"に率いられた江湖の使い手たちによって命を奪われた契丹人の夫婦――その遺児が自分なのだという。「俺は漢人だ、契丹人じゃない」。激高し、智光大師に掴みかかる喬峯。

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    00:45:33

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  • [字] 第14話

    杏子林を逃れた段誉(だん・よ)と王語嫣(おう・ごえん)は、雨のせいで濡れた着物を乾かそうと、とある染物小屋へと立ち寄った。しかし、2人はあえなく西夏の追っ手に見つかってしまう。毒のせいで思うように動けない王語嫣の指示に従って、"凌波微歩"を駆使しながら点穴を施し、迫り来る西夏兵を退ける段誉。そんな彼の快進撃を止めたのは李延宗(り・えんそう)だった。

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    00:45:37

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  • [字] 第15話

    出生にまつわる疑問を解き明かすべく、両親のもとを訪ねた喬峯(きょう・ほう)。しかし、我が家に辿り着いてみると、2人は何者かに殺害されていた。そこへ少林寺の僧たちが。彼らは喬夫妻殺しを喬峯の仕業だと決めつけ、挑みかかってくる。喬峯は僧たちに点穴を施して動きを封じると、思い出の丘に父母の亡骸を葬るのだった。

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    00:46:00

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  • [字] 第16話

    一筋に愛情と信頼を寄せてくれる阿朱(あしゅ)に対し、喬峯(きょう・ほう)もまた身を削るようにして治療と看病にあたっていた。そんななか、喬峯はひょんなことから神医・薛慕華(せつ・ぼか)の消息を知ることとなる。彼は、聚賢荘の游(ゆう)氏兄弟と共に江湖の名士たちを招き、"英雄の宴"を開こうとしているのだという。そしてそれは、極悪非道な偽の英雄・喬峯打倒を呼びかけるためのものだった。

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    00:46:14

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  • [字] 第17話

    阿朱(あしゅ)の命だけは助けてやってくれという喬峯(きょう・ほう)の頼みを聞き入れたのは白世鏡(はく・せいきょう)だった。"絶縁の酒"を飲み干す喬峯と江湖の英雄たち。やがて、酔った様子の喬峯を手にかけようとした不心得者が撃退されたのをきっかけに、聚賢荘は死の闘技場と化した。

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    00:46:01

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  • [字] 第18話

    薛慕華(せつ・ぼか)の隙を突いて動きを封じた阿朱(あしゅ)は、得意の変装で薛神医になりすまして逃げおおせた。そのまま雁門関に向かった彼女は、喬峯(きょう・ほう)の到着を待つことに。阿朱は、己の出自にこだわる喬峯ならば、きっとこの場所を訪れて智光(ちこう)大師が語った話の真偽を確かめようとするはずだと考えたのだ。

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    00:45:23

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  • [字] 第19話

    譚(たん)公と譚婆、そして趙銭孫(ちょう・せんそん)が死に、"頭(かしら)"の正体を知る者は3人を残すだけとなった。これ以上大悪人に先手を取られぬよう、卓不凡(たく・ふぼん)のもとへと急ぐ喬峯(きょう・ほう)と阿朱(あしゅ)。しかし、2人が泰安に辿り着いてみると、卓家は炎に包まれていた。何者かが門をふさいでいたせいで、助かった者はいないという。

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    00:45:48

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  • [字] 第20話

    「たった今から、俺の名は喬峯(きょう・ほう)ではなく蕭峯(しょう・ほう)だ」――契丹人としての己の出自を受け入れた蕭峯。殺伐とした江湖での暮らしに嫌気がさした彼は、阿朱(あしゅ)を妻として塞外で気ままに生きることを夢想する。そして、2人は大河の流れに夫婦の誓いを立てると、一路、塞外を目指すのだった。

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    00:46:42

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