戦姫絶唱シンフォギアXV

戦姫絶唱シンフォギアXV

ジャンル
アニメ
サブジャンル
アクション
SF
音楽
製作年
2019
製作国
日本

ストーリー

サウンドプロデュースグループ「Elements Garden」の代表を務める上松範康と、RPGをはじめ、ジャンルを問わずゲームタイトルを企画開発してきた金子彰史が原作を手掛ける、歌曲と物語の融合を目指したオリジナルテレビアニメーション「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズの集大成にして最新作。キャラクターが唄いながらアクションし、感情や思いを歌詞に乗せるという、衝撃の映像体験は2012年1月にスタート。以来、7年にわたってシーズンを重ね、そのすべてが前作以上の高評価をもって迎えられてきたタイトルの第5弾が、「戦姫絶唱シンフォギアXV(エクシヴ)」となります。クライマックスにて、さらに過酷な運命の到来を予感させた前シーズン「戦姫絶唱シンフォギアAXZ(アクシズ)」より直接的に繋がる本作「XV」は、新たなキャラクター、新たな楽曲を迎えることで、シンフォギアシリーズ最大スケールのドラマとバトルを描いていきます。第1話より繰り広げられる、怒涛の物語にご期待ください。

スタッフ開く

戦姫絶唱シンフォギアXVの最新話

  • EPISODE 06 ゼノグラシア

    邁めて進んだこの道に、いつしか無くした在るべき理由。救い求めた呼びかけなれど応じる姿はそこになく、誇りを侵し、略奪した言刃(コトバ)にキミは――掌握(みすか)される。EPISODE 06「ゼノグラシア」仮令、明日を奪われようと抗う者らの歩みは止まらぬ。あの空に浮かぶは禁断の、口づけに眠る星の歌。

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    視聴開始から 2日間 / 216円

戦姫絶唱シンフォギアXVの各話一覧

1〜7件 /

7件中

  • EPISODE 01 人類史の彼方から

    悠久の風吹く彼方。先史文明期。砂塵に荒ぶシンアルの野、その付近。施設の暗がりを這いずる血みどろの雄は、自身の権限を以って装置を起動させる。それがいかなるものであるのか、詳らかにされないまま、全ては闇黒に没する。ただ一言、情を交わしたヒトの名を遺して――時は過ぎて現代。南氷洋にS.O.N.G.本部は浮上し、作戦行動を展開していた。此度の目的は、『棺』と呼ばれる遺跡の観測と対策の検討。だが、打ち立てた想定のほとんどは覆り、ロシアの南極観測隊を守るべく、想定範囲外の事態――『棺』そのものとの直接決戦にもつれ込んでいくのであった。真夏にして零下の湖上、新生(リビルド)した六領(シンフォギア)は十全に機能して不足はない。だが、無機質なれど『棺』の攻撃は、かつての難敵と並ぶほどに強烈苛烈。埒外の物理法則は、たちまちにして装者たちを蹂躙するのであった。昏倒する6人。薄れゆく意識の中で立花 響が思い起こすのは、事の始まり。それは、己が手に何を信じて何を握るのかを問われる、まだ見ぬ残酷の幕開けでもあった。

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  • EPISODE 02 天空(ソラ)が墜ちる日

    南極に浮上した『棺』には、アヌンナキと推定される謎の遺骸が収められていた。最高レベルの警戒態勢の中、遺骸を狙って強襲するパヴァリア光明結社の残党。閉所にして見通しの利かない状況を作り出し、長物と機動力を封じるエルザであったが、連携するザババの刃は、これまでの積み重ねがもたらす対応力にて撃退に成功する。一連の事態に無遠慮な介入を見せつける米国に対し、苛立ちを隠せない訃堂。そして翼も、新たな脅威に心を乱され、舞台稽古に熱が篭らない。ステージの上も翼にとっての戦場だと、おでこに諭すマリア。思うところはあれど指摘を受け入れた翼は、マリアに交換条件を提示するのであった。力に焦がれた獣たちの思惑は深く静かに潜航し、迎えるは凱旋公演当日。10万の人々にて埋め尽くされたそこは、臨海にして眺望極まる空中の庭園。オープニングサプライズとして翼と共に登場したマリアの姿に誰もが驚愕し、かつて果たされなかったセットリストの続きは、聴く者の胸を沸騰させるのであった。音と光が融け合う空間に想起されるあの日の奇跡。そして跳ね上がる――惨劇の幕。

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  • EPISODE 03 Penny Dreadful

    恐怖の一夜(フライトナイト)より脱出を果たす、翼、マリア、緒川であったが、心を凌辱された翼のダメージは殊の外激しく、ひとり回復が遅れていた。7万を超えてなお増え続ける死者のカウントに、残党には収まらぬ巨悪を予感する一同。ちょうどその裏でミラアルクとエルザは、黒ずくめの男たちと接触を果たしていた。危険運転常習集団による出歯亀に、容赦なく牙を剥くミラアルクとエルザ。最後の目撃者が解体されようとしたその時、空から響とクリスが舞い降りるのであった。装者二人の活躍に加え、コンディションの不調から圧倒されるミラアルクとエルザ。手にしたアタッシュケースを持ち帰るべく速やかなる撤退を選択するものの、遮蔽物無き高空より、狙い澄ましたクリスの銃口が追いすがる。畢竟、ミラアルクとエルザを取り逃がしてしまう響とクリスであったが、アタッシュケースより押収された稀血によって結社残党の目的の一端へとたどり着く。状況と過去の経緯から導き出されるは、これまで幾度となく干渉してきた米国政府の影。それは、聖骸を調査するかの地にて何が起きているのかを窺い知る5秒前の事であった。

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  • EPISODE 04 花の名は、アマルガム

    この地、この刻の天地に描かれるレイラインによって鼓動するシェム・ハの腕輪。全ては、神の力を手に入れんとする風鳴訃堂の思惑であった。不協和に奏でられる音の羅列に続いて大噴火する人体が、蜘蛛の結界を突き破る。駆けつけた装者たちと相対するヴァネッサは、戦う理由を語る事で響を翻弄する。ペースを乱されながらも理解を深めようとする響を無碍に拒むヴァネッサ。その言葉は、異質と隔たれた存在が覚える諦観からくるものであった。起動儀式の祭壇より、逃走を果たすノーブルレッドと風鳴訃堂。だが、装者を「強き相手」と括った高に、弱さを知るマリアの機知が付け入られると、ここに盤面は覆り、シンフォギア装者たちの反撃が総力をもって開始される。圧倒的な彼我の戦力差。それでも背を向けずに迎え撃つノーブルレッドの不敵な笑み。巧妙・周到に張り巡らされた策の果てに囚われてしまった装者6人は、閉鎖空間内に圧縮されたエネルギーに打ちのめされ、猫噛む窮鼠の逆襲に昏倒してしまう。朦朧とした意識の中、投げ掛けられた言葉に響は、花咲く勇気を思い出すのであった。

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  • EPISODE 05 かばんの隠し事

    握られた拳はヴァネッサの猛襲をぶち抜き、ついに彼女の眼前にて開かれた。怪物が背負う罪は「悪」そのものなれど、心の奥底に悲しさを感じ取る響。再度の対話を試みるものの、だが、その勇気は闖入者によって踏み躙られてしまう。日本政府より突如にして不自然、かつ強引に執行される本部への査察。結果、一時的にではあるが、S.O.N.G.の全機能は不全となり、無力化するのであった。特別警戒待機を、休息という名目にて強制される装者たち。特に困惑するのは、遊びを知らぬ者たちであったが、その解消と気晴らしに響は、先日に断られたばかりのレクリエーションを決行する。市街へと繰り出す響と未来、そして翼とエルフナイン。だが、弱き人を守れなかったと自分を責める翼の表情は暗く、どこまでも沈痛。さらには、誰もが耳を逸らしていた間に交わされた響の気安さが未来を傷つける。昨日までどうにか均衡を保っていた日常と戦場に生じる小さな綻び。忍び寄る悪意は、状況をさらに取り返しのつかない事態へと流転させるのであった。

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  • EPISODE 06 ゼノグラシア

    邁めて進んだこの道に、いつしか無くした在るべき理由。救い求めた呼びかけなれど応じる姿はそこになく、誇りを侵し、略奪した言刃(コトバ)にキミは――掌握(みすか)される。EPISODE 06「ゼノグラシア」仮令、明日を奪われようと抗う者らの歩みは止まらぬ。あの空に浮かぶは禁断の、口づけに眠る星の歌。

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    00:23:40

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  • PV

    00:00:45

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2016年01月17日 更新

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