朝が来る

朝が来る

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
国内ドラマ
ヒューマン
製作年
2016
製作国
日本

ストーリー

その幸せの影には、光を失ったある女の存在があった・・・夫の不妊、特別養子縁組、人生の光と影・・・"普通の幸せ"を願っていた、現代を生きる、ある女性の物語。人は人を信じることで、どこまで強くなれるのか?著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

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朝が来るの最新話

  • #8 そして、朝が来る

    『懇願』ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)は警察に行くつもりだった。犯した罪を償い、もう一度ゼロからやり直すために。しかし、そんな二人の前に坂上(山田将之)と権田(鈴之助)が立ちふさがる。ひかりに逃げるよう言う健太。と、そこに朱美(MEGUMI)が出て来る。「もうやめて」坂上に懇願する朱美。その手には包丁が握られていた。「この子たちを解放してあげて」そう言う朱美に、坂上は・・・・・・。『赦しの光』一方、浅見(石田えり)とともに片倉家を訪れていた佐都子(安田成美)は、健太が事件を起こし、ひかりが再び姿を消したことに呆然としていた。そんな中、母の咲子(赤間麻里子)は「どこまで迷惑をかけるつもりなのか」と再び娘を拒絶する。そんな咲子に長女の茜(小島梨里杏)が過去の罪を告白する。咲子の財布からお金を盗んでいたのはひかりではなく自分だったと・・・・・・。「ずっと黙っているつもりだった。でもこのままじゃひかりを永遠に失っちゃう気がして・・・・・・」佐都子は咲子に『きらきら星』が朝斗(林田悠作)の一番のお気に入りであることを伝える。ひかりさんの愛情は、今も朝斗に伝わっている、と。それを聞いた咲子は・・・・・・。『朝は来るのか・・・・・・』佐都子はひかりの行方を捜していた。しかし、一向に手がかりすらつかめない中、佐都子と清和(田中直樹)の元にひかりから手紙が送られてくる。そこには片倉ひかりのことは忘れて下さいと書かれていた。"14歳の時の私はもういない。朝斗君にも愛情を持っていないし、産んだことも忘れたい"ひかりが敢えて朝斗から遠ざかろうとしていることに気付く二人。6年前、ひかりのお陰で朝斗を迎え、幸せを得ることが出来た佐都子たち。その裏で影を背負い、暗いトンネルの中、もがき続けたひかり。果たして、すべての人間たちに朝は再びやって来るのか・・・・・・。

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    00:43:49

    視聴開始から 8日間 / 324円

朝が来るの各話一覧

1〜8件 /

8件中

  • #1 不穏な電話

    『子供を返して・・・・・・』「カタクラです。子供を返して欲しいんです。私が生んだアサト・・・くんを」その言葉にハッと衝撃を受ける栗原佐都子(安田成美)。電話の相手は、息子の実母・片倉ひかりを名乗る謎の女(川島海荷)だった・・・・・・。『幸せな家庭に迫る"夜"』6本のロウソクに火が灯されたバースデーケーキを、笑顔で囲む佐都子、出版社に勤める夫・栗原清和(田中直樹)、幼稚園児の息子・朝斗(林田悠作)。3人は慎ましくも幸せな家庭を築いていた。しかし、そんなある日、佐都子の元に朝斗が幼稚園からいなくなったと連絡が入る。『6年前・・・・・・』片倉ひかり(原菜乃華)は広島にやってきていた。中学の同級生の子を妊娠したひかり。両親によって養子に出すことが決められてしまったのだ。特別養子縁組支援団体・ベビーバトン代表の浅見洋子(石田えり)はそんなひかりを温かく受け止める。そこには先輩妊婦の平田コノミ(黒川智花)もいて・・・・・・。『対峙』ある日の正午ごろ、栗原家のインターホンが鳴る。佐都子と清和が玄関のドアを開けると、そこには一人の金髪の女が暗いまなざしで立っていた・・・・・・。

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    00:44:19

    視聴開始から 8日間 / 324円

  • #2 女の正体

    『あなたは誰?』栗原佐都子(安田成美)と清和(田中直樹(ココリコ))は息子の実母・片倉ひかりを名乗る謎の女(川島海荷)と対峙していた。「あなたは誰なんですか?」と問う清和に対し、女は「アサトくんのお母さんじゃありません。すみませんでした」と言い逃げるように出ていく。『試される親子の絆』数日後、佐都子は幼稚園で、朝斗(林田悠作)が理沙(滝沢沙織)の息子・大空(斎藤汰鷹)を幼稚園にある遊具から落としたらしいと聞く。朝斗の「ぼく、押してない」という言葉を信じた佐都子は理沙の家を訪れ経緯を話すが・・・・・・。『広島の家』3年前、ひかりを名乗る女は一人、特別養子縁組支援団体・ベビーバトンの寮を見上げていた。そこに背後から声がかかる。「何かご用ですか?」振り返った女の前にいたのはベビーバトン代表・浅見(石田えり)だった・・・・・・。

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    00:44:19

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  • #3 実母を襲う深い闇

    『女は「広島のお母ちゃん」だった』栗原家に来た金髪の女は、6年前に佐都子(安田成美)と清和(田中直樹)が会った片倉ひかり本人(川島海荷)であった。そしてひかりが警察に追われているという事実を知る佐都子。本物のひかりだと気付けなかった自分を責める佐都子に対し、特別養子縁組支援団体の浅見(石田えり)は・・・・・・。『17歳のひかり』3年前・・・・・・。健太(小野塚勇人)の父親代わりである哲夫(山本龍二)が病に倒れ、ひかりと健太は哲夫の八百屋を二人で切り盛りするようになっていた。健太を支えようとするひかり。そんなある日、健太の前に現れたのは、黒いスーツを着た謎の男で・・・・・・。『もうひとりの女・・・・・・』佐都子と清和は、「家族神話を考える」という企画で、清和の部下・香澄(佐津川愛美)から取材を受けることになる。その取材の中で佐都子と清和は、検査で清和が無精子症と診断されたこと、不妊治療をした話、特別養子縁組支援団体に行き着いた経緯などを語る。数々の困難を乗り越えた夫婦。そんな二人を見た香澄は、清和に対してとある行動に出る。

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    00:44:19

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  • #4 悪魔の誘惑

    『家族を拒否する女・・・』佐都子(安田成美)と朝斗(林田悠作)が広島に行った日。休日出勤の清和(田中直樹)は、仕事終わりに香澄(佐津川愛美)とワインバーで飲んでいた。いつになく酔っている香澄。ふと過去の思い出話を始める。「栗原さん・・・・・・スポンジって食べたことあります?」そこには香澄の抱えた壮絶な闇があった。香澄が家族を拒絶する理由を知る清和。そんな清和に香澄は突然、「Hしませんか?」と誘惑して・・・・・・。『悪魔の誘惑』ひかり(川島海荷)が栗原家を訪ねる少し前、ひかりは健太(小野塚勇人)と二人、借金取りの坂上(山田将之)から逃げていた。逃亡先では、働きながらつつましくも穏やかな生活を送り、2年ほど経過していた。が、そんな折、坂上に見つかってしまう。借金と連日の嫌がらせに追い込まれていく2人。そんな中、ひかりはひょんなことから職場の金庫の暗証番号を目にしてしまう。『広島のお母ちゃんが見た風景』佐都子は、朝斗と広島のベビーバトンを訪れていた。浅見(石田えり)の案内で、広島のお母ちゃん=ひかりの暮らした寮や、17歳のときに働いていた店を巡る佐都子。ひかりが何を思っていたのか、そのことに思いをはせる。佐都子は浅見からぜひ訪ねてほしいと言われ、朝斗とともにとある場所を訪れる。そこには朝斗がお腹にいるときにひかりが見た美しい光景があった。ひかりがどんな思いで朝斗を手放したのか。佐都子の胸に当時のひかりの思いが突き刺さる・・・・・・。

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    00:44:19

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  • #5 あの日の真実

    『朝斗に息づく想い』佐都子(安田成美)は、朝斗(林田悠作)とともに、広島から帰宅する準備をしていた。そこに来る浅見(石田えり)。朝斗がおもちゃのピアノを弾いているのを見て思わず呟く。「きらきら星・・・・・・この曲、ひかりちゃんもよく弾いてました」。朝斗の中にひかりの想いが息づいていることを感じる佐都子。一方、その頃、清和(田中直樹)は香澄(佐津川愛美)に誘われバッティングセンターに来ていた。佐都子と朝斗の広島行きを素直に認められない自分に苦悩する清和。そんな清和に香澄は・・・・・・。『本当に欲しかったもの』ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)に連れられてやってきたのは、白川朱美(MEGUMI)が営む定食屋だった。坂上の真意が分からず不安になる二人。そんな中、健太が坂上に連れて来られたのはとある雑居ビルだった。そこには見知らぬ男たちが集まっており、デスクには電話が置かれていて・・・・・・。一方、朱美はひかりに対し、「子供のこと考えたら、お金盗むなんてバカなことしないでしょ」と冷たく放つ。何も言い返せないひかり。本当に欲しかったものはお金じゃなかった。本当に欲しかったものは・・・・・・。『悲痛な想い』数週間前――ひかりは栗原家の前に立っていた。大切に思っていた「ちびたん」の家族をなぜ脅かすことになったのか・・・・・・そこには逃れる事の出来ない運命の悲劇と、そこに隠されたひかりの痛切な悲しみがあり・・・・・・。

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    00:44:19

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  • #6 すれ違う心と新たな絆

    『夫の抱える思い』今ある幸せは、片倉ひかり(川島海荷)さんから授かったもの。6年もの間、清和(田中直樹)が抱え続けてきた思い。それを知った佐都子(安田成美)のもとに浅見(石田えり)から、ベビーバトンの説明会で養子を迎えた話をして欲しいと頼まれる。清和への思いもあり佐都子は一瞬ためらうが、そんな佐都子に浅見は「良いことも悪いこともそのまま話してほしい」と言う。『見えない明日』一方、ひかりは朱美(MEGUMI)が書いた七夕の短冊から、朱美には樹という亡くなってしまった子供がいたことを知る。最愛の子を病気で失い、生きることすら億劫になった朱美を救ったのは、出産前に蒔いた種から出た、たった一葉の百日草の芽だった。「一度狂った歯車は、そう簡単には戻せない。それでも種を蒔いて明日を生きるしかないんだよ」朱美の言葉を噛みしめるひかり。しかし、そんな中、坂上(山田将之)の元で詐欺の手伝いをしている健太(小野塚勇人)は苦しみの最中にいて・・・・・・。『香澄の葛藤、清和の懊悩』幼少期の母親との関係のせいで母になることに怯えを抱く香澄(佐津川愛美)は、不倫相手との子を中絶するかしないか迷っていた。そんな香澄を清和は食事に誘う。無責任に産めば子供が不幸になる、と考える香澄は清和に中絶同意書をつきつける。「育てられないのになぜ産むのか。俺には否定できない・・・・・・」とつぶやく清和。清和はひかりに感謝していた。朝斗(林田悠作)を産み、その笑顔に出会わせてくれたことに。答えのない苦しみを抱えた二人。清和は、香澄をベビ―バトンの説明会に誘うが・・・・・・。『会場へ』数日後、佐都子は、清和・朝斗とともに、会場を訪れていた。浅見に紹介された佐都子たちが聴衆の前に着席。そして、それぞれの思いを胸にベビーバトンの説明会が始まろうとしていた・・・・・・。

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    00:44:19

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  • #7 本当に求めていたもの

    『何でそんなに強いんですか?』ベビーバトンの説明会で気分が悪くなった香澄(佐津川愛美)を佐都子(安田成美)たちは栗原家で休ませる。体調も戻り、起きてきた香澄。朝斗(林田悠作)の可愛らしい笑顔に胸をつかれ、栗原家を包む暖かな家族の空気を肌身に感じる。しかし、話が妊娠のことに及びそうになると香澄は再び心を閉ざして・・・・・・。翌日、佐都子は香澄にとある場所に呼び出される。そこはいつも清和(田中直樹)がタバコを吸っていた"秘密の場所"だった。清和への秘めた想いを打ち明ける香澄。その上でさらに佐都子に問いかける。「佐都子さん、何でそんなに強いんですか?」『すれ違う母と娘』一方、ひかり(川島海荷)は、健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)の元で振り込め詐欺の手伝いをしていることをつきとめる。ひかりのために健太が詐欺に加担していると知るひかり。自分のせいで健太が苦しむことが耐えられず、意を決して実家である片倉家に電話をかける。ひかりからの突然の電話に驚く咲子(赤間麻里子)。「大事な人を救いたいの。だからお金を貸して下さい。一生のお願い・・・・・・」懇願するひかり。しかし、返ってきた言葉は辛辣なものだった。「あなたに渡すお金なんかないわ」それでも一縷の光を求めて母にすがるひかりだったが・・・・・・。『それぞれの決着へ・・・・・・まだ見えぬ明日』何とかひかりを救いたいと考えていた佐都子は浅見(石田えり)に相談をし、ついにひかりの母親に会うことになる。家の前まで来る佐都子たち。しかし咲子の反応は・・・・・・。一方、清和は香澄に呼び出されていた。そこでひとり、花火をしている香澄。おもむろに「家族を恨んでいた・・・・・・」と告白し始め・・・・・・。そんな中、健太とひかりは二人で生きる覚悟を決めようとしていた。しかし、二人にさらなる悲劇が襲いかかって・・・・・・。

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    00:44:09

    視聴開始から 8日間 / 324円

  • #8 そして、朝が来る

    『懇願』ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)は警察に行くつもりだった。犯した罪を償い、もう一度ゼロからやり直すために。しかし、そんな二人の前に坂上(山田将之)と権田(鈴之助)が立ちふさがる。ひかりに逃げるよう言う健太。と、そこに朱美(MEGUMI)が出て来る。「もうやめて」坂上に懇願する朱美。その手には包丁が握られていた。「この子たちを解放してあげて」そう言う朱美に、坂上は・・・・・・。『赦しの光』一方、浅見(石田えり)とともに片倉家を訪れていた佐都子(安田成美)は、健太が事件を起こし、ひかりが再び姿を消したことに呆然としていた。そんな中、母の咲子(赤間麻里子)は「どこまで迷惑をかけるつもりなのか」と再び娘を拒絶する。そんな咲子に長女の茜(小島梨里杏)が過去の罪を告白する。咲子の財布からお金を盗んでいたのはひかりではなく自分だったと・・・・・・。「ずっと黙っているつもりだった。でもこのままじゃひかりを永遠に失っちゃう気がして・・・・・・」佐都子は咲子に『きらきら星』が朝斗(林田悠作)の一番のお気に入りであることを伝える。ひかりさんの愛情は、今も朝斗に伝わっている、と。それを聞いた咲子は・・・・・・。『朝は来るのか・・・・・・』佐都子はひかりの行方を捜していた。しかし、一向に手がかりすらつかめない中、佐都子と清和(田中直樹)の元にひかりから手紙が送られてくる。そこには片倉ひかりのことは忘れて下さいと書かれていた。"14歳の時の私はもういない。朝斗君にも愛情を持っていないし、産んだことも忘れたい"ひかりが敢えて朝斗から遠ざかろうとしていることに気付く二人。6年前、ひかりのお陰で朝斗を迎え、幸せを得ることが出来た佐都子たち。その裏で影を背負い、暗いトンネルの中、もがき続けたひかり。果たして、すべての人間たちに朝は再びやって来るのか・・・・・・。

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