京都寺町三条のホームズ

京都寺町三条のホームズ

ジャンル
アニメ
サブジャンル
ミステリー
製作年
2018
製作国
日本

ストーリー

京都を舞台にした恋に古美術、はんなりミステリー

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京都寺町三条のホームズの最新話

  • 第12話 後継者の条件

    三月、葵が『蔵』でバイトし始めてからもうすぐ一年。利休の祖父である斎藤右近が三人の息子を呼び出す。──自分の目に自信がないものは、鑑定士を同行させよ。利休の父である左京の鑑定士として同行する清貴。葵は自らが鑑定士であることを証明するために、右近の試練に挑む。「それでは、始めさせていただきます」

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京都寺町三条のホームズの各話一覧

1〜12件 /

12件中

  • 第1話 ホームズと白隠禅師

    京都寺町三条にある骨董品店『蔵』。まるでレトロなカフェの様な佇まいのこの店に、真城葵は祖父の形見の掛け軸を手に訪れる。そこにいたのは、類い希なる観察眼と恐ろしい推理力で「寺町のホームズ」の異名を誇る家頭清貴。清貴は葵に問いかける──「……葵さん。もしよかったら、ここで働きませんか?」

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  • 第2話 葵の頃に

    怪文書が届いたんやて──五月に行われる葵祭の主役、斎王代を務める宮下沙織の元に二通の怪文書が届いた。佐織は妹の香織と母と『蔵』を訪れる。事態の解決を頼まれる清貴。葵と共に調査に乗り出す。いけずな清貴に振り回される葵。清貴は意外な犯人とその理由に辿り着く。「……斎王代になるのって嬉しくないんですか?」

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  • 第3話 鞍馬山荘遺品事件簿

    煌々と燃える焼却炉の炎。三本の掛け軸が勢いよく燃え上がり灰と火の粉を舞い上がらせる。7月初旬。父、武史に頼まれ梶原家の山荘を訪れる清貴と葵。武史の作家仲間、梶原直孝が三人の息子に残した掛け軸。その掛け軸は何者かに焼かれていた。そこに描かれていた絵に込められた驚愕の真実。「……聞かなければよかったと、思うかもしれませんよ」

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  • 第4話 祭りのあとに

    7月中旬。祇園祭を間近に控えたある日、清貴のかつての恋人和泉が『蔵』に姿を見せる。和泉は自らが作った茶碗の鑑定を清貴に頼む。そこに清貴だけが分かる想いを乗せて。葵が埼玉に住んでいた頃の友達が修学旅行で京都に訪れる。かつての恋人と親友と共に。はらはらと揺れるこの気持ち。「さすがですね……ホームズさん」

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  • 第5話 失われた龍

    秋。副住職から南禅寺に呼ばれている清貴。番組の取材で南禅寺に行きたい秋人。妖怪が出たことで知られる寺に二人連れだって向かう。──龍を頂戴いたしました。そう書かれていた手紙の相談を受ける清貴。精巧な偽物を作る贋作師と、偽物を見破る鑑定士。二人の因縁がここに結ばれる。「どんな贋作が出てきても、叩き斬ってやるまでです」

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  • 第6話 目利きの哲学

    秋。家頭誠司の喜寿を祝う誕生日パーティーが開かれる。華やかな衣装に身を包み、パーティーを堪能する葵。招待をされる各界の著名人。その中には誠司に恨みを持つ者もいた。狙われた青磁の壺。誠司が大事にしている美術品の一つ。だが、真の狙いは鑑定士のプライドそのもの──「……いいえ、怖くなんてないです」

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  • 第7話 迷いと悟りと

    10月下旬。柳原重敏の八十歳の誕生日パーティーが開かれる。誠司の代わりに招待を受ける清貴は葵と秋人と共にパーティーに参加する。そこで行われる真贋判定ゲーム。本物か、偽物か、それをただ見極める。参加するのは清貴ではなく葵。『蔵』で培った知識と自らの良い目を持って、ゲームに挑む。「葵さん、素晴らしいです!」

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  • 第8話 聖夜の涙とアリバイ崩し

    クリスマス。上田の頼みでイケメンカフェの店員をすることになった清貴と利休。開店準備に追われる店内には、見知った女性の姿。清貴の元彼女、和泉が力なく座っていた。──清貴くんに暴いてもらえたらなって……アリバイ。和泉の婚約者が仕掛けたアリバイトリックに、清貴が挑む。「クリスマス……か」

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  • 第9話 祇園に響く鐘の音は

    大晦日に誠司が主催するゲーム大会が開かれるという。招待を受けた葵は清貴と秋人と共に家頭家を訪れる。行われるのは宝探しゲーム。清貴が作った暗号文を解き明かせば素敵なプレゼントが手に入る。誰もが苦戦する中、突然の乱入者があっさりとすべての謎を解き明かす。「……何しに来てん」

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  • 第10話 ビスクドールの笑顔

    新年、仕事始めは着物出勤の『蔵』。様々な和装が蔵を彩っていた。着物姿の葵と矢田地蔵尊を詣る清貴。後日一緒にカフェに行く約束を取り付ける。カフェにて美味しいフォンダンショコラを堪能した後、久しぶりの出会いが清貴と葵の関係を変化させる。「……フレッシュって何ですか?」

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  • 第11話 バレンタインの夜会

    バレンタインデー。人気ミステリー作家『相笠くりす』の朗読会に招かれ、吉田山荘・真古館に赴く清貴と葵。そこにはくりすの友人や担当編集者、カメラマン、私立探偵が揃っていた。──あの日、私は殺されました。くりすの妹の香奈が放つ言葉に驚愕する一同。「とんだバレンタインになりましたね」

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  • 第12話 後継者の条件

    三月、葵が『蔵』でバイトし始めてからもうすぐ一年。利休の祖父である斎藤右近が三人の息子を呼び出す。──自分の目に自信がないものは、鑑定士を同行させよ。利休の父である左京の鑑定士として同行する清貴。葵は自らが鑑定士であることを証明するために、右近の試練に挑む。「それでは、始めさせていただきます」

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