東野圭吾スペシャル

東野圭吾スペシャル

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
国内ドラマ
製作年
2011
製作国
日本

ストーリー

あなたは真犯人を見破れるか!?東野圭吾が仕掛ける最上級のミステリー!

出演キャスト

スタッフ開く

東野圭吾スペシャルの最新話

  • #3 回廊亭殺人事件

    その日、私の知らない殺人が起きた。桐生枝梨子(常盤貴子)は、一代で莫大な財を成した一ケ原高顕(北村総一朗)の秘書だった。幼い頃のやけどが原因で、醜いやけどの傷跡がある枝梨子であったが、高顕は全く意に介さず全幅の信頼をおいていた。高齢のため、体調の悪かった高顕が亡くなった。四十九日の法要が、高級旅館「回廊亭」で行われ、彼の遺言状が公開されることに。「回廊亭」には、高顕の弟の蒼介(伊武雅刀)、義母弟の直之(田中哲司)、義母妹の曜子(とよた真帆)、義妹の紀代美(片平なぎさ)ら、高顕の一族が集まっていた。そこに、ひときわ目を引く美しい女性・本間美代子が現れる。美代子は、生前の高顕が信頼を寄せていた本間菊代(井口恭子)の娘だった。皆、口には出さないものの、内心は翌朝に公開される高顕の遺言状が気になって仕方がない一族を前に、「誰が遺産相続するのか、ドキドキする」などと、彼らを挑発するような発言をする。あぜんとする一族の面々。なんと、彼らの前にいる美代子は、整形手術を施し、彼女そっくりの姿になった枝梨子であった。枝梨子は、過去に「回廊亭」で恋人の里中(田中圭)に無理心中を図られ、そのショックから飛び降り自殺をしたとされていた。しかし真相は、里中は何者かによって殺され、枝梨子は彼を殺した何者かを探し復讐するため、偽装自殺を図り生き延びたのだ。そして、遺言状公開前夜に枝梨子も想定していなかった第一の殺人が起こる。【キャスト】常盤貴子/内藤剛志/田中 圭/田中哲司/趙 民和/徳永えり/入来茉里/国生さゆり/とよた真帆/松尾 諭/北村総一朗/伊武雅刀/平泉 成/片平なぎさ ほか【スタッフ】原作:「回廊亭殺人事件」東野圭吾(光文社刊)脚本:旺季志ずか演出:山本剛義企画統括:立松嗣章チーフプロデューサー:小池秀樹企画:成田一樹プロデューサー:渡辺良介(大映テレビ)/中村純子(大映テレビ)制作:大映テレビ

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    01:34:23

    レンタル時から 8日間 / 432円

東野圭吾スペシャルの各話一覧

1〜3件 /

3件中

  • #1 11文字の殺人

    あの日、恋人はなぜ、殺されたのか。女流推理作家・結城梨花子(永作博美)は、恋人の川津雅之(長谷川朝晴)から、「誰かに狙われている」と打ち明けられる。梨花子は『廻りの森』という小説でヒットを飛ばして以来、3年間まったく書けずにいた。そんな梨花子に付き添い、支えているのが編集者の萩尾冬子(星野真里)だ。川津を紹介したのも冬子だった。その川津が遺体で見つかった。警察は事故なのか、自殺なのか、原因はまだわかっていない、と言う。フリーライターだった川津の仕事が最近減っていたことや、借金を抱えていたことなども聞かされ、川津のことを実はあまりわかっていなかった梨花子。遺体が発見された萬年橋の上に立ちつくす梨花子は、川津は殺された・・・自分が真相を突き止める、と決意する。梨花子は川津のマンションで、生前川津が大事にしていた荷物を預かる。川津が亡くなる前日の手帳には、「山森スポーツプラザ」と記されていた。川津は足を痛めていたのにジムに行ったことを不審に思った梨花子は、冬子と一緒に山森社長(石黒賢)を訪ねる。取材を進めていくうちに、梨花子が出会った人々は次々と殺されていく。いったい誰が?なぜ?すべての謎を解く鍵は1年前、山森が主催したクルーズツアーでの水難事故。「無人島より殺意を込めて」という11文字の手紙。無人島でいったい何が?梨花子は事件に隠された『悲しい秘密』にたどり着く・・・・・・。【キャスト】永作博美/星野真里/原田龍二/長谷川朝晴/眞島秀和/浅利陽介/日向ななみ/安達祐実/石黒 賢 ほか【スタッフ】<原作・脚本>原作:『11文字の殺人』東野圭吾(光文社刊)脚本:黒岩 勉企画統括:立松嗣章プロデューサー:小池秀樹<監督・演出>演出:林 徹<制作>フジテレビドラマ制作センター

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    01:39:08

    レンタル時から 8日間 / 432円

  • #2 ブルータスの心臓

    それは、完全犯罪になるはずだった。産業機器メーカー「MM重工」のロボット開発を手がける末永拓也(藤原竜也)。「MM重工」には、社長である仁科敏樹(風間杜夫)の、長女の夫である宗方伸一(鶴見辰吾)や、敏樹の息子である直樹(袴田吉彦)がいたが、野心家の拓也は社長の敏樹の娘、星子(芦名星)の婿候補に取り入り、次期社長候補の座を狙っていた。「MM重工」の社長賞と発明考案奨励賞の祝賀パーティーが開かれた。社長賞を受賞したのは拓也だ。ロボット業界に革命をもたらす画期的な発明が認められたのだ。拓也が開発したのは「BRUTUS(ブルータス)」というロボットのオペレーションシステムだ。祝賀パーティーの帰り道、拓也は、敏樹から「星子に付き合ってやってくれ」と頼まれる。拓也は婿候補として認められたようだ。拓也は、ブルータスにつぶやく。「近い将来必ず支配者側に回ってやる。足りないのは権力だけ・・・。それももうすぐ手に入れる・・・」そんなとき、敏樹の秘書で、拓也の元恋人である雨宮康子(内山理名)から妊娠を告げられ、養育費を払ってほしいと強請(ゆす)られた。康子が相手をしている男は拓也だけでなく、誰の子供かはわからない。しかし、この事実が発覚すれば、野望は頓挫すると拓也は困惑する。ある日、拓也は、星子の兄であり上司でもある直樹から、話があると呼び出された。直樹が呼び出したのは、拓也と同僚の橋本敦史(大倉孝二)だ。3人は、康子と関係を持ち、同じように強請られていた。そこで直樹は、共同で康子を殺害する計画を2人に打ち明けた。その計画とは、3人が大阪、名古屋、東京へと死体をリレーさせてアリバイを作るというものだ。康子を殺害する者をA、運搬する者をB、康子の死体を処分する者をCとし、3人の役割は、直樹の提案でトランプで決めることになった。Aが殺害した後、残りの2人が裏切らないようにと、3人は「我々は雨宮康子を殺すために共謀した」という連判状を作り、Aがそれを保管することで合意、3人はトランプをひく。そして、直樹が康子を大阪で殺害して、死体を名古屋へ運搬、拓也は名古屋から厚木までをリレーし、橋本が厚木から東京まで運んだ後、死体を処分するという役割が決まった。かくして、大阪→名古屋→東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。すべては順調に進むはずだった。しかし、予想外の事件でその計画は破綻をきたす・・・。【キャスト】藤原竜也/内山理名/加藤あい/大倉孝二/芦名 星/近藤芳正/高橋 努/音尾琢真/忍成修吾/袴田吉彦/鶴見辰吾/風間杜夫 ほか【スタッフ】<原作・脚本>原作:「ブルータスの心臓」東野圭吾(光文社刊)脚本:ひかわかよ<監督・演出>演出:入江 悠<制作>企画統括:立松嗣章チーフプロデューサー:小池秀樹企画:鹿内 植プロデューサー:森川真行(ファインエンターテイメント)

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    01:34:45

    レンタル時から 8日間 / 432円

  • #3 回廊亭殺人事件

    その日、私の知らない殺人が起きた。桐生枝梨子(常盤貴子)は、一代で莫大な財を成した一ケ原高顕(北村総一朗)の秘書だった。幼い頃のやけどが原因で、醜いやけどの傷跡がある枝梨子であったが、高顕は全く意に介さず全幅の信頼をおいていた。高齢のため、体調の悪かった高顕が亡くなった。四十九日の法要が、高級旅館「回廊亭」で行われ、彼の遺言状が公開されることに。「回廊亭」には、高顕の弟の蒼介(伊武雅刀)、義母弟の直之(田中哲司)、義母妹の曜子(とよた真帆)、義妹の紀代美(片平なぎさ)ら、高顕の一族が集まっていた。そこに、ひときわ目を引く美しい女性・本間美代子が現れる。美代子は、生前の高顕が信頼を寄せていた本間菊代(井口恭子)の娘だった。皆、口には出さないものの、内心は翌朝に公開される高顕の遺言状が気になって仕方がない一族を前に、「誰が遺産相続するのか、ドキドキする」などと、彼らを挑発するような発言をする。あぜんとする一族の面々。なんと、彼らの前にいる美代子は、整形手術を施し、彼女そっくりの姿になった枝梨子であった。枝梨子は、過去に「回廊亭」で恋人の里中(田中圭)に無理心中を図られ、そのショックから飛び降り自殺をしたとされていた。しかし真相は、里中は何者かによって殺され、枝梨子は彼を殺した何者かを探し復讐するため、偽装自殺を図り生き延びたのだ。そして、遺言状公開前夜に枝梨子も想定していなかった第一の殺人が起こる。【キャスト】常盤貴子/内藤剛志/田中 圭/田中哲司/趙 民和/徳永えり/入来茉里/国生さゆり/とよた真帆/松尾 諭/北村総一朗/伊武雅刀/平泉 成/片平なぎさ ほか【スタッフ】原作:「回廊亭殺人事件」東野圭吾(光文社刊)脚本:旺季志ずか演出:山本剛義企画統括:立松嗣章チーフプロデューサー:小池秀樹企画:成田一樹プロデューサー:渡辺良介(大映テレビ)/中村純子(大映テレビ)制作:大映テレビ

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    01:34:23

    レンタル時から 8日間 / 432円

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