東京男子図鑑

東京男子図鑑

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
国内ドラマ
ヒューマン
恋愛/ロマンス
製作年
2020
製作国
日本

ストーリー

あなたの目に映る東京は、どんな街ですか?

出演キャスト

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東京男子図鑑の最新話

  • 第四話

    2009年翔太33歳。ある夜バーで飲んでいた時に隣で飲んでいた小百合(33)と出会う。「どこかで会ったことりますよね?」と話す翔太。小百合とは小島の結婚式の後にたまたま一度だけ本当にあったことがあったのだ。付き合うかと思いきや、年収1200万の翔太に対し、小百合は外資系銀行に勤めるキャリアウーマン。年収も翔太よりちょっと上だった。ある日先輩の大隅から「会社を辞めてITベンチャーの役員待遇として転職する」と告げられる。お前もどうだ、転職と言われる翔太。小百合と後輩の後藤と飲んでいるときもシビアなキャリアの話。アフリカと言われたら、オワリだ、というような―。しかし翔太にやってきた海外赴任の先は「コンゴ」。翔太は付き合っているみなみ(28)に結婚願望あるのか、と聞く。みなみは言う、「年収3000万以上の人が最低条件。」コンゴに行くのも気が引け、転職エージェントと会った翔太。しかし自分が転職しても大したステップアップにならないことを自覚。あたらめてコンゴ行きを受け入れようとする翔太。林部長にそれを伝えに行こうとしたところ、「後藤に決まった」と言われ―このままではダメだと一歩踏み出そうとする翔太。しかし―。

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    00:23:29

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東京男子図鑑の各話一覧

1〜4件 /

4件中

  • 第一話

    1997年の7月。佐東翔太(20)は千葉県浦安市出身で、都内の某有名大学に通う学生。自分は東京でイケてる学生生活を送っていると自負し、授業は適当に、夜は遊びにと過ごしていた。ある日誘われた合コンで、翔太は香須美(21)と知り合い、付き合うことになる。渋谷や表参道など東京の街でデートを重ねる2人。香須美は慣れた感じで有名ブランドショップで品定め。「これとか似合うんじゃない?」と翔太に服を進める。しかし翔太には到底手の出る金額ではない。その場はうまくごまかすが、翔太は劣等感を感じる。そんな中、翔太の友人がバイトでピザを配達に行ったタワーマンションの部屋に、香須美が男と居たという。浮気を疑う翔太だが、問い詰めることなく香須美と夜を過ごすが,朝、香須美は「先に行くね」とメモだけ置いて先に部屋を出て行っていた。完全に遊ばれている自分に気づく翔太。ホテルからの帰り道、偶然再会した浦安時代の友人の丸尾に「大学出たら東京に住む」「年収1000万もらって、香須美みたいな拝金主義の女どもを屈服させてやる」と誓う。そして2年後―スーツ姿の翔太。香須美と入ったブランドショップに入り、ジャケットを手に取り―。

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  • 第二話

    2002年、翔太25歳。渋谷で上司の林(39)と同期の小島(25)と女性数人とボウリングをしていた。決してうまくない林。翔太はさらにヘタで1ピンを倒すのが精いっぱい。林は女性と先に帰り、翔太と小島も帰ろうとした時、最後に翔太が投げた一投はさっきとはうってかわって見事なストライク。すると隣のレーンから里香(26)が拍手をしている。池尻に住む翔太の家に一緒に帰り、一夜を過ごす2人。それがきっかけで恋人同士になる。しかし翔太は相変わらず林と合コンするなど、遊びも忘れていない。ある夜、合コンの帰り、知り合った女性と一緒に帰る翔太の目の前に、別の男と仲良く歩く里香が現れた。お互い無視してすれ違い、その翌日、何もなかったように会う2人…。その後、2年経って、里香がある日突然「母親が東京に来ている」と言われ、レストランでランチをごちそうすることに。里香の母親の和子(50)を紹介される翔太。その食事会のあと「ゆくゆくは」と言われた翔太は「俺たちはそういうのじゃない」と冷たく里香をあしらう。あの夜のことは「無かったことにはしていない」と言って。

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  • 第三話

    2007年翔太30歳。キャリアを重ね、年収も900万近くに。同期の小島をしり目に、プロジェクトリーダーに抜擢され、自慢げな翔太。数が足りないからと小島を無理やり合コンに連れていき、年収自慢や仕事自慢に暮れる。先輩の大隅に「偉くなるには林部長のように土日もアクティブにできないといけない」と言われた翔太はスポーツジムに入会する。するとそこには小島がランニングで汗を流していた。隣同士で走る2人はいつしか競争のようになり、翔太が先に息が上がり、小島も転倒してしまう。トレーニングからの流れで2人で酒を飲んだ後、泥酔した小島を麻布十番の家に泊めてやる翔太。そこで泥酔した小島に「見下すな!」と激高される。小島の事は眼中にもなかった翔太だったが、その3か月後、小島が結婚することになり、式場で部長の林のスピーチを聞く翔太。そこで林がサプライズ人事だと言って、小島のシンガポール赴任を伝える。シンガポールは出世コース。そう、翔太は小島に負けたのだった。

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  • 第四話

    2009年翔太33歳。ある夜バーで飲んでいた時に隣で飲んでいた小百合(33)と出会う。「どこかで会ったことりますよね?」と話す翔太。小百合とは小島の結婚式の後にたまたま一度だけ本当にあったことがあったのだ。付き合うかと思いきや、年収1200万の翔太に対し、小百合は外資系銀行に勤めるキャリアウーマン。年収も翔太よりちょっと上だった。ある日先輩の大隅から「会社を辞めてITベンチャーの役員待遇として転職する」と告げられる。お前もどうだ、転職と言われる翔太。小百合と後輩の後藤と飲んでいるときもシビアなキャリアの話。アフリカと言われたら、オワリだ、というような―。しかし翔太にやってきた海外赴任の先は「コンゴ」。翔太は付き合っているみなみ(28)に結婚願望あるのか、と聞く。みなみは言う、「年収3000万以上の人が最低条件。」コンゴに行くのも気が引け、転職エージェントと会った翔太。しかし自分が転職しても大したステップアップにならないことを自覚。あたらめてコンゴ行きを受け入れようとする翔太。林部長にそれを伝えに行こうとしたところ、「後藤に決まった」と言われ―このままではダメだと一歩踏み出そうとする翔太。しかし―。

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