昭王~大秦帝国の夜明け~

[字] 昭王~大秦帝国の夜明け~

ジャンル
韓流アジア
サブジャンル
アジアドラマ
時代劇
歴史
製作年
2017
製作国
中国

ストーリー

始皇帝が成し遂げた“天下統一”、その礎を築いたのは一人の悩める王だった―。秦を強大な国家へと変貌させた、第28代君主・昭王のドラマチックな生涯!

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昭王~大秦帝国の夜明け~の最新話

  • [字] 第26話

    白起の来訪に不安を募らせる魏王。一方、張禄は趙の趙勝との講和会談に臨んでいた。上党解放を迫る趙勝。だがそこに現れた韓王は上党を秦領と認めてしまい、趙勝は驚きを隠せない。その頃、魏では白起が刺客に襲われていた。無忌公子に助けられた白起は趙、楚、魏の三国同盟を察知し、戦いの要所、垣雍を韓から借り受ける。白起暗殺に失敗した楚と魏はすぐさま同盟を組み、垣雍に集結する。

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    00:44:54

    視聴開始から 8日間 / 216円

昭王~大秦帝国の夜明け~の各話一覧

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1〜20件 /

26件中

  • [字] 第1話 大王への道

    秦王・贏稷(えい・しょく)は、戴冠後も母の宣太后(せんたいこう)に朝廷を牛耳られ、放蕩生活を送っていた。そんなある日、楚が婚姻による同盟を申し出る。しかしその数日後、魏冉(ぎ・ぜん)大将軍の誕生祝いの席で楚の人質、ビ横(び・こう)太子が秦の大夫を殺害する事件が起こる。怒った贏稷はその場で楚との同盟を解消すると宣言してしまう。軽率な贏稷を責める宣太后だが、魏冉はこの機に乗じ威嚇作戦を提案し、秦軍は楚に向けて出陣する。

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    00:44:56

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  • [字] 第2話 王を凌駕する名宰相

    楚からの講和を受け入れた秦。そんな折、甘茂(かん・ぼう)丞相が燕の特使、蘇秦(そ・しん)を伴って現れる。蘇秦の来訪目的が気になる贏稷。そんな贏稷に蘇秦は魏冉を遠ざけるなと進言する。一方、斉に去った甘茂丞相を呼び戻すため、贏稷は2人の弟と韓聶(かん・じょう)を斉に送る。しかしこれには別の目的があった。同じ頃、蘇秦もまた、斉にやって来ていた。4人は名宰相と名高い薛公・田文(でん・ぶん)の屋敷に招かれ歓待を受ける。

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    2018/11/30まで 無料

  • [字] 第3話 楚王来駕

    帰国した弟たちから、楚を断ち斉と結ぶべしという韓聶の書簡を受け取った贏稷。贏稷はこれに乗り気だったが、宣太后の出方が気がかりだった。そこで贏稷は楚王を秦に招待することに。しかし楚の左徒屈原(くつ・げん)は、これを秦の策略だと楚王に進言する。一方、贏稷は白起(はく・き)を訪ね、戦の準備を促していた。そんな中、来駕した楚王は贏稷の手荒な出迎えに怒りを露わにする。宣太后は楚王の機嫌を取るが…。

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    2018/11/30まで 無料

  • [字] 第4話 新王擁立へ

    王が捕らえられたと知った楚の朝廷は混乱を極めていた。そんな中、楚の太傅、慎子(しんし)は新王を立てるべきだと言い出すが、屈原はこれに強く反対する。しかし朝廷はこの案を支持。王を崩御したことにし、慎子は斉にいるビ横太子を呼び戻しに向かう。だが蘇秦は突然の楚王の崩御を怪しみ、ビ横太子の帰国に際して言葉巧みに自ら領土を割譲させる。その頃、秦には楚の子蘭(しらん)王子がやってきていた。

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    00:44:53

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  • [字] 第5話 王たちの思惑

    楚王に即位したビ横のもとに領土割譲の国印を要求する斉の特使がやって来る。朝廷では受け入れか拒否か出兵かと議論が巻き起こるが、妙案を思いついた慎子は斉と秦に使者を送る。これにより子蘭王子から援軍を要請された贏稷は派兵を決断する。一方、斉ではわずかな領土を巡る争いを諌める田文に対し、王は怒りを露わにしていた。そんな田文を贏稷は側近として迎え、丞相の座を与える。

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    00:44:28

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  • [字] 第6話 裏切りと策略

    田文に疑いの目を向け、斉を信じないよう贏稷を諭す宣太后。その頃、丞相府では田文と魏冉がにらみ合っていた。田文への敵意をむき出しにする魏冉。そんな中、贏稷は田文に外戚排除に力を貸すよう促す。一方斉では、田文が秦の丞相に迎え入れられたことが王に伝えられていた。苦々しさを隠し切れない王に蘇秦は秘策があると告げる。その夜、田文は丞相府が焼き討ちに遭うと知る。

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    00:44:54

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  • [字] 第7話 進攻の名分

    斉に戻った田文が秦に進軍して勝利すれば、斉王は益々軽んじられると言う蘇秦。蘇秦は宋を攻略して秦を討ち取ることで、王の大計とみせるよう斉王に進言する。その頃秦では、お荷物となった楚の太上(だいじょう)王を秘密裏に逃亡させていた。しかし逃亡した太上王は楚にも受け入れられず、趙にも拒否され、魏にやって来る。魏の本営にいた田文は秦を討つ名分にするべく瀕死の太上王を秦に送り返す。

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    00:44:54

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  • [字] 第8話 三強国へ

    田文率いる斉、魏、韓の連合軍に攻撃された秦。贏稷は自分の愚かさを恥じ、魏冉を丞相に任命する。魏冉は秦が優勢かのような余裕を見せ、魏王と韓王に撤退すれば領地を返還すると約束する。一方、燕から奇襲を受けた斉王は宋を攻撃中の蘇秦を急きょ呼び戻す。こうして斉を倒す蘇秦の計略はとん挫してしまう。勢いを得た贏稷は魏、韓を攻め、戦国の世は斉、趙、秦の三つ巴の時代に入る。

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    00:44:56

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  • [字] 第9話 大国を目指す

    蜀によって暗殺の危機に遭遇した贏稷は、自ら蜀に赴き民心平定のために治水事業を進める。その頃、白起は趙からやって来た趙蔓(ちょう・まん)という女に出会う。ろくでなしの義父を殺して逃亡中だという趙蔓を雇い入れる白起。一方燕では、蘇秦が密偵として再度斉に赴くと王に告げていた。燕妃、姫狐(き・こ)への想いから犠牲をも厭わない蘇秦を労わる燕王。こうして蘇秦は燕の王子を人質として伴い、斉に赴く。

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    00:44:50

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  • [字] 第10話 計略の目的

    蘇秦は趙の宰相、奉陽(ほうよう)君に財宝を贈り、宋に進攻する斉を見逃すよう願い出る。これに対し奉陽君は財宝ではなく領地を要求する。そんな中、蘇秦の動きを注視していた贏稷のもとに蘇秦を総帥として斉、趙、韓、魏、燕の連合軍が秦征伐に向かっているとの報が入る。これを受けて贏稷は蘇秦を呼び出すが、蘇秦は悪びれもせず、連合軍は斉を欺くための見せかけで、自分は秦の味方だと告げる。

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    00:44:56

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  • [字] 第11話 真意を探る

    蘇秦が奉陽君に捕らえられたと知り驚く韓徐為(かん・じょい)将軍。蘇秦から宋滅亡後の領土割譲に関する斉王と奉陽君の密約を聞いた韓将軍は、奉陽君に詰め寄る。しかし蘇秦は、韓将軍は秦と通じていると言い出し、奉陽君は蘇秦の話をすべてデタラメだと一蹴する。蘇秦の話が気になった韓将軍は贏稷と密談し、斉討伐という蘇秦の大計を知る。私腹を肥やす奉陽君を捕らえさせた韓将軍は秦との戦闘を偽装する。

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    00:44:56

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  • [字] 第12話 列国を率いて

    一度は斉王の信頼を取り戻した蘇秦だったが、奉陽君の告発で再び疑惑を呼ぶ。しかし斉王はどちらを信じるか決めかね、2人とも投獄する。そんな中、秦と不干渉盟約を結んだ斉は宋に進攻し、列国の怒りを買っていた。こうして斉攻略の名分を得た贏稷は列国を束ねるため、斉討伐後の領土割譲を放棄すると明言し、連合軍は斉討伐へと動く。一方、魏冉は田文にある取引を持ちかけていた。

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  • [字] 第13話 丞相の計略

    魏冉は白起に、いずれ自分のものとなる陶邑の地を取り囲む魏を攻めよと命じる。私利私欲のための出兵に難色を示す白起だが、すでに事は動き出していた。こうして魏の王都、大梁へと向かった白起だったが、そこには田文が待ち構えていた。白起の軍は魏軍に取り囲まれ、田文はその間に趙と燕に援軍を要請する。魏冉の勝手な行動を知った贏稷は、丞相の地位をはく奪し趙と燕に交渉を持ちかける。

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    00:44:54

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  • [字] 第14話 天下の至宝

    王室に寵愛されてきた役者、魏優旃(ぎ・ゆうせん)の死で、息子の醜夫(しゅうふ)は宣太后の側仕えになり、娘の伶優(れいゆう)は贏稷の後宮に迎えられる。宣太后は贏稷が伶優に美人の位を授けると聞き、怒りを露わにする。一方、趙から連れ帰った趙蔓の介抱で怪我から回復した白起は、趙蔓と婚礼を挙げることに。そんな中、贏稷は宣太后の機嫌を取るため、和(か)氏の璧という天下の至宝を贈ろうと考え、それを持つ趙王に韓聶を遣わす。

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    00:44:55

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  • [字] 第15話

    嬴稷(えい・しょく)の提案した和(か)氏の璧と秦の15城との交換に疑念を抱く趙王は、特使に璧を送り返したフリをさせる。璧の一件で宣太后(せんたいこう)を怒らせた嬴稷は、和睦のため趙王を秦に招く。その一方、天下統一を急ぐ嬴稷は楚討伐に乗り出す。統帥を命じられた白起(はく・き)は都を水攻めにすることを思いつく。白起は水攻め実施の前に楚の民に避難と投降を勧告するが、彼らはそれを信じず、多数の死者が出てしまう。

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    00:44:52

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  • [字] 第16話

    滅亡間近だった斉は王の遠戚、田単(でん・たん)の働きで70余りの城を奪還。田地(でん・ち)の子が王を称することに。一方、嬴稷は伶優(れいゆう)が一族の仇を討つために自分に近づいたと知る。だが嬴稷は伶優を処刑しようとする宣太后に最後まで抵抗し、冷宮送りで決着させる。そんな中、義渠県令の義渠駭(ぎきょ・がい)がやって来る。君の称号が欲しいという義渠駭を怪しむ嬴稷。義渠の再興を目指す義渠駭は趙王に秦への進攻を促していた。

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  • [字] 第17話

    韓の丞相によって、魏、韓、趙、義渠が秦を討つ盟約を交わした事実が伝えられ、義渠駭が君の称号を得て秦討伐に乗り出すと知った嬴稷。宣太后と義渠駭の仲を知る臣下たちは義渠駭を討つことをためらい、嬴稷を激怒させる。しかし、宣太后の胸の内は決まっていた。処遇を任せるよう嬴稷に告げる宣太后。こうして宣太后から封君の日を知らされた義渠駭はその日を決行の日と定めるのだが…。

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  • [字] 第18話

    独断で魏へと侵攻し、威勢を振るう魏冉(ぎ・ぜん)。魏の食客、范雎(はん・しょ)は主を捨てて魏冉に仕えようと近づくが、魏冉は全く相手にしない。そんな范雎の裏切りはすぐに主にばれ、杖刑に処せられてしまう。気を失い死んだと思われた范雎だが、下人の鄭安平(てい・あんぺい)に救われてなんとか生き延びる。名前を変え張禄(ちょう・ろく)と名乗り秦の特使、王稽(おう・けい)を呼び寄せた范雎は秦に投降したいと訴える。突然の申し出に困惑する王稽だが…。

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  • [字] 第19話

    機転の利く張禄が気に入った王稽は范雎を嬴稷に推挙するが、嬴稷は興味を示さない。王稽のもとに残った張禄はそこで嬴稷を深く観察し、ついに拝謁を果たす。張禄は、外戚を退けなければ天下統一の悲願は果たせないと嬴稷に説く。これにより、客卿として軍務の策定に当たることになった張禄。魏冉は張禄をあからさまに罵るが、張禄は魏冉が私腹を肥やしている事実を挙げて、魏冉を弾劾する。

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  • [字] 第20話

    軍事を任された張禄は魏と結んで趙を攻略せよと嬴稷に進言し、手始めに太子を人質として魏に送らせる。溺愛する孫の出立に衝撃を隠せない宣太后。次に張禄は庶民出身の胡傷(こ・しょう)を総帥として推薦する。一方、趙では軍を率いる趙奢(ちょう・しゃ)が胡傷を油断させ、その隙に宰相の趙勝(ちょう・しょう)が魏に赴いて太子を殺害するという暴挙に出る。この事態に魏王は趙への援護を余儀なくされ、秦軍は趙と魏の両軍から攻められる。

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