探偵の探偵

探偵の探偵

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
国内ドラマ
製作年
2015
製作国
日本

ストーリー

累計80万部を突破した松岡圭祐『探偵の探偵』シリーズを初探偵役&初本格アクションに臨む北川景子主演でドラマ化!圧倒的なスケールとスピード感のあるストーリー展開、複雑に絡み合う人間関係が見どころの本格アクションサスペンス!著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

スタッフ開く

探偵の探偵の最新話

  • #11 狂乱の最終回!復讐の先の哀しき希望

    紗崎玲奈(北川景子)は、目の前に立つ市村凜(門脇麦)に、あなたが死神なのか、と尋ねた。凜はそれに答えず、自分の偽装工作を見抜けなかったことが悔しいか、と玲奈に言う。そこで、峰森琴葉(川口春奈)が口をはさむと、凜は以前とは別人のような口調で、お前は黙っていろ、と怒鳴りつける。凜は、これまでに自分が犯した数々の犯罪について、饒舌(じょうぜつ)に話す。それを冷静に聞く玲奈に凜は、いつもはすぐに手を出すのに、なぜ襲って来ないのだ、と挑発。玲奈は、もしも自分が凜を襲えば、拘束している琴葉か織田彩音(中村ゆり)を傷つけるつもりだろう、と答えた。凜は、「スマ・リサーチ社」社内の監視カメラにも、通報装置にも細工をしたので、管理会社が異変に気づくのは明日の朝になるだろうし、さらに、筋弛緩剤を打たれた彩音はあと20分ほどで呼吸が止まるだろう、と言った。玲奈は、核心に迫る思いで、紗崎咲良(芳根京子)を殺害したストーカーの岡尾芯也(岡田義徳)の依頼を受けたことに罪はないと思っているのか、と聞くと、凜は平然と、ないと思っていると答え、さらに、岡尾が咲良を殺害する様を見ていたことを明かした。ケラケラと笑いながら咲良の最期の様子を話す凜に、玲奈の中で何かが切れた・・・。

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    00:45:35

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探偵の探偵の各話一覧

1〜11件 /

11件中

  • #1 衝撃の問題作が今夜解禁!復讐に生きる女探偵

    紗崎玲奈(北川景子)は、須磨康臣(井浦新)が社長を務める探偵社「スマ・リサーチ」の道場で、ハードなトレーニングに励んでいた。玲奈は、探偵を調査する「対探偵課」のたった一人の探偵だが、そこへ、須磨に連れられて新人の峰森琴葉(川口春奈)がやってくる。琴葉を助手に、と須磨は命じるが、玲奈は自分だけで十分だと言い放つ。その頃、警視庁捜査一課の会議室では、窪塚悠馬(三浦貴大)ら刑事が集まる中、係長の坂東志郎(相島一之)が、腕組みをして座る男にある事件の調査を依頼していた。その男は、探偵の阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)だった。玲奈が初めて須磨の元を訪ねたのは、3年前だった。その2年前に当時、高校3年生だった妹の咲良(芳根京子)が何者かにより惨殺。犯人が、探偵を使い咲良の情報を得ていたと知った玲奈は、その探偵を探し出すため、自分も探偵のスキルを習得しようと思い立つ。養成学校での2年間の厳しい訓練を終えた玲奈に、須磨は「対探偵課」の仕事を任命。妹を死に導いた探偵="死神"に対する復讐心を燃やす玲奈は、自ら大嫌いな探偵になったのだ。そんな「探偵の探偵」玲奈の元に、ひとりの依頼人が訪れる。

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    00:56:14

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  • #2 狙われる命、暴かれる秘密

    紗崎玲奈(北川景子)の留守中、「スマ・リサーチ社」に阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が現れた。阿比留は、須磨康臣(井浦新)と峰森琴葉(川口春奈)にリボンの付いた小箱を見せると、これを玲奈に渡して欲しいと言い立ち去った。箱の中身が盗聴器かもしれないと疑った琴葉は電波を確認するも、盗聴器ではないと分かる。琴葉は電話で玲奈に状況を説明すると、玲奈は自分がいる場所まで来いと言う。琴葉が着いたのは中華街で、玲奈は行き交う人たちを撮影していた。外国人が多く住む地域は、悪徳探偵の寄生率が高いから片っ端から撮影し、画像を検証するのだという。そんな玲奈に感心しながら、琴葉は例の箱を差し出した。それを見た玲奈は驚き、琴葉にマンションへ直帰しろと命じる。箱の中身はGPS発信機だという。箱を奪った玲奈は車で走り去った。取り残された琴葉に、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が声をかける。その頃、警視庁に日銀総裁の孫娘(玉野るな)が誘拐されたという一報が入る。誘拐事件対策室が設けられ、窪塚悠馬(三浦貴大)、坂東志郎(相島一之)、船瀬卓(阪田マサノブ)、長谷部憲保(渋谷謙人)ら捜査一課の刑事たちが集まる。車で埠頭(ふとう)へやってきた玲奈は、立ち入り禁止区域でライトを消しエンジンを切った。そこで箱を開け、GPS発信機を確認するが追っ手が来る気配はない。するとその時、ごう音とともにブルドーザーが突進して来て・・・。

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    00:46:25

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  • #3 真犯人現る!闇夜の決闘!!

    紗崎玲奈(北川景子)は5年前に紗崎咲良(芳根京子)のDNA鑑定を受け持った医師・矢吹洋子(高岡早紀)から、咲良とともに死亡したはずの被疑者・岡尾芯也(岡田義徳)が生きていると聞かされる。しかも、先日発生した女児誘拐事件に関与している疑いがあり、現在、警察が探偵と協力して調査を進めているという。玲奈は、その探偵のことを尋ねるが、矢吹は知らないと答える。その後、玲奈は探偵・藪沼(宅間孝行)から、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が、警察の信頼を得ようとする裏に意外な野望があることを聞く。「スマ・リサーチ社」に戻ると、玲奈は須磨康臣(井浦新)と峰森琴葉(川口春奈)にそのことを報告。今回の誘拐事件も警察の信頼を得るために阿比留が企てた自作自演かもしれない、と話した。しかも、警察がマークさえしていない岡尾を犯人として挙げられれば、警察の阿比留への信頼は絶大なものになる、と言う。阿比留と岡尾がつながっているとすれば、咲良の情報を岡尾に流した探偵は阿比留である可能性が高まる。玲奈は、何としても真相に迫りたかった。同じ頃、誘拐事件対策室では、阿比留が捜査の実権を握っていることに不信感を募らせた窪塚悠馬(三浦貴大)が、阿比留に不満をぶつける。その夜、玲奈は矢吹から、明朝、誘拐事件に関する家宅捜索が行われるとの情報を得る。玲奈と一緒に行きたいと譲らない琴葉の口から意外な事実が語られる。

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    00:46:25

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  • #4 第一章完結!炎の中の死闘

    女児誘拐犯が潜伏しているとされる工場に、阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)を筆頭に、坂東志郎(相島一之)ら捜査員たちが続々と入っていく。そこには、捜査から外された窪塚悠馬(三浦貴大)も紛れ込んでいた。一同は、阿比留の指示に従い、犯人がいると思われる場所へと向かう。すると、張り詰めた空気の中、コツコツという靴音が。身構える捜査員たちがその方向を見つめると、全身傷だらけの紗崎玲奈(北川景子)が鉄パイプを手に立っていた。玲奈は阿比留の前まで来ると、視線を隣の矢吹洋子(高岡早紀)に移す。そして、妹と峰森琴葉(川口春奈)が世話になったな、と言うと、鉄パイプを洋子の頭めがけて振りかざした。突然のことに、あ然とする捜査員たちを前に、玲奈は身をひるがえして走り去る。その後を窪塚が追い――。それから1カ月。玲奈は、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)の後押しもあり、それまで避けていた琴葉の見舞いに向かう。病室の前まで来た玲奈は、中から聞こえてくる楽しそうな声を聞く。そんなところへ、須磨康臣(井浦新)から連絡が入り、「対探偵課」に回したい仕事が来たが1人で対応できるか、と聞かれる。1人ではない、と言った玲奈の手には、琴葉から渡された白熊のポーレット(キーホルダー)が握られていた。さらに1年後、対探偵課には変わらず2つのデスクがあったが、琴葉が使っていたデスクは片付けられていて・・・。

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    00:46:18

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  • #5 新章開幕~新たな事件発生!DV被害者失踪の謎

    紗崎玲奈(北川景子)は、病院で意識を取り戻した檜池(尾上寛之)に会いに行くことを決める。かつて、檜池がストーキングの果てに殺害した女性の調査報告書が、紗崎咲良(芳根京子)の調査報告書に酷似していることが判明。報告書が作成された時期も前後していることから、玲奈は2通の報告書を作成したのが"死神"ではないかと疑い、真相を檜池から聞き出そうと考えたのだ。病院には警察関係者もいることから、須磨康臣(井浦新)は無謀だと止めるが、玲奈の意志は固い。やがて、単身で病院に現れた玲奈は、堂々と正面玄関から入っていく。その姿を認めた坂東志郎(相島一之)は、窪塚悠馬(三浦貴大)らに包囲網を敷くよう指示を出す。同じ頃、郊外にあるDV被害者を保護する施設から、入所者の女性たち11名が失踪するという事件が起こった。報告を受けた坂東は、窪塚に長谷部憲保(渋谷謙人)とともに事件を捜査するよう命じる。窪塚と長谷部が施設に出向き、スタッフに話を聞くとスタッフは、11名は自主的に出ていったように感じると話した。一方、姉の織田彩音(中村ゆり)のマンションで暮らす峰森琴葉(川口春奈)は、偶然目にした傷だらけの玲奈が映っていた映像を見ようと、彩音のパソコンを探すが、映像はすでに削除されていた。琴葉はソフトを使い、その映像を復元することに成功する。病院から戻った玲奈は、須磨に檜池に関する衝撃の事実を告げ・・・。

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    00:46:20

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  • #6 深まる謎・・・死神へと続く鍵!出会うはずない二人

    紗崎玲奈(北川景子)は、DVシェルターから失踪した芦原遥香(西原亜希)の夫・升瀬淳史(中野裕太)のアパートの前で、窪塚悠馬(三浦貴大)と対峙(たいじ)していた。窪塚は、警察が先日病院で死亡した檜池(尾上寛之)を殺害したのは玲奈だと疑い捜査を進めていると明かし、目立つ行動を控えるよう忠告する。窪塚が立ち去ると、玲奈は峰森琴葉(川口春奈)にスマ・リサーチ社に戻り、升瀬が使っている銀行を調べるように命じた。同じ頃、琴葉の姉・織田彩音(中村ゆり)は、夫・哲哉(柏原収史)を会社の前で待っていた。やがて、出てきた哲哉に声をかけると、琴葉に謝ってほしいと言う。玲奈の元にいる琴葉が心配だという彩音に、もう子供じゃないんだから、と返す哲哉。彩音は声を荒らげ、琴葉には自分がいないとダメなのだ、と怒りをあらわにする。一方、升瀬の銀行口座を突き止めた琴葉は玲奈に報告。玲奈は、それをもとに升瀬に連絡を取り、彼が潜伏しているホテルを割り出す。早速、ホテルに向かった玲奈は、升瀬が滞在している部屋の隣室を取る。その後、升瀬が留守にした隙を狙い部屋に侵入、充電中だった升瀬の携帯電話を手に取った。そこには、「野放図」という"半グレ"グループからの呼び出しのメールがあった。さらに、探偵が書いたと思われる遥香の調査報告書を見つける。それは、死神が書いた紗崎咲良(芳根京子)の調査報告書の書式と一致していた・・・。

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    00:46:15

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  • #7 真相解明!夜明けの大乱闘!愛しき刑事に捧ぐ涙

    "半グレ"集団「野放図」に連れ去られた紗崎玲奈(北川景子)は、目覚めると薄暗いスナックのようなところにいた。周囲には、升瀬淳史(中野裕太)らDV男たちが、身を寄せ合うように立っている。そこへ淀野瑛斗(丸山智己)が現れて、玲奈を見下ろすと、お前は誰だ、と聞く。玲奈はそれに答えずに、DV被害者の女性たちが保護されていた場所を突き止めるために探偵を使っただろうと聞き、その探偵に用があると言った。すると、淀野が1人の女に視線を向け、その女・宇佐美秋子(今村美乃)は、自分がその探偵とのパイプ役になっていると明かす。その探偵こそが「死神」だと疑う玲奈は、探偵を連れて来てくれと頼むが、淀野はそれを遮ると、玲奈を処分すると言う。その頃、峰森琴葉(川口春奈)は、社員寮のリビングで玲奈からの電話を待ちわびていた。一方、スマ・リサーチ社では、探偵課の伊根涼子(高山侑子)が、病院で殺害された檜池(尾上寛之)の事件以来、会社に姿を見せない玲奈に対して不満を爆発させていた。そこへ、須磨康臣(井浦新)がやってくると、涼子は須磨に食ってかかる。さらに、佐伯祐司(六角慎司)が同調するのを、桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が制す。探偵たちの怒りを受け止めた須磨は、玲奈が何をしているのか、調べてみるといいと言い放つ。

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    00:46:26

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  • #8 最終章突入!反撃の始まり

    DV被害女性救出劇における惨劇の末、瀕死の重傷を負った窪塚悠馬(三浦貴大)は病院へと運ばれた。紗崎玲奈(北川景子)は、迎えに来た峰森琴葉(川口春奈)の車に乗り込むと、飛行場へ行くよう指示。玲奈は、窪塚に「傷害罪」という不名誉を残さないため、県警が上空から撮っていた映像を消去しようと考えたのだ。同じ頃、窪塚の容態を心配して東京から駆け付けた坂東志郎(相島一之)、長谷部憲保(渋谷謙人)、船瀬卓(阪田マサノブ)は、窪塚を巻き込んだことを許さない、と玲奈への怒りを新たにする。数日後、玲奈は取り調べを受けるために警察にいた。担当した船瀬と長谷部は、事件について知っていることをすべて話せと迫るが、玲奈は答えない。一方の琴葉は、探偵として単独で仕事をこなしていた。琴葉は、自由に動けない玲奈の分まで「対探偵」の仕事に取り組んでいたが、須磨康臣(井浦新)の指示で桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)と組んで潜入捜査を行うことに。精神科の医師と看護師に扮(ふん)したふたりがやってきたのは、野放図の中心メンバーである宇佐美秋子(今村美乃)の自宅だった。本名を「さわやなぎなな」という「死神」についての情報を得るべく潜入したが・・・。

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    00:46:20

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  • #9 死神からの挑戦状!黒幕と因縁の対決へ

    紗崎玲奈(北川景子)は、峰森琴葉(川口春奈)とともに、高橋理佳(陽月華)という女性を訪ねる。理佳の兄は「澤柳菜々」と結婚したが、その8日後に不審死。疑念を抱いた理佳が「阿比留綜合探偵社」に相談に行ったことがあったからだ。玲奈は、理佳が差し出した澤柳に関する調査報告書を見る。そこには、高校の卒業アルバムのコピーがあり、当時の澤柳の写真が載っていた。琴葉は、写真を手がかりに澤柳の旧友をあたるが、同級生たちは澤柳を記憶していなかった。同じ頃、とある商工会議所で、探偵社の代表が集まる会議が開かれ、須磨康臣(井浦新)と桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)が出席していた。そこで、玲奈が関わった事件に関して警察からクレームが来ていることが議題にあがる。須磨は事情説明を求められるが、関知していないと白を切る。玲奈と琴葉が「スマ・リサーチ社」で澤柳について調べていると、伊根涼子(高山侑子)が女性を連れて駆け込んでくる。女性は、先日の事件で窪塚悠馬(三浦貴大)が助けた市村凜(門脇麦)だった。暴力を振るう夫・沼園賢治(姜暢雄)から逃げて来たという。その後、玲奈は、落ち着きを取り戻した凜にスマ・リサーチ社に来た理由を聞くと、凜はバッグから封筒を取り出した。そこには、玲奈の名前で、何かトラブルがあったらいつでも連絡して良い、と書かれていた。さらに、同じ書類が他のDV被害者の女性にも届いていることが発覚。身に覚えのない玲奈は・・・。

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  • #10 全ての終焉へ!遂に判明する死神の正体

    紗崎玲奈(北川景子)が、スタンガンで倒した男は鴨居秀一(梶原善)という探偵だった。なぜ、正規の探偵事務所が自分をマークしているのか、と聞く玲奈に、鴨居は玲奈を狙っているのは自分だけではない、と答える。事実、児玉庄治(葛山信吾)、黒川勇介(袴田吉彦)というふたりの探偵も玲奈の前に姿を現した。3人は、別の探偵事務所の「対探偵課」に所属する探偵だという。そんな玲奈と男たちのやりとりを、密かに見つめる人影がいた。その頃、織田彩音(中村ゆり)から自殺をほのめかすメールを受け取った峰森琴葉(川口春奈)は、市村凜(門脇麦)を潜伏先に残して彩音の元に駆けつけた。そこは踏み切りで、彩音はやって来た琴葉をぼんやりと見つめる。姉の無事に安堵(あんど)した琴葉に、彩音は「菜々」という名前を口にした。同じ頃、「スマ・リサーチ社」に公安委員会から15日間の営業停止命令が下ったことが、須磨康臣(井浦新)により報告された。土井修三(伊藤正之)は、警察が玲奈の逮捕に向けて本腰を入れてきたのだろう、との見解を明かした。一方、玲奈はウィークリーマンションで「死神」を待っていた。そこへ、リュックを背負いゴーグルとマスクをした男が入って来る。凜に暴力を振るっていた沼園賢治(姜暢雄)だった。沼園は、背負った噴霧器から玲奈に向かってガスを噴射。激しい呼吸困難に陥った玲奈に向かい、凜の居場所を教えろ、と迫る。やがて、意識が遠のいた玲奈の元へ・・・。

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    00:46:13

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  • #11 狂乱の最終回!復讐の先の哀しき希望

    紗崎玲奈(北川景子)は、目の前に立つ市村凜(門脇麦)に、あなたが死神なのか、と尋ねた。凜はそれに答えず、自分の偽装工作を見抜けなかったことが悔しいか、と玲奈に言う。そこで、峰森琴葉(川口春奈)が口をはさむと、凜は以前とは別人のような口調で、お前は黙っていろ、と怒鳴りつける。凜は、これまでに自分が犯した数々の犯罪について、饒舌(じょうぜつ)に話す。それを冷静に聞く玲奈に凜は、いつもはすぐに手を出すのに、なぜ襲って来ないのだ、と挑発。玲奈は、もしも自分が凜を襲えば、拘束している琴葉か織田彩音(中村ゆり)を傷つけるつもりだろう、と答えた。凜は、「スマ・リサーチ社」社内の監視カメラにも、通報装置にも細工をしたので、管理会社が異変に気づくのは明日の朝になるだろうし、さらに、筋弛緩剤を打たれた彩音はあと20分ほどで呼吸が止まるだろう、と言った。玲奈は、核心に迫る思いで、紗崎咲良(芳根京子)を殺害したストーカーの岡尾芯也(岡田義徳)の依頼を受けたことに罪はないと思っているのか、と聞くと、凜は平然と、ないと思っていると答え、さらに、岡尾が咲良を殺害する様を見ていたことを明かした。ケラケラと笑いながら咲良の最期の様子を話す凜に、玲奈の中で何かが切れた・・・。

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