健康で文化的な最低限度の生活

健康で文化的な最低限度の生活

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
国内ドラマ
ヒューマン
製作年
2018
製作国
日本

ストーリー

誰かの“人生”に寄り添う、新人ケースワーカーの成長物語!※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

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健康で文化的な最低限度の生活の最新話

  • #5 親子の謎を解け!半田VS京極

    生活保護を受けたいと窓口にやって来た島岡光(佐野岳)は、自分がうつ病であること以外は何も話さず、親族による援助が可能かを確認する扶養照会も拒否。京極(田中圭)は生活保護を認めるか判断するための調査をえみる(吉岡里帆)に指示する。戸籍をもとに島岡の親族を調べると、父親は島岡雷(小市慢太郎)という、総合病院の院長だった。父親に収入があると判断した京極は扶養照会を進めるよう指示するが、半田(井浦新)は島岡が何か悩みを抱えているのではないかと考え、慎重になるべきだと2人の意見は真っ向から対立する。えみるから扶養照会することを聞いた島岡は、案の定激しく拒否。いくら尋ねても理由を明かさない島岡に、苛立ちを隠せなくなったえみるは・・・。その頃、病院では雷がデスクに飾ってある写真を愛おしそうに見つめていた。そこに写っていたのは6年前にいなくなった頃の息子・光だった。

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    00:46:04

    視聴開始から 8日間 / 324円

健康で文化的な最低限度の生活の各話一覧

1〜6件 /

6件中

  • #1 生活保護の裏に人間ドラマ・・・新人公務員が奮闘!

    かつて映画監督を目指したが挫折し、安定・平凡を求めて公務員になった義経えみる(吉岡里帆)。栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期とともに配属されたのは、生活保護受給者を支援する、激務必至の生活課だった。えみるは先輩ケースワーカー・半田明伸(井浦新)から担当を任されるが、その数なんと110世帯!大きな不安と戸惑いの中で、ケースワーカーとしてのキャリアをスタートする。そんなある日、役所にかかってきた一本の電話がえみるの運命を大きく左右する事件へと発展してしまう。しばらくして、えみるは求職活動中の受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)と面談をすることに。えみるから阿久沢について報告を受けたえみるの上司・京極大輝(田中圭)は、すぐに家庭訪問するよう指示を出す。意を決して阿久沢の家を訪ねたえみるはそこで・・・。

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    01:01:23

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  • #2 不正受給疑惑!高校生の秘密

    配属早々ショックな出来事に遭遇したえみる(吉岡里帆)だったが、半田(井浦新)のサポートもあり、担当している受給者の人生の再出発を手助けすることに成功。別の受給者である母子家庭の日下部家を訪ねると、父親の介護もしているシングルマザーの聡美(江口のりこ)から思わぬ褒め言葉をかけられ上機嫌に。ギターに熱中している高校生の息子・欣也(吉村界人)には、音楽の夢を応援すると伝える。しかし日下部家には、ある事情が隠されていた・・・。一方、区役所では栗橋千奈(川栄李奈)ら新人ケースワーカーが、窓口を訪れる受給者たちに悪戦苦闘していた。そんななか課税調査の結果が判明し、えみるたちは上司の京極(田中圭)から生活保護を受給しながら収入申告を怠る、いわゆる不正受給について説明を受ける。不正を指摘された世帯のリストを見たえみるは、そこに書かれた名前に自分の目を疑う。

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    00:45:54

    視聴開始から 8日間 / 324円

  • #3 夢と金・・・家族の絆を取り戻せ

    えみる(吉岡里帆)が担当する日下部家で、生活保護費の不正受給が発覚。高校生の欣也(吉村界人)が、母・聡美(江口のりこ)に何も言わずにアルバイトをしていたのだ。音楽の夢を持ち、母を気遣ってバイトしていた欣也は全額徴収に納得がいかないと激しく怒り、ギターをたたき壊してしまう。数日後、話を聞いた京極(田中圭)が欣也のために使わなくなった古いギターを持ってくる。えみるはこのギターが日下部家の問題に向き合う突破口にならないかと考え、早速ギター片手に日下部家を訪ねるが、欣也はギターを壊した日以来、家に帰っていなかった。日下部家の問題にどう対応したらいいのか・・・思い悩むえみるのもとに、欣也の妹・リナ(瑞城さくら)が訪ねてくる。するとリナは、これまで隠していた苦しい胸の内を打ち明け・・・。

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    00:46:04

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  • #4 頑張るシングルマザーの孤独

    夫のDVが原因で離婚し、以来、生活保護を受けている岩佐朋美(安達祐実)は6歳になる娘の育児をしながら求職活動にも積極的。担当の七条(山田裕貴)は朋美に、自身の母の姿を重ね熱心に求職活動を勧める。一方、朋美の面談中に娘の咲(吉澤梨里花)と遊んでいたえみる(吉岡里帆)は、咲の異変に気付き、朋美が咲をストレスのはけ口にしているのではないかと疑う。しばらくして、求職活動の状況を確認しようと七条が朋美に連絡すると、面接を受けた会社に採用されたとうれしい報告が。しかし、その日を境に連絡がつかなくなってしまう。京極(田中圭)は、これ以上連絡が取れないなら生活保護打ち切りを検討するよう指示する。するとそこへ朋美の妹がやってきて、就労が決まったという朋美の話がうそだったことが判明し・・・。一方、娘からの手紙で、別れた妻が亡くなったことを知った阿久沢(遠藤憲一)は・・・。

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    00:45:54

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  • #5 親子の謎を解け!半田VS京極

    生活保護を受けたいと窓口にやって来た島岡光(佐野岳)は、自分がうつ病であること以外は何も話さず、親族による援助が可能かを確認する扶養照会も拒否。京極(田中圭)は生活保護を認めるか判断するための調査をえみる(吉岡里帆)に指示する。戸籍をもとに島岡の親族を調べると、父親は島岡雷(小市慢太郎)という、総合病院の院長だった。父親に収入があると判断した京極は扶養照会を進めるよう指示するが、半田(井浦新)は島岡が何か悩みを抱えているのではないかと考え、慎重になるべきだと2人の意見は真っ向から対立する。えみるから扶養照会することを聞いた島岡は、案の定激しく拒否。いくら尋ねても理由を明かさない島岡に、苛立ちを隠せなくなったえみるは・・・。その頃、病院では雷がデスクに飾ってある写真を愛おしそうに見つめていた。そこに写っていたのは6年前にいなくなった頃の息子・光だった。

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