皇后の記

[字] 皇后の記

ジャンル
韓流アジア
サブジャンル
アジアドラマ
恋愛/ロマンス
時代劇
製作年
2014
製作国
中国

ストーリー

とある“予言”を受けた少女・玉児。その予言が運命を狂わせたのか、はたまた宿命だったのか。愛する男・多爾袞(ドルゴン)との仲を引き裂かれ、時の皇帝・皇太極(ホンタイジ)の側室となった彼女には、国と血筋と愛をめぐる長い長い闘いが待ち受けていた。清朝を3代に渡り支え続けた孝荘文(こうそうぶん)皇后の生涯―前代未聞の壮大なスケールで繰り広げられるラブロマンス!

出演キャスト

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皇后の記の最新話

  • [字] 第50話

    ワンユンが昏睡状態に陥った。お茶に含まれていた砒素に冒されたのだ。疑いの目が向けられたのはお茶を飲ませたトウ妃――フリンの子を身ごもったにも関わらず、ワンユンばかりが寵愛されることを妬んでの凶行ではないかと推察された。しかしトウ妃とワンユンは仲がよい上に、信心深い彼女がワンユンを殺害するとは考えられないとユアルは訝しむ。だが証拠がなければ救いようがない。そんな矢先、事態は思わぬ展開を見せることに…。

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    00:49:45

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皇后の記の各話一覧

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1〜20件 /

50件中

  • [字] 第1話

    1626年。寧遠の戦いにおいて、後金の創始者・ヌルハチは、敵の大砲により負傷。初めての惨敗に死を覚悟する彼だったが、息子のドルゴンに担がれ、なんとか戦地から脱する。その後、休息を取っていた彼らの前に1台の馬車が。中から出てきたのは、ドルゴンの幼なじみのユアルだった。久しぶりの再会に喜ぶ2人。やがて、ユアルに同行していた医師であるチョルジの処置により一命を取りとめたヌルハチらは、無事に都へと帰還するのだが…。

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    00:49:30

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  • [字] 第2話

    死の間際、ヌルハチはハン位継承の詔書をホンタイジに渡したことを、大福晋のアバハイに告げた。それでは約束が違う――驚愕し再考を願い出るアバハイだったが、ドルゴンが後継者となれば騒乱を招くだけでなく、彼自身の命が危うくなることは確実である。嘆くアバハイに許しを請いながら、息を引き取るヌルハチ。しかし、アバハイは諦めてはいなかった。彼女のよからぬ動きを察したユアルは、ドルゴンに阻止するよう促し…。

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    00:49:41

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  • [字] 第3話

    謀反を企てたとして捕らえられていたアジゲが解放された。しかし、自由の身となった彼は、自分の免罪を訴えて尽力してくれたドルゴンを「臆病者」と罵倒する。母の仇であるホンタイジに平身低頭するドルゴンの姿に、我慢がならなかったのだ。憎きホンタイジに飼い殺されるならば死を選ぶと吐き捨てるアジゲ。犠牲となった母のためにも自分たち兄弟は生き延びなければいけない――どうすべきかと思い悩むドルゴンに、ユアルは…。

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    00:49:59

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  • [字] 第4話

    ユアルの進言により民族間の差別が廃され、奴隷として虐げられてきた漢人たちも土地を持てるようになった。ヌルハチが定めた法を覆したホンタイジの大胆な改革に、民衆は称賛の声をあげる。それを見届けたユアルはホルチン部へ戻ることに。出発の日、彼女は満月の日にホルチンで婿選びの武術大会が行われることを告げた。大会に必ず勝つと約束するドルゴン。しかし、その後、停戦したはずの明軍が東進してきたとの報告が…。

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    00:49:13

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  • [字] 第5話

    ドルゴンの到着を待ち続けるユアル。しかし、婿選びの武術大会を兼ねた競馬祭当日になっても彼は現れなかった。ドルゴン以外に嫁ぐつもりはないユアルは、マングスに婿選びの中止を嘆願するが、後金の大ハンであるホンタイジまで来ている以上、そんなことは無理だと聞き入れてもらえず、競馬祭は予定通り始まってしまうのだった。そして迎えた最終決戦――予選を勝ち抜いたモンゴルの王子たちに混じって、なんとユアルの姿が…。

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    00:49:37

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  • [字] 第6話

    ドルゴン戦死の報を受けてから、ユアルはまるで抜け殻のような状態になっていた。ホンタイジへの輿入れの日――ドルゴンを弔うために五雲山を訪れた彼女は、短刀で自害を図る。しかし、すんでのところでロンゲに阻まれてしまい、ユアルは死ぬことさえ自由にできない己の立場を嘆くしかなかった。その頃、瀕死の状態から奇跡的に命を取り留めたドルゴンは、助けてくれた緑珠(りょくしゅ)とともにホルチン部へと向かっていた…。

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    00:49:47

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  • [字] 第7話

    チャハル部がホルチン部への侵攻を企てているのを受けて、マングスは自らチャハルに足を運び、先日の武術大会の件を詫びた。ユアルとは別の孫娘を嫁がせると約束するマングスだったが、リンダン・ハンとエジェイの怒りはおさまらない。戦はチャハルにとって得策ではないと説いて思い留まらせようとするマングス。一方、後金では、アミンたちがチャハルへの出兵命令を出さないホンタイジに不満をぶつけ…。

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    00:49:59

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  • [字] 第8話

    指揮官である自分に刃向かった罪でドルゴンを処罰しようとするアミン。その緊迫した状況のなかで、ホーゲは大ハンの金牌を掲げた。それは、万一の時は兵を統率するようにと、ホンタイジから託されたものだった。アミンは構わず始末するよう配下に命じるが、金牌を軽んじれば死罪とあっては引き下がらざるを得なかった。処罰は回避された――しかし、ある事実を知ったドルゴンの心中は穏やかではなく…。

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    00:49:54

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  • [字] 第9話

    危機に瀕した故郷を救うべく、ユアルは単身、ホルチン部へと向かった。自分への断りもない彼女の行動に、激怒するホンタイジ。彼女の目的がドルゴンを引っ張り出すことにあることは明らかだ。その手に乗りたくはないが、背に腹はかえられない。ホンタイジは、ユアルを連れ戻せとロンゲに命じ、万一ごねた場合はドルゴンを送ると伝えるよう言い渡すのだった。その頃、ホルチンの援軍の役目を担うホーゲとジルガランは…。

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    00:49:13

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  • [字] 第10話

    皇族の婚姻は大ハンが決めるという掟に背き、無断でドドとアブタイの娘との縁組を進めようとしていたアジゲ。そのことが露見し、ホンタイジの逆鱗に触れた。ドルゴンの必死の説得で思い留まったアジゲは自らの非を認め、ホンタイジに詫びる。命こそ助かったものの、アジゲは罰として正白旗の旗王位をはく奪されてしまうのだった。ところが、彼に代わってドルゴンが旗王に任命されたことで、アジゲは怒りを爆発させ…。

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    00:49:08

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  • [字] 第11話

    大ハン・ホンタイジは自らが将となって大軍を指揮し、明に猛攻撃を仕掛けた。しかし、袁崇煥(えん・すうかん)率いる関寧鉄騎の強さは凄まじく、後金軍は多大な犠牲を払うはめに。そのうえ明軍は、大遼河から山海関まで強固な防衛線を敷いていた。このまま力勝負を続けても勝ち目はないが、国の命運をかけた決戦である以上、退却は断じて許されない。そこでドルゴンは、明の防衛線を回避する案をホンタイジに進言し…。

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    00:49:45

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  • [字] 第12話

    捕らわれの身となったドルゴンとロンゲを牢から逃がすため、夫のエジェイから鍵を盗もうとするハルジョル。だが、無情にも目論みは失敗に終わった。エジェイの怒りを買った彼女を守ろうと、ロンゲは自分が処罰を受けると訴え出る。その言葉を聞いたエジェイは、容赦なく刀を抜くと、彼の体を刺し貫いたのだった。その後もホンタイジからは何の音沙汰もなく、エジェイはドルゴンたちの処刑を実行しようとする。その時…。

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    00:49:21

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  • [字] 第13話

    朝議の最中、大ハンに直接伝えるべき重大な報告があると発言したドド。許しを得てホンタイジのそばに近づいた彼は思いもよらぬ行動に出る。隠し持っていた短刀をホンタイジの首元に突きつけたのだ。驚愕する一同――そこに1人だけほくそ笑む男がいた。謀反の首謀者・アミンである。彼の合図で朝堂に乱入した配下が周りを取り囲む中、大ハンの座から退くようホンタイジに命じるアミンだったが、事態は思わぬ展開に…。

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    00:49:40

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  • [字] 第14話

    大凌河での戦いはすでに3か月に及んでいた。後金軍に包囲され、援軍も断たれた状態が続き、祖大寿(そ・だいじゅ)の顔にも疲労の色が。息子の可法(かほう)は降伏すべきと進言するが、大寿はこれを拒否。しかし、戦に巻き込まれる民の命を思い、考えを改めて降伏することを決意するのだった。投降した彼らに誠意を示すホンタイジ。ところが、家族を迎えに行きたいと言って錦州に戻った大寿が、心変わりしたとの報告が…。

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    00:49:49

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  • [字] 第15話

    大凌河の戦いを制して以降、後金に帰順する漢人が増えた。彼らへの優遇策も功を奏し、優秀な人材も集まっていく。これまで、科挙を取り入れるなど漢化を進めてきたホンタイジだったが、国の更なる発展と先行きを見据え、明の六部を踏襲して新たな行政機構を設立させることに。各部の長に若い王子たちを任命し、六部を統括する最も重要な責務をドルゴンに託したのだ。一方、役職から除外されたホンタイジの息子のホーゲは…。

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    00:49:17

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  • [字] 第16話

    大酒をあおるドルゴンを寝所へと強引に連れ帰ったシャオユアル。ところが泥酔した彼は、彼女をユアルと勘違いする始末。新婚初夜にもかかわらず、他の女性を想うドルゴンに苛立ちつつ、シャオユアルは“あなたを愛している”とすがる。するとドルゴンは、そんな彼女を振り払って部屋を出て行ってしまうのだった。一方ジェルジェルは、ハルジョルをドルゴンの側福晋にと考えていた。だが、その提案を聞いたホンタイジは不満気で…。

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    00:49:38

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  • [字] 第17話

    後金に帰順する証しとしてチャハル部の太后・スタイから玉璽が献上された。歴代王朝に受け継がれ、それを奪い合う結果、多くの血が流された伝説の至宝である。それをこのままホンタイジに渡すのはもったいないと考え、数日貸してほしいと弟のドルゴンに頼んだアジゲだったが、頭ごなしに怒鳴られてしまい、腹を立てるのだった。一方、玉璽を手に入れたことを内密にするドルゴンに、叛意があるのではと疑うホーゲは…。

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  • [字] 第18話

    妓女の曦月(きげつ)がいた倚紅苑でドルゴンの令牌が見つかった。曦月はホンタイジの命を狙った秋葉会の頭目でもある。ドルゴンは秋葉会と何か関わりがあるのか――。ホンタイジはドルゴンを呼びつけて直接問いただすが、彼が隠し事をしていることを察して激怒。私を殺したいなら機会をやると、彼に短刀を投げつけ、裏切りに対する無念さと怒りをぶつけるのだった。それを聞いたドルゴンは、ゆっくりとホンタイジに近づくと…。

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    00:49:52

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  • [字] 第19話

    母・アバハイの10回目の命日がやってきた。母の霊位の前で、感情を押し殺しながらもホンタイジに服従せざるを得ない境遇に対するつらい胸の内を吐露するドルゴン。そこに、ユアルからの供物を携えたスモアルが。ドルゴンは、そばにいけない自分のために、ユアルを守ってほしいとスモアルに依頼するのだった。その頃、五宮の最下位に落とされながらも恨み言ひとつ口にしないユアルに、ホンタイジは釈然としないものを感じ…。

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  • [字] 第20話

    清が建国してから初めての遠征で、ドルゴンは59もの城を落として凱旋した。ホンタイジは彼の功績を称え、労をねぎらう。そのうえで、あらぬ疑いをかけて無用のケガを負わせてしまったことを詫びるのだった。その後、ホンタイジはユアルの居所を訪れた。夢の一件で激怒して以来、実に数か月ぶりのことである。ユアルを腕に抱いたホンタイジは、自身の嫉妬深さを認めながらも、ユアルの心を掌握できないもどかしさを口にし…。

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    00:48:26

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