リテイク 時をかける想い

リテイク 時をかける想い

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
国内ドラマ
SF
製作年
2016
製作国
日本

ストーリー

オトナの土ドラ第5弾「リテイク」!時間を超えて未来からやってくる人々と、彼らを極秘に取り締まるという任務を遂行する者たちが織りなす異色のヒューマンドラマ!著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

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リテイク 時をかける想いの最新話

  • #8 彼女がタイムトラベルした理由

    未来から来た坪井(笠原秀幸)が殺害され、犯人グループが逃亡する。新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は、坪井が持っていた未来のことが書かれた本を取り返すため、犯人たちの行方を追う。想定外のハプニングがあり新谷が絶体絶命の窮地に追い込まれるが、なんとか本を取り戻すことに成功する。そんな中、新谷は事件の事を事前に知っていたかのような薫の言動に、違和感を抱いていた・・・。坪井が火葬される日、人の役に立ちたいと行動した事で、命を落とした坪井の事を、称賛する新谷。それに対し、坪井の行動は無意味だったと言う薫。その発言に先日来感じていた薫への疑惑を聞こうとする新谷だったが、言葉に出来ない・・・。翌日、新谷のデスクに薫の退職願と法務省のIDカードが置かれていた。新谷とまさ子(浅野温子)は薫のマンションを訪ねる。そこで目にしたのは―――生活感の無い部屋と全身真っ白な洋服だった。疑惑が確信に変わった新谷は国東政務官(木下ほうか)の元へ向かう。国東が重い口を開く―――

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    00:43:49

    視聴開始から 8日間 / 324円

リテイク 時をかける想いの各話一覧

1〜9件 /

9件中

  • #1 タイムトラベラーを確保せよ!

    東京競馬場。熱気に包まれるスタンドを法務省民事局・戸籍監理課の職員・新谷真治(筒井道隆)と那須野薫(成海璃子)が双眼鏡を使って、何かを探していた。二人はやがて、白ずくめの服を着た男・坪井信彦(笠原秀幸)の姿を捉える。坪井は競馬新聞を持っておらず、出走表も見ず、ただ淡々と3連単の一点買いを続けていた。まるで結果を知っているかのように―――それは典型的なタイムトラベラーの行動であった。新谷と薫は坪井に近づき、自分たちの主な業務が“タイムトラベラーの保護”だと告げ、隔離施設への同行を促す。ところが坪井は抵抗し、逃げだす。戸籍監理課に戻ってきた新谷は、パート職員のパウエルまさ子(浅野温子)から、法務大臣政務官・国東修三(木下ほうか)のもとに行くよう告げられる。国東に未来人を取り逃がしたことを叱責された新谷は、オバケたちは未来の情報という強力な武器を持ってやって来るのに、現代人にはそれに対抗する術が何もない現状を訴え、せめてもう少し戸籍監理課の人数を増やしてほしいと頭を下げるが、国東は新谷の願いを取り合おうとはしなかった。タイムトラベラーが現代の自分に接触する事もよくあるので、坪井によく似た人を見つけ、家を訪ねる新谷と薫。だが空振りに終わった。顔が似ているだけで全く無関係の他人だったのだ。現代人がタイムトラベラーを探すという事自体が至難の業で、新谷たちの日常はこういう空振りの繰り返しである。その帰り道、とある公園で娘とビラを配っている女性(角島美緒)に出会う。話を聞くと、夫の京塚大輔(丸山智己)が14歳の少年・海斗(若山耀人)をナイフで刺し、重傷を負わせた罪で逮捕されたという。DNA鑑定の結果や防犯カメラの映像から、京塚が犯人なのは間違いないと警視庁は言っているらしいのだが、事件当日、家族3人でこの公園にいたと彼女は言い、目撃者を探しているという・・・・・・。その話を聞いて、新谷や薫は確信する。海斗を襲ったのは未来から来た京塚だと。京塚は何を思って現代にタイムトラベルし、海斗を襲ったのか? 新谷たちは警察より早く事件の真相にたどり着き、未来からやってきた京塚を秘密裏に保護する事が出来るのか―――

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    00:44:19

    視聴開始から 8日間 / 324円

  • #2 未来人に余命宣告!?最期に見た夢とは

    現代にやってきた未来人を保護、隔離すべく奔走する新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は、以前逃がしてしまった未来人・坪井(笠原秀幸)を見つける。ところが、追いつめたところで突然落雷が起き、新谷たちが驚いている隙にまたも逃げられてしまう。坪井が未来から持ってきた本には、競馬の結果や事件・事故だけでなく、落雷の事まで載っていたのだ。翌日、新谷は、製造年が平成29年と刻まれている10円玉を持つ青年・漆畑(タモト清嵐)と遭遇する。漆畑は、見知らぬ男(マギー)に何度か助けられ、10円玉も彼からもらったと語る。助けられた内容と言えば、ボールがぶつかりそうだったのを回避したり、荷物を落としそうだったのを受け止めてくれたりと地味なことばかり。さすがにその男は未来人ではないかと諦めていた矢先、まさ子(浅野温子)が、ネットでたまたま漆畑が映り込んでいた写真の傍らに白づくめの男がいるのを発見する。その後、新谷が漆畑の尾行を続けた結果、その男に接触する事に成功する。話を聞くと、47歳になった漆畑自身だと言う。未来から来た漆畑は、若い自分とある女性を結びつけるため、2016年に現れたと言うが、そんな彼には重大な秘密があった―――

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    00:44:19

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  • #3 101人の未来人!?

    未来人の痕跡を追っていく中で、とあるライブハウスにたどり着いた新谷(筒井道隆)。すると、なんとそこは全身白い服に身を包んだ観客で埋め尽くされていた。「ホワイトラバーズ」という女性アイドルグループのライブ会場だったのだ。彼女たちのイメージカラーが白であり、ファンたちもまた白づくめで応援するのが常識になっているという。新谷がその中で未来人を探していると、メンバーとの2ショット撮影会で一番人気のマリエ(森田涼花)に「僕は君の未来が分かる!あんな男と結婚したらダメだ」と不気味に迫る男が現れた。新谷はすぐ彼を追いかけるも逃がしてしまう。翌日、マリエの恋愛スキャンダルが世間をにぎわせる。まさ子(浅野温子)お気に入りのイケメンアーティスト・白川エイト(小林豊)との交際が報道されたのだ。あのマリエに迫っていた男は、彼女の人生を変えさせるためタイムトラベルした彼女のファンだったのではないか。そう考えた新谷は、ホワイトラバーズに接触する術がないか思案する。結果、ホワイトラバーズの募集オーディションに無理矢理参加させられた薫(成海璃子)は、プロデューサーのミヤコ(国生さゆり)にあっさり落とされてしまうが、うまくマネージャーとして潜り込むことに成功する。1年前、芸能事務所から独立したミヤコはホワイトラバーズのプロデューサーになり、彼女の厳しい指導の下、グループは知名度を上げていったという。マリエの問題がグループに影を落とす中、ミヤコはもう一人のエース格であるミナ(外岡えりか)に必要以上に厳しく当たる・・・。そして、さらなる事件が起きる。ライブの時にマリエに迫った男が、再びマリエとエイトの前に現れたのだ。その手には刃物が握られていた。止めようとする新谷たちの前で、間一髪彼女らを救ったのは意外な人物(伊藤かずえ)だった・・・。

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    00:44:19

    視聴開始から 8日間 / 324円

  • #4 命の恩人の殺意 未来人が聖夜に奇跡を起こす

    とある住宅街のアパートの四階で火事が起きる。アパートの屋上からロープを使って男(石黒英雄)が降下、ベランダから炎の中に飛び込み、気を失っていた少年を救出した。そのまま姿を消したその男は、全身白づくめだった・・・。新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は、この“白いスーパーヒーロー”の、まるで火事が起きることを事前に知っていたかのような手際の良さから、未来人である可能性が高いとにらむ。救助された少年・生嶋アキト(五十嵐陽向)は母親・美咲(村川絵梨)と2人暮らし。彼女は3年前に夫を亡くし、女手一つでアキトを育てていた。美咲はいつも帰宅が遅かったため、アキトは夜遅くまで一人で過ごすことが多く、今回の火災も一人でいたアキトがコンロをさわったことが出火の原因とされていた。新谷はアキトに接触するが、警戒して何も話そうとしない。送って行くという新谷の言葉も拒絶して、走って逃げていってしまう。一方、火事当日、現場付近の病院でやけどの手当を受けた男がいないか探していた薫は、条件に該当する人物を見つけ出す。新谷とともに病院を訪ねるが、すでにベッドはもぬけの殻。男は他の患者の服を盗み逃亡してしまっていた。彼が未来人だったとして、いったい何者なのか。アキトを助けるのが “リテイク”の目的だったのなら、なぜまた姿を消したのか。「何か他にも目的があるのかもしれない」・・・そう考えた新谷は、手がかりを求めて生嶋美咲の元を訪れる。彼女が勤めるキャバクラで新谷は、最近美咲をつけ回している男がいることを知る。その特徴は、病院から消えたあの男と合致していた。“白いスーパーヒーロー”の正体は?なぜ過去に戻ってきたのか?その隠された真実とは・・・。

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    00:44:20

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  • #5 未来人は結婚式がお好き

    新谷(筒井道隆)は、学生時代からの友人・立野(鈴木浩介)が17歳下の彩乃(横田美紀)と結婚することになり、結婚式でスピーチを頼まれる。結婚式当日、会場のホテルで新谷は、思いがけず別れた妻の紗栄子(西丸優子)と再会する。久しぶりに言葉を交わした元妻に、離婚を決めた真相を聞かされ、衝撃を受ける新谷。呆然と立ちつくす新谷の元に、薫(成海璃子)がやってくる。ホテル界隈に未来人が現れた可能性があると言う―――。一方、まさ子(浅野温子)は、結婚記念日のこの日、夫と食事をする約束をしていたのにすっぽかされて、苛立っていた。怒りに任せてホテルの庭園にあるベンチに座った拍子に、隣の男性に飲み物をかけてしまう。最初はその男の悲壮感が心配になり言葉を交わし、お茶に誘うが、全身白づくめの服をまとっている男の素性が徐々に気になり始め―――。その頃、式場では次々と不思議なことが起きる。新郎・立野が急に姿を消し、さらに新婦・彩乃の控室に白づくめの女(芳本美代子)が乱入してきたのだ。女は彩乃に結婚を止めるよう迫ってきたという。別々の場所に現れた白ずくめの男女。この2人の正体は?そして彼らの目的とは―――。

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    00:44:19

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  • #6 母と同じ歳の息子

    新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)が、未来人を隔離する“別荘”から出てくると、史子(おのののか)が2人の前に立ちはだかった。未来人のことを問い詰める史子の言葉を適当にはぐらかし、その場を立ち去った新谷たちだったが、リテイク(タイムトラベル)の秘密が脅かされる事態に内心、動揺を押さえきれずにいた。ある日、都内で婦女暴行事件が発生。現場では全身白づくめの男が目撃され、新谷は新たな未来人の出現を疑う。そして、もし未来人が警察に捕まってしまうとかなりまずいことになる・・・と。一方、史子は友人の雑誌記者・野絵(小島藤子)に未来人の情報を提供しスクープ記事を出すよう迫るが、半信半疑の野絵は「関係者の証言のような重要証拠が必要」と慎重な姿勢を崩さない。史子と別れた野絵の後を、白づくめの男(葉山奨之)が尾行していた。そこに新谷が現れ、彼に声をかける。男は、やはり未来人であり、野絵のことを母親だと話す。逃げようとする男を新谷は追いかけようとするが、そこに制服警官が現れる。誰かにつけられていると気付いた野絵が助けを求めたのだ。職務質問をしようとした警官に、思わず抵抗した新谷の手首になんと手錠がかけられた!新谷、逮捕される!いったいどうなる、戸籍監理課?そして、未来人の目的は何なのか?婦女暴行事件とのつながりは?

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    00:44:19

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  • #7 愛すべき男を襲う悲劇

    法務大臣がスキャンダルにより失脚。国東(木下ほうか)が次期大臣候補として名前が挙がる。そんな折、新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は、柳井(敦士)から不思議な110番通報が続いているという話を聞く。これから起こる事件を具体的に予告したものばかりで、現場に行ってみると確かに通報通りの事件が起きているというのだが・・・。新谷たちは、謎の通報者は未来人ではないかと推測する。しかし、通報してくる内容は、通り魔事件だったり、小学生の誘拐事件、さらにヤクザの抗争を未然に防ごうとするものまで、何をしようとしているのかが全く分からない。ただ、まさ子(浅野温子)が調べた結果、かなり前に現代に来た未来人である事が判明する。新谷たちは、以前取り逃がした未来人を改めて探し始める。その中には坪井(笠原秀幸)の名前もあって・・・。一方その頃、国東はある人物に会い、「君のおかげで、大臣の椅子に座れそうです」と分厚い封筒を渡していて・・・。新谷たちは現在の坪井(笠原、二役)を訪ねる。平静を装う坪井だったが、新谷が問い詰めると、未来の自分が接触してきて大金を渡してきたことを白状する。さらに、他の目撃情報などからも、未来の坪井が謎の通報者である可能性が高くなる。未来の坪井は、一見バラバラに見える事件を未然にくい止め、何をしようとしているのか。また、そこに国東はどうかかわってくるのか。新谷は未来の坪井と接触するため、罠を仕掛ける事に・・・。

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    00:44:19

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  • #8 彼女がタイムトラベルした理由

    未来から来た坪井(笠原秀幸)が殺害され、犯人グループが逃亡する。新谷(筒井道隆)と薫(成海璃子)は、坪井が持っていた未来のことが書かれた本を取り返すため、犯人たちの行方を追う。想定外のハプニングがあり新谷が絶体絶命の窮地に追い込まれるが、なんとか本を取り戻すことに成功する。そんな中、新谷は事件の事を事前に知っていたかのような薫の言動に、違和感を抱いていた・・・。坪井が火葬される日、人の役に立ちたいと行動した事で、命を落とした坪井の事を、称賛する新谷。それに対し、坪井の行動は無意味だったと言う薫。その発言に先日来感じていた薫への疑惑を聞こうとする新谷だったが、言葉に出来ない・・・。翌日、新谷のデスクに薫の退職願と法務省のIDカードが置かれていた。新谷とまさ子(浅野温子)は薫のマンションを訪ねる。そこで目にしたのは―――生活感の無い部屋と全身真っ白な洋服だった。疑惑が確信に変わった新谷は国東政務官(木下ほうか)の元へ向かう。国東が重い口を開く―――

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2017年02月03日 更新

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