明日の約束

明日の約束

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
国内ドラマ
ヒューマン
ミステリー
製作年
2017
製作国
日本

ストーリー

スクールカウンセラーが、一人の男子生徒の不可解な死の原因究明に動き出す!そこには、数々の闇――学校でのトラブル、不穏な交友関係、過干渉な“毒親”の圧倒的な存在――が立ちはだかる!

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  • #10 辿り着いた死の意味…母に告げる決断

    学校でのいじめ、母による精神的虐待…ちまたでさまざまな憶測が飛び交った圭吾の自殺。しかし真相は誰にも分からず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいた。日向(井上真央)もまた、圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいたが、前に進むためにも自分にケジメをつけようと決める。これまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にすべてを話そうと自宅を訪ねる。するとそこには、亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白し、尚子との関係を話し始める。さらに学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、生徒や教師たちの間にざわめきが広がる。そして、尚子とのいびつな親子関係に対し、最後にある決断を下す――。

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    00:45:43

    視聴開始から 8日間 / 324円

明日の約束の各話一覧

1〜10件 /

10件中

  • #1 生徒が謎残す死…真相を探るカウンセラーが想う、母との明日

    藍沢日向(井上真央)は、親や教師とは違う立場から、生徒の心のケアに力を尽くすスクールカウンセラー。恋人・本庄和彦(工藤阿須加)から家に挨拶に行きたいと言われるが、母の尚子(手塚理美)はいわゆる“毒親”で、日向は幼い頃から過干渉な尚子とのいびつな関係に悩んでいた。不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をすることに。2人を出迎えた圭吾は元気そうだったが、決して笑顔をくずさない圭吾の様子が気にかかる。そんな中、2年生のバスケ部マネージャー・増田希美香(山口まゆ)が万引き騒ぎを起こした。翌日、日向は希美香の話を聞き、思っていることを吐き出すようアドバイスをする。ところがその日の放課後、日向の元に希美香から電話がかかってきて…。後日、霧島と日向が圭吾のイジメについて調査を行っていると、圭吾が家出したと連絡が入る。

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    01:01:09

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  • #2 吉岡君を死なせたのは誰か…牙をむく母

    不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。日向(井上真央)と霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。日向は圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを聞き、霧島に報告する。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。圭吾の通夜では、遺族が学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変する。

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    00:45:50

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  • #3 新たな学校の疑惑…優しさで支配する母

    息子の死は学校の責任だとする母・真紀子(仲間由紀恵)の主張に対し、校長の轟木(羽場裕一)は記者会見を開いて対応は適切だったと説明。しかし、マスコミや世間の“犯人探し”は勢いを増し、学校は非難をあびる。そんな中、テレビで真紀子のインタビューが放送され、圭吾に対するイジメや暴力があったのではないかとバスケ部に疑惑の目が向けられる。顧問の辻(神尾佑)は報道の内容を否定するが、日向(井上真央)は何かトラブルがあったのではないかと考え、霧島(及川光博)とともに部員に聞き取り調査を行うことにする。放課後、日向は帰り道で待っていた香澄(佐久間由衣)にネットで拡散しているという書き込みを見せられる。そこには、辻がかつて体罰で生徒に大ケガを負わせた、などと書かれていた。その頃、尚子(手塚理美)は本庄(工藤阿須加)と接触しようとしていた…。

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    00:45:50

    視聴開始から 8日間 / 324円

  • #4 愛情という母の攻撃…悪者を裁くのは誰

    マスコミや世間は、圭吾(遠藤健慎)の死をイジメによる自殺だと一方的に決めつけ学校を糾弾する。日向(井上真央)は悪意に満ちた連日の報道に恐怖を覚え、恋人の本庄(工藤阿須加)に救いを求める。しかし本庄が隠れて母・尚子(手塚理美)と会ったことを知り、ついに「あの人は最低の母親だから」と本音を吐露。するとそこへ、バスケ部の顧問・辻(神尾佑)が、夜道で何者かに襲われたと霧島(及川光博)から連絡が入る。通り魔の仕業なのか、それとも何者かによる体罰への報復なのか謎が深まる中、“バスケ部キャプテンの校内暴力”と題した大翔(金子大地)の動画が流出する。日向は尚子から、本庄と勝手に会ったことを謝罪される。2人のことが心配だったと必死で弁解する尚子だったが、突然、感情をむき出しにして怒り出し…。一方、一向に謝罪する様子を見せない学校側に業を煮やした真紀子(仲間由紀恵)が大きく動き出す――。

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    00:45:45

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  • #5 少年の不穏な過去に母の影…遂に核心へ

    喫煙の件で大翔(金子大地)に話を聞いた日向(井上真央)は、圭吾(遠藤健慎)が大翔を脅していたことを知る。『僕は、先輩のせいで死にます』――圭吾から最後に送られてきたメッセージに苦しむ大翔を何とか救いたい日向は、そもそも脅迫自体が圭吾の意思ではなかったのではないかと疑念を抱く。そこで中学から同じバスケ部だった勝(渡邉剣)に話を聞くと、圭吾が中学のときにクラスで嫌われていた理由が明らかに。その頃、日向の恋人・本庄(工藤阿須加)は結婚したい意向を実家の両親に伝えていた。対する日向の脳裏には、母・尚子(手塚理美)の怒鳴る姿が浮かぶ…。一方、真紀子は記者会見を開いて問題を世間に訴えることを決め、事態は収まるどころかさらなる波紋を呼びそうで…。そして学校では、大翔の暴行疑惑を伝える動画を流出させた犯人探しが始まり、混乱が広がる。

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    00:45:50

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  • #6 疑惑の母に問う真実…結婚で変える未来

    椿が丘高校は、連日マスコミから激しいバッシングを浴び、騒ぎは日に日に大きくなっていく。霧島(及川光博)は、事態を穏便に収めるため憶測で騒ぎ立てないよう日向(井上真央)に釘を刺す。ところがその矢先、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)が突然日向の前に現れる。圭吾の死は日向にも原因があると怒りを露わにし、訴訟の準備を進めていると告げる。その頃、大翔(金子大地)が何者かに襲われ重傷を負っていた。バスケ部顧問の辻(神尾佑)に続き、またも起きた悲劇――。大翔を最初に発見した希美香(山口まゆ)は、現場から逃げていく犯人らしき人物を見たと話し、その証言を聞いた日向の脳裏にある人物の顔が浮かぶ。恋人・本庄(工藤阿須加)からプロポーズを受けたものの、尚子(手塚理美)に話せずにいた日向だったが、意を決して告げることに…。

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    00:45:50

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  • #7 悲しき復讐…本当の悪者は誰 歪んだ母子

    バスケ部の顧問とキャプテンが立て続けに襲われ、犯人らしき人物を見たという話を生徒から聞いた日向(井上真央)は、犯人が圭吾の幼なじみで2年前に学校を辞めた香澄(佐久間由衣)だと気付く。日向は罪を認めた香澄を説得するが、香澄は「まだやることがある」と言い残して行方をくらませてしまう。数日後、香澄のことを知った記者の小嶋(青柳翔)が日向の前に姿を現す。小嶋は、香澄が最後に真紀子(仲間由紀恵)を狙うのではないかとにらんでいた。ネット上には真紀子が毒親であることや、そのせいで圭吾が自殺したと悪評の数々が書き込まれていたのだ。当然、それらの中傷は本人の目にもとまり、怒りを覚えた真紀子は弁護士に相談する。結婚を機に毒親である母・尚子(手塚理美)と自分の関係を修復させようと意気込む本庄に、うまく本心を伝えられない日向。家では、尚子が何度か会ううちに本庄のアラが見えてきたと言い出し…。

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    00:45:43

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  • #8 疑惑の母親に非難の声…届かない子の声

    本庄(工藤阿須加)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から物凄い剣幕で怒鳴られる。さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄の態度が豹変。逃げるように本庄の元を去った日向は、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、警察に追われている香澄(佐久間由衣)から「学校にいる」と連絡が入る。2人は慌てて辺りを探し回るが、香澄の姿は見当たらない。その隙に香澄は霧島の鞄からあるものを盗み出していた――。一方、ジャーナリストの小嶋(青柳翔)の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて…。日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。実際、ネット上では真紀子(仲間由紀恵)の“毒親”ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。世論も一転し、真紀子が糾弾されていく…。

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    00:45:43

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  • #9 暴いた黒教師の罪…問えない母親の罪

    香澄(佐久間由衣)は霧島(及川光博)を陥れるべく、ノートPCを盗み出して日向(井上真央)に託す。中身を見た日向は、霧島が圭吾の死に大きく関わっていることを知りがくぜん。教師として、生徒を守るべき立場の霧島がとった驚きの行動について、その真意を問いただす。一方、恋人の本庄(工藤阿須加)から暴力を振るわれた日向は、そのせいで結婚に対して後ろ向きになる。尚子もまた、娘に暴力を振るった本庄を決して許そうとはせず、早速、日向に見合い話を持ってくる。吉岡家では圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が、母・真紀子(仲間由紀恵)が息子の部屋を盗聴していた証拠をマスコミに流していた。すぐさま、テレビやネットで真紀子の異様な行動が報じられ、一時は真紀子に同情的だったマスコミも一転して真紀子を糾弾。最愛の息子を失い、自らの愛情を否定され、そのうえ家族にも見放された真紀子は…。

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    00:45:28

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  • #10 辿り着いた死の意味…母に告げる決断

    学校でのいじめ、母による精神的虐待…ちまたでさまざまな憶測が飛び交った圭吾の自殺。しかし真相は誰にも分からず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいた。日向(井上真央)もまた、圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいたが、前に進むためにも自分にケジメをつけようと決める。これまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にすべてを話そうと自宅を訪ねる。するとそこには、亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白し、尚子との関係を話し始める。さらに学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、生徒や教師たちの間にざわめきが広がる。そして、尚子とのいびつな親子関係に対し、最後にある決断を下す――。

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