真昼の悪魔

真昼の悪魔

ジャンル
テレビドラマ
製作年
2017
製作国
日本

ストーリー

その悪意は、白衣を着て訪れる・・・・美人外科医のウラの顔、自分でも理解ができない本当の顔とは・・・空虚が女神を、悪魔に変える・・・・※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

スタッフ開く

動画のパック商品

真昼の悪魔の最新話

  • #8 贖罪

    葉子(田中麗奈)は大塚(大倉孝二)と結婚し、一人娘をもうけ、富士山のふもとの町で小さな診療所を開き、医師を続けていた。葉子は3年前、難波(中村蒼)が吉田(鈴木省吾)に託したICレコーダーが病院内で公になり、解雇されていた。一方、小説家として頭角を現していた難波は、次回作に葉子を主人公とした物語を書こうと思い立つ。3年ぶりに神父(伊武雅刀)を訪ねた難波は、神父の退院後に葉子が教会に来たことを聞く。難波が葉子に会いにいくことを知った神父は、「おそらく今は眠っているであろう悪魔が覚醒していないか、慎重に見定めてほしい」と忠告する。そのころ葉子の診療所には、思いがけない人物が訪れていた。それは以前病院で葉子に散々な目にあったあの女だった。娘を盾に葉子を脅し、土下座をさせて金を取り、「またすぐに来る」と言い去っていった。難波は葉子の病院の同僚だった医師たちに話を聞いていく。すると葉子が以前そそのかした女児が病院で悲惨な事件を起こしていたことがわかる。その女児の父・竹居道明(坂上忍)と葉子が話をしていたと聞いた難波は、贖罪で病院を訪れていた竹居を訪ねた。一方、刑務所に服役している芳賀(篠原篤)は、葉子の悪魔としての第二章が始まったと嬉々として話す。葉子が考えているのは、常人には理解できない悪魔的贖罪だと・・・・・・。葉子に関わってきた人々に会い、考えを巡らせた難波は、葉子の診療所へと向かうのだった。

    もっと見る

    00:43:39

    8日間 / 324円

    レンタルする

真昼の悪魔の各話一覧

1〜9件 /

9件中

  • #1 衝動

    関東の病院で医師として働く大河内葉子(田中麗奈)。彼女のもとに小説家志望の青年・難波聖人(中村蒼)が腹部の痛みを訴え運ばれてきた。すぐに急性虫垂炎だと診断し、テキパキと処置をしていく葉子。激痛に耐える難波の顔を両手で優しく包み、笑顔を見せる。地獄の苦しみの中、美しい女神のような葉子の姿に、難波の気持ちは少し和らいだ。手術は無事に成功。歩けるまでに回復した難波は、ふとしたきっかけで清掃員の芳賀明善(篠原篤)と知り合い意気投合する。その日の夜、病室を整理していた難波は、引き出しの奥からメモ用紙を見つける。そこには病室名と患者の名前が汚い字で雑然と書かれていた。好奇心を覚えた難波は、病院の事情に詳しい芳賀に調べてもらうことに。するとメモ用紙に書かれた患者は全員亡くなっていることが分かり、難波は妙な胸騒ぎを覚える。一方、後輩に強引にパーティに誘われた葉子は、大手ホテルチェーンの御曹司・大塚光(大倉孝二)と出会う。一目ぼれした大塚は、早速葉子を口説きにかかる。葉子の担当患者である寝たきり老女の容態に変化があり、新たな治療が必要となった。そのことを娘の小林照美(朝加真由美)に告げる。入院費に加えて新たな治療費に悩む照美に対し、葉子は力になれる事があればできる限りの事をすると、優しく微笑む。しかし、照美がいなくなると、葉子はベッドの傍らから、眠っていて反応のないトシを冷たく見下ろし、語りかける。「娘さん、お金が大変なんだって・・・・・・どうしたらいい?」葉子は教会の懺悔室を訪れる。そこで神父(伊武雅刀)に“悪魔の話”に興味があると話す。「人を傷つけても何とも思わない、悪への衝動が抑えられなくなる」と声を上げる葉子。そんな葉子に神父は、「人のためになる善い事をすれば心の救いが与えられる」と諭す。その言葉を受け葉子が向かった先は、寝たきりの老女の病室だった―――

    もっと見る

    00:44:18

    8日間 / 324円

    レンタルする

  • #2 実験

    老女が謎の死を遂げた。教会の懺悔室にやってきた葉子(田中麗奈)は、神父(伊武雅刀)に心情を吐露。人の苦しむ姿が生きている実感を与えてくれると話す葉子が、悪魔に支配されていると感じた神父は、救いへと導く道しるべになると、聖書を学ぶよう諭す。病室で見つけた患者名が書かれたメモが気になっている難波(中村蒼)は、芳賀(篠原篤)の協力のもと調査を開始する。難波は葉子にそれとなくメモの謎を話してみるが、軽くあしらわれる。また秘密を嗅ぎまわる難波に対し、先輩でもある医師・吉田(鈴木省吾)は病院を敵に回さぬようにと忠告する。すると、難波は謎の腹痛に襲われるなどのトラブルに巻き込まれる。そんな折、最初のデートで葉子に一方的にもて弄ばれた大塚(大倉孝二)が、突然病院を訪れ、葉子に新たなデートの約束を取り付ける。しかし、葉子のまたしてもつれない態度に大塚は苛立ちを隠せない。小児科病棟には、仲良しの2人の児童が入院していた。先に退院してしまう女児を寂しく思う男児が「まだ治らなければいいのに」と言うのを聞いた葉子は、聖書の一節をもとに、ある企みを実行する・・・

    もっと見る

    00:44:18

    8日間 / 324円

    レンタルする

  • #3 命日

    教会の懺悔室で父親の殺害を予告した葉子(田中麗奈)は、連日父の徳広(村井國夫)のために料理を作るように。ある日、葉子が台所で料理をしていると、徳広が何気なくつぶやく。「今度の土曜、母さんの命日だな」。葉子の目がカレンダーをじっと見据える。一方、葉子にそっけなく扱われた大塚(大倉孝二)は、診察室にまで押しかけ猛アタック、再びデートに誘う。するとそのデートの最中、大塚のライバルで実業家の宮島(原田龍二)が声をかけてきた。宮島は美しい葉子に興味を持った上、大塚を挑発して去っていく。後日、大塚が宮島を殴っている動画がネットに出回った。宮島の挑発に乗った自分自身に落ち込む大塚を慰めるように、葉子は食事の約束をする。しかし大塚が待ち合わせ場所に行くと、葉子の隣にいたのは・・・・・・。病院では手術を控えた難波(中村蒼)を励ますように芳賀(篠原篤)が話の相手をしていた。執刀医が葉子であることに不安を抱く難波の前で、芳賀は今まで病院内で起きている事件の推理を披露。しかも葉子を疑っているのではと指摘され気持ちが落ち着かない難波だったが、結局葉子に説得されて手術同意書にサインをしてしまう。母親の命日の日、葉子は大塚を家に招く。すると普段とは別人のように威厳を持った徳広が現れた。身だしなみを整え、父親として娘の恋人に向き合う徳広の姿に、葉子は意外な表情を見せる。そして大塚が帰った後、夕食を作ろうと台所でスープ鍋の前に立った葉子は、あるものの入った容器を手にして・・・。

    もっと見る

    00:44:19

    8日間 / 324円

    レンタルする

  • #4 背信

    葉子(田中麗奈)の父・徳広(村井國夫)は他界した。その死について疑問を持つ難波(中村蒼)だったが、結局葉子による手術を受けることに同意する。手術室で麻酔をかけられた難波は薄れ行く意識のなか、葉子から衝撃の事実を明かされる。難波は恐怖の表情のまま眠りに落ちた。医局では、患者である大物政治家の症状が改善しないことに、担当医の渡来(福田ゆみ)は焦っていた。そんな渡来の様子を見て葉子は、まだ動物実験の段階で、無認可の新薬を投与するよう提案。「効果は間違いない。副作用が怖いなら、ほかの患者で実験すればいい」・・・まさに悪魔のささやきとも言える葉子の言葉に、渡来が出す答えとは・・・・・・手術後、覚醒した難波はいきなり取り乱す。大学の先輩でもある吉田(鈴木省吾)に葉子が話した内容を伝えるが、取り合ってもらえない。難波は頼りにしている芳賀(篠原篤)にも、証拠を掴むために引き続き葉子を見張っていて欲しいと頼む。すると2人は葉子が最近、新たな老人男性患者の病室に頻繁に出入りしているとの情報をつかむ。芳賀からの情報をもとに、病室から出てくる葉子を糾弾しようとする難波だったが、事態は思わぬ方向へと転がる・・・・・・

    もっと見る

    00:44:19

    8日間 / 324円

    レンタルする

  • #5 挑発

    葉子(田中麗奈)が勤務する病院に神父(伊武雅刀)が人間ドックの申し込みにやってきた。葉子は神父に対し、これからは自分らしく生きることに決めたと宣言する。そして、愛を説く神父への強い反発から対立を深めていく。心療内科医の病室では、すっかり生気を無くし、葉子に洗脳されたかのように従順な難波(中村蒼)が、一心にペンを走らせていた。葉子は亡くなった父・徳広(村井國夫)が最後に言いたかったことの意味を知るために、作家志望の難波に自分の生い立ちを小説の題材として提供していた。一方、葉子と婚約した大塚(大倉孝二)は、自分のスマホに登録していない番号から葉子を中傷するメールが多数入ってきているのが気になっていた。ホテルのバーで葉子を待っていると、かわりにやってきたのは芳賀(篠原篤)だった。メールの犯人はお前かとなじる大塚に、芳賀は葉子への思いをぶつけ、挑発する。そんな折、浅川(瑛蓮)が手術を担当し、その後死亡した患者の妻が、医療ミスだと病院に詰め寄る。その妻は熱心に教会に通っていたため、神父とも顔見知りだった。その話を聞いた葉子は勝手に金で示談を持ちかけたが断られ、さらに怒りに火をつける。「愛をお金で量るのは間違いだ」と非難する神父に対し、いら立ちの表情を見せる葉子。すると後日、その妻に思いもよらぬ恐ろしい災難が降りかかる・・・・・・。

    もっと見る

    00:44:09

    8日間 / 324円

    レンタルする

  • #6 復讐

    ある日病院に、我儘で尊大な老人男性が診察に訪れる。葉子(田中麗奈)はすぐに、この患者が婚約者の大塚(大倉孝二)の父親だと見抜く。大塚の父親も、包み隠さずはっきり物をいう葉子を気に入り、葉子を担当医にして入院することを決める。一方、病院からの脱出に成功した難波(中村蒼)は、変装して待ち伏せし、自分を裏切った吉田(鈴木省吾)に殴りかかる。しかし止めに入った渡来(福田ゆみ)の説得もあり落ち着きを取り戻すと、葉子への復讐のシナリオを練り始める。大塚の父は病状が進行し、余命は長くなかった。しかし人を見下すような態度は相変わらずで、見舞いに訪れた大塚に対しても「俺が死んでもお前に会社は譲らない。遺言書は書き換える!」と言い放つ。そんな父を見て怒りに震える大塚。その大塚の感情の揺れを見逃さなかった葉子は、遺言書を書き換えられる前に死期を早める提案を持ちかける。鬱陶しい父親の存在に苛つく大塚。1人酒を煽っていると、目の前に1人の男が現れる。それは葉子への復讐に燃える難波だった。意を決した難波は大塚に言う。「大河内先生は、人殺しです」。しかしその様子を、遠くからじっと眺める葉子の姿が―――

    もっと見る

    00:44:09

    8日間 / 324円

    レンタルする

  • #7 挑戦

    葉子(田中麗奈)への復讐を誓う難波(中村蒼)は、神父(伊武雅刀)のもとを訪れ協力を要請する。そして計画実行のため、自ら心療内科の病室に戻った。そんな折、病院には匿名の告発文が届く。複数の不審死の殺人犯として葉子の名前が記されていたが、葉子は毅然とした態度で否定した。すると、病院にはさらに差出人不明の謎のDVDが届く。その後、葉子は教会に行き、再び神父と対峙する。かつて自分を挑発してきた神父は、以前のようにきれいごとを並べる姿に戻っていた。その姿に苛立った葉子は、神父の診断結果を改ざんし脳腫瘍を隠していたことを告白する。そんな葉子に、「あなたの病院で手術を受けようと思う」と答える神父。さらに愛と赦しを説く神父に腹を立てた葉子は、自分の罪を洗いざらいぶちまけた上に、神父の寿命は私が決めると宣言する。病院は、送られてきたDVDにより大混乱に陥っていた。その混乱を待っていたかのように、葉子は大塚(大倉孝二)に、病院を買収するように頼んだ。そしてもう1つ、葉子は大塚にしか頼めないという、あるお願いをする・・・・・・それは、悪魔が自らの命を懸けた最大の挑戦だった。

    もっと見る

    00:44:19

    8日間 / 324円

    レンタルする

  • #8 贖罪

    葉子(田中麗奈)は大塚(大倉孝二)と結婚し、一人娘をもうけ、富士山のふもとの町で小さな診療所を開き、医師を続けていた。葉子は3年前、難波(中村蒼)が吉田(鈴木省吾)に託したICレコーダーが病院内で公になり、解雇されていた。一方、小説家として頭角を現していた難波は、次回作に葉子を主人公とした物語を書こうと思い立つ。3年ぶりに神父(伊武雅刀)を訪ねた難波は、神父の退院後に葉子が教会に来たことを聞く。難波が葉子に会いにいくことを知った神父は、「おそらく今は眠っているであろう悪魔が覚醒していないか、慎重に見定めてほしい」と忠告する。そのころ葉子の診療所には、思いがけない人物が訪れていた。それは以前病院で葉子に散々な目にあったあの女だった。娘を盾に葉子を脅し、土下座をさせて金を取り、「またすぐに来る」と言い去っていった。難波は葉子の病院の同僚だった医師たちに話を聞いていく。すると葉子が以前そそのかした女児が病院で悲惨な事件を起こしていたことがわかる。その女児の父・竹居道明(坂上忍)と葉子が話をしていたと聞いた難波は、贖罪で病院を訪れていた竹居を訪ねた。一方、刑務所に服役している芳賀(篠原篤)は、葉子の悪魔としての第二章が始まったと嬉々として話す。葉子が考えているのは、常人には理解できない悪魔的贖罪だと・・・・・・。葉子に関わってきた人々に会い、考えを巡らせた難波は、葉子の診療所へと向かうのだった。

    もっと見る

    00:43:39

    8日間 / 324円

    レンタルする

  • PV

    00:00:29

1〜9件 /

9件中

真昼の悪魔の最新メディアニュース

2017年03月21日 更新

PAGE
TOP