麗姫と始皇帝~月下の誓い~

[字] 麗姫と始皇帝~月下の誓い~

ジャンル
韓流アジア
サブジャンル
アジアドラマ
時代劇
恋愛/ロマンス
歴史
製作年
2017
製作国
中国

ストーリー

春秋戦国時代、秦の進出を描いた史劇ラブストーリー!

出演キャスト

スタッフ開く

麗姫と始皇帝~月下の誓い~の最新話

  • [字] 第48話 願い

    荊軻が参内する頃、麗が目覚めると、部屋の前には侍衛たちが立ち塞がっていた。毒を盛られた荊軻はエイ政との死闘の末、駆けつけた麗の前で絶命する。荊軻に毒を盛り、麗を薬で眠らせたのは清児だった。互いに剣を向ける麗とエイ政だったが、麗は愛する人を失う気持ちをエイ政に分からせるため、故意に剣を受け、エイ政の腕の中で息絶える。いつの間にか、エイ政はあの月夜に身を置いていた。満月に願いをかけた幼い3人の姿は消え、エイ政は独りで杯を掲げた。

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    00:45:22

    視聴開始から 3日間 / 162円

麗姫と始皇帝~月下の誓い~の各話一覧

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1〜20件 /

48件中

  • [字] 第1話 約束

    衛の濮陽(ぼくよう)統帥である公孫羽(こうそんう)は、剣客の蓋聶(こうじょう)から秦による濮陽侵攻計画を知らされる。弟子の韓申(かんしん)と荊軻(けいか)に城内の民と孫娘の公孫麗(こうそんれい)を託した公孫羽だが、秦軍との死闘の末に命を落とし、濮陽は陥落する。同じ頃、元服した秦王エイ政(えいせい)は実母である太后(たいこう)の情夫、ロウアイの謀反を制圧するも、当のロウアイは取り逃がしてしまう。そして呂不韋(りょふい)の反対を押し切り、謀反に加担した罪で母親を幽閉する。そんなエイ政は幼少の頃に出会った麗と荊軻を忘れられずにいた。

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    00:45:59

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  • [字] 第2話 邂逅(かいこう)

    親政を開始したエイ政は、ロウアイを捕らえるため洛陽(らくよう)に出発。そこで、男装した公孫麗と荊軻と出会い意気投合する。その後、呂不韋の謀略の真相を握り、ロウアイの身柄拘束にも成功する。魯勾践(ろこうせん)を尋ねに出発しようとした矢先、荊軻は鵠落(こくらく)剣法の剣譜(けんぷ)を狙う丹頂門(たんちょうもん)一派に襲われ、魯勾践に助けられる。一方、酒場でエイ政と再会した麗は、ロウアイの残党に刺されてしまう。手当てした医師から麗が女だと聞かされたエイ政は、麗の胸元に見覚えのある玉佩(ぎょくはい)を見つける。

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    00:46:16

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  • [字] 第3話 亀裂

    秦で乱が勃発。呂不韋は華陽(かよう)太后に成キョウ(せいきょう)の野心を試す機会になると説得、乱討伐のため成キョウの出陣を認めさせる。衛王府で、エイ政は麗が幼少時の命の恩人だと知る。秦王だと明かさぬままその場を去ろうとするエイ政に、その心を察した衛王は麗の肖像画を献上する。成キョウは趙の嘉太子(かたいし)から先王の遺志は自身の立太子だったこと、呂不韋の謀略により実母が殺されたことを吹き込まれ、兵を率いエイ政に王位を譲るよう迫るのだった。

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    00:46:51

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  • [字] 第4話 捜索

    エイ政は兄弟の情から成キョウを見逃し絶縁するが、離間を仕掛けた黒幕が呂不韋だと知り、憎悪を募らせる。荊軻と麗は蓋聶の娘、蘭(らん)と出会ったことから、蓋聶とも知り合う。麗と蘭は意気投合し、義姉妹の誓いを立てる。華陽太后は、エイ政が妃(きさき)たちと枕を共にしていないと知って驚き、エイ政に立后(りっこう)を勧めるが、麗を思うエイ政はお茶を濁すばかりだった。

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    00:46:29

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  • [字] 第5話 秘計

    エイ政の命令により麗の大捜索が始まり、麗と荊軻は魯勾践のもとを離れる。呂不韋の食客、李斯(りし)に自身の志を言い当てたられたエイ政は彼を大いに気に入る。その後、エイ政は母・趙姫(ちょうき)を南宮に幽閉、相国・呂不韋を罷免する。逃亡中の麗と荊軻は風林火山と出くわし、荊軻は深手を負う。偶然出会った魯勾践の友人、田光(でんこう)によると荊軻は毒にあたっており、薬を手に入れなければ7日も持たない。麗は自責の念にかられ、ある決心をする。

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    00:46:16

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  • [字] 第6話 条件

    荊軻を救うため1人でエイ政に謁見した麗は、3か月後に入内(じゅだい)するという条件で解毒薬を手に入れる。一命を取り留めた荊軻は、養生しながら麗と穏やかな日々を過ごす。解毒薬の出どころや捕縛令が解かれたことに荊軻は疑問を抱くが、麗は真相を打ち明けることができない。約束の3か月が過ぎようとしていた頃、事情を知る田光は、荊軻に燕の剣客、高漸離(こうぜんり)を訪ねるよう勧める。その頃、秦では韓併呑を上奏した李斯が廷尉(ていい)に封じられていた。

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    00:46:09

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  • [字] 第7話 契り

    荊軻と麗は気持ちを伝え合い、ついに結ばれるが、高漸離のもとへ発った荊軻を見送った麗は約束通り秦の王宮へ向かう。やがて帰宅し、田光から事情を告げられた荊軻は麗を追って馬で駆け出す。一方、エイ政は相国から罷免した呂不韋が他国と内通しないよう、宦官・趙高に監視を命じる。そして床入りの直前、太医(たいい)から麗がみごもっていることを告げられたエイ政は、激高し刀を抜くのだった。

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    00:46:19

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  • [字] 第8話 後宮

    エイ政は麗に刀を向けるも、やはり殺すことはできない。良人(りょうじん)に封じられた麗は、宴の席で蒙武(もうぶ)との手合わせに勝利する。しかしエイ政は、報奨として祖父の短剣を返してほしいという麗の願いをはねつける。その夜、エイ政は麗に出産を許す代償として、秦を生涯離れないと誓わせ、自身の子だと皆に思わせるため床入りを求める。しかし憎悪をあらわにする麗をどうすることもできず、景(けい)良人と情を交わすのだった。荊軻は王宮に忍び込むが、すぐに見つかり投獄されてしまう。

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    00:46:21

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  • [字] 第9話 嫉妬

    エイ政は麗の懐妊について疑われぬよう、夜ごと麗の寝所に通い詰める。同じ頃、荊軻は労役のため咸陽(かんよう)から移送され、侍衛として秦王宮に潜入していた韓申は麗の懐妊を知る。立后を急かす祖太后(そたいこう)に、エイ政は麗の懐妊を告げ、今は時期尚早だと答える。麗を流産させるため、祖太后と楚夫人(そふじん)は太医(に堕胎薬を調合させ、景良人に命じて堕胎薬を麗の食事に混入させる。事なきを得た麗だが、激怒したエイ政は犯人の捜索を命じる。麗は、見舞いに訪れ、優しい言葉をかける敏夫人(びんふじん)の真意を測りかねるのだった。

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    00:46:17

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  • [字] 第10話 失意

    錯乱した太后が麗の寝所に侵入する。麗を呂不韋の女と勘違いしたのだ。欲望に溺れ堕落した太后を、エイ政は一喝する。堕胎薬の件で楚夫人に買収され、エイ政の前でも事実を隠す趙高(ちょうこう)。エイ政は激怒するが、麗の懇願で黙過することに。一方、荊軻は田光に助けられるが、麗を失った悲しみは大きく、燕に戻っても酒浸りの日々。泥酔したところを丹頂門一派に襲われるが、蓋(こう)親子に助けられる。自暴自棄になる荊軻に、蓋聶は公孫羽の昔の姿を語り始めた。

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    00:46:14

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  • [字] 第11話 天明(てんめい)

    蓋聶は荊軻に秦を阻むためにも、鵠落剣法を習得せよと励ます。麗は男児を産み、天明と名付ける。韓申は麗と再会を果たし、これまでのいきさつと秦の侍衛となったことを話す。そして麗から天明が荊軻の子だと告げられ驚くのだった。秦を表敬訪問した趙王趙偃(ちょうえん)は、エイ政に燕を討つよう唆され、賛同する。祖太后から宴席に呼び出され、虐げられた麗をエイ政が救出、敏夫人は楚夫人を厳しく非難するのだった。

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    00:46:08

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  • [字] 第12話 思慕

    麗は夫人(ふじん)に昇格した。荊軻を思う麗の心に気付くエイ政は、彼女をつなぎ止めるため天明を自分の下に置くことにする。趙高は、燕の丹太子(たんたいし)に趙の燕討伐を伝え、趙燕の同盟を持ちかけるが拒否される。実は、秦は燕援護の名目で趙を討つ策略だった。趙高はこれを伝えるため趙陣営に密使を送るが、密使は李斯が雇った丹頂門に殺害される。そして趙軍は惨敗し、趙王は憤死する。一方、楚夫人は趙高を買収。翌朝、天明は行方不明となっていた。

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    00:45:55

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  • [字] 第13話 誘拐

    天明の姿が消え、麗は必死で捜索する。趙高に天明をさらうよう命じた楚夫人は麗の様子を見に来る。麗は楚夫人に、強すぎる野心は身を滅ぼすと忠告し、自分は後継者争いに興味などないから、かまうなと釘を刺す。さらに、麗はエイ政に誘拐の黒幕だろうと詰め寄るが、エイ政はこれを否定する。同僚の話から、天明は南宮(なんきゅう)にいると考えた韓申は、エイ政に捜索を直訴する。韓申の予想通り、天明は南宮におり、何も知らぬ太后に天明は抱かれていた。

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    00:46:07

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  • [字] 第14話 脱出

    天明が戻り、エイ政の称賛を受ける韓申。李仲(りちゅう)に刺客だと疑われるが、麗の機転で助けられる。呂不韋は各国から相次ぐ仕官要請を黙過していた。彼の復権を恐れた李斯のざん言により、エイ政は洛陽で呂不韋を詰問するが、息子の天下統一だけを望むという言葉に心を動かしかける。その時、呂不韋が楚に仕官すると誤解した食客が祝いに駆けつけた。エイ政は激怒し、呂不韋に流刑を言い渡す。麗は韓申の導きで脱出を図るが、警備が厳しく、後ろ髪を引かれる思いで天明を置いていく。

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    00:46:16

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  • [字] 第15話 再会

    傷心で酔い潰れていた荊軻は、高漸離と再会、手合わせを通じて励ましを受ける。韓申の手引きで王宮からの脱出に成功した麗は荊軻と再会を果たす。独り涙を流す蓋蘭に、韓申は「同士」だと慰めるのだった。同じ頃、秦王宮では麗失踪で大騒ぎとなっており、趙高は清児をはじめ、お付きの侍女たちを厳しく尋問する。一方、蜀(しょく)への流刑を言い渡された呂不韋は自害する。エイ政は冷静さを装うが、直後に麗の失踪の報せを受けると、急ぎ咸陽へと馬を走らせるのだった。

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    00:46:00

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  • [字] 第16話 偽り

    王宮を脱出したものの、麗の心は以前と違っていた。敵であるはずのエイ政をかばう麗に対し、荊軻は不満をあらわにする。麗はエイ政との子がいると嘘をつき、皆に別れを告げて王宮へ帰ってゆく。それは荊軻と天明を守り、蘭の思いを実らせるためだった。エイ政は激高する一方、麗が天明を置いて行くはずはないと思い返す。趙高はエイ政の命令で捜査を始めるが、同時に麗への報復を画策していた。祖太后と楚夫人は祖国の利を図るため、李斯の懐柔に動き出す。

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  • [字] 第17話 供述

    荊軻は麗を失った現実を受け止めきれず、韓申に怒りをぶつける。一方、秦王宮へ帰り着いた麗をエイ政は投獄する。楚夫人から、麗の逃亡に関する一部始終を告げられた祖太后は怒りを爆発させるのだった。やがて趙高により、麗の協力者だと引き立てられた韓申は、エイ政に対して「麗をさらった」と供述する。麗は自身の代わりに投獄された韓申の様子を見に行く。同じ頃、趙高はエイ政に、韓申と麗が深い仲にあるのではと不安を煽(あお)るのだった。

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    00:46:15

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  • [字] 第18話 忠誠

    韓申を訪ねたところをエイ政らに見つかり、師兄妹だと打ち明ける麗。エイ政は2人の関係を確かめるため、蒙武と手合わせさせる。拷問で弱っていた韓申は力を発揮できないが、麗の加勢で息の合った剣さばきを見せ、師兄妹であることを証明する。韓申が麗に師妹以上の思いを抱くことを見抜いたエイ政。王宮に留まり麗を守りたいという韓申の願いを一度ははねつけるが、絶対の忠誠を条件に受け入れる。酒に溺れる荊軻であったが、蓋聶に奮起を促され、剣に生きることを誓う。

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    00:46:18

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  • [字] 第19話 剣舞

    剣と共に生きると決意した荊軻は、蓋蘭と共に鵠落剣法の剣譜を捜す旅に出る。同じ頃、麗の殺意を見抜いたエイ政は、天明の身柄を人質代わりに隠していると告げるのだった。麗は祖太后から祝宴で剣舞を命じられる。祝宴当日、麗は仕掛けのくす玉の中から落ちてきた真剣を手に取る。一斉に祖太后の侍衛が襲いかかる中、麗はエイ政めがけて走り寄り、背後の女刺客を倒すも、李仲に刺されてしまうのだった。

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    00:46:17

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  • [字] 第20話 女傑

    麗の傷は幸い浅く、エイ政の献身的な看病で順調に回復していた。麗は自身を陥れた者と、刺客を放った者、黒幕は2人いるとエイ政に指摘する。刺客は燕の丹太子の差し金であったが、誰も気付かない。エイ政は麗を襲った侍衛を死罪にしようとするが、麗の進言で考えを変え、楚からも兵を撤退させる。蘭と旅を続ける荊軻は、高漸離と大梁で再会し、鵠落剣法の剣譜が嵩山(すうざん)にあることを知る。エイ政は、祖太后と楚夫人に、麗を王后(おうこう)に立てると告げるのだった。

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