ざんねんないきもの事典

ざんねんないきもの事典

ストーリー

本作は、2016年5月に第1弾が発刊された「ざんねんないきもの事典」シリーズ(高橋書店)全5点の初実写化。累計発行部数は420万部以上を誇り、第1弾は「“こどもの本”総選挙」にて第1回・2回ともに1位に選ばれました。ドラマに登場するのは、原作に登場する動植物たちの生態にそっくりの現代人たち。 神様役の主演・竹中直人。中年サラリーマン・犬養草介役に三宅弘城、商社の新入社員・朝井翼役で磯村勇斗が出演。畑芽育が女子高生・森山美音役を、「パプリカ」を歌うFoorinのメンバー新津ちせが小学生・宇多りく役を演じます。

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ざんねんないきもの事典の最新話

  • 第九話~第十二話

    【第九話】宇多りくの父・賢人は、取引先の新人社員・漆原龍一が元気はつらつとした姿から人相の悪い顔つきに変化してきたことを心配している。すると、りくにしか見えない様子だが、神様が現れ、ウーパールーパーの生態に漆原がよく似ていると話し始める。【第十話】犬養草介は同僚の大上直樹の優秀な仕事ぶりと、その哀愁漂う姿に羨望の眼差しを向けていた。しかし、彼の話しかけづらいオーラのせいで、あまり親しくなれなかった草介は、退職を迎える大上を見ながらそのことを後悔している。すると、神様が現れ、オオカミの生態に大上がよく似ていると話し始める。【第十一話】森山美音は、バイト先で新人の面倒をみることになり、自分が入ったばかりの頃に指導を受けたバイトリーダー・川合のことを思い出す。川合は、ほとんど指導と言える指導をしないまま、超スパルタ教育で美音に接客をさせた。すると、神様が現れ、カナダカワウソの生態に川合がよく似ていると話し始める。【第十二話】朝井翼は、同僚の飯塚尚美が自身の企画をなんとしてでも通そうと上司・三浦に食ってかかる様子を見ている。飯塚のその可愛らしい見た目とは裏腹に、気性の荒い姿に翼が驚いていると、神様が現れ、イイズナの生態に飯塚がよく似ていると話し始める。

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    視聴開始から 7日間 / 220円

ざんねんないきもの事典の各話一覧

1〜4件 /

4件中

  • 第一話~第四話

    【第一話】動物園でオランウータンを眺めている中年サラリーマン・犬養草介(三宅弘城)。草介は、上司から期待を寄せられている年下の上司・宇多賢人に叱咤された出来事を思い出し、落ち込んでしまう。するとそこに、神様(竹中直人)が現れ、オランウータンの生態に宇多がよく似ていると話し始める。【第二話】商社の会議室。クライアントへの提案内容に内心では納得がいっていないが言えずにいる新入社員の朝井翼(磯村勇斗)は、はっきりと噛みついていく広告会社の鰐田(横山だいすけ)の姿に感動する。しかしその後、鰐田に少しがっかりしてしまう出来事があり…。するとそこに、神様が現れ、ワニの生態に鰐田がよく似ていると話し始める。【第三話】宇多りく(新津ちせ)の母・姫子(比嘉愛未)は娘のトマト嫌いがなおらないことに悩んでいる。一方りくは放課後、メダカを世話してきた自分がいきもの係になれなかったことに凹んでいる。するとそこに、神様が現れ、トマトの生態にりくがよく似ていると話し始める。「ざんねんだけど愛おしい」動植物たちにそっくりの現代人を描くドラマ。 【第四話】夕食時、美音(畑芽育)の元気がない様子を心配する父と母。美音は、自分にとってはかけがえのない大切なあるものを失って、ひどく落ち込んでいたのだ。するとそこに、神様が現れ、ラッコの生態に美音がよく似ていると話し始める。

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  • 第五話~第八話

    【第五話】翼の働くオフィス。新入社員の朝井翼(磯村勇斗)は、先輩・剛田守(板橋駿谷)の指示通りにやった仕事に対して、剛田から理不尽な説教を受け、内心悶々としている。するとそこに、神様(竹中直人)が現れ、ゴリラの生態に剛田がよく似ていると話し始める。【第六話】草介の働くオフィス。同僚の唐氏(六角精児)と女子社員のやり取りを見ている犬養草介(三宅弘城)。草介にも唐氏にも、いつも空返事をする女子社員が、ある日、唐氏と楽しそうに会話するのを目撃する。動物園に来た草介がそのことを思い出していると神様(竹中直人)が現れ、シジュウカラを例に雄が雌にモテる生態の謎について話し始める。【第七話】帰宅ラッシュ時間。朝井翼(磯村勇斗)は疲れた様子で電車に乗り込むと、空席が目に入る。翼が座ろうとするや否や光の速さで女性(宇多姫子/比嘉愛未)がその席に着く。いつも見かけるその女性はある本を読もうとした途端、眠りに落ちてしまう。その様子を見ていた神様(竹中直人)が現れ、アマツバメの生態に姫子がよく似ていると話し始める。【第八話】森山美音(畑芽育)は偶然、大好きな芸能人・河愛蕨(玉野るな)に遭遇するが、人だかりの中、近づくことも握手することもできず凹む。美音は、彼女のインスタを見ながらファンへの神対応ぶりを思い出していると、神様(竹中直人)が現れ、クアッカワラビーの生態に蕨がよく似ていると話し始める。

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  • 第九話~第十二話

    【第九話】宇多りくの父・賢人は、取引先の新人社員・漆原龍一が元気はつらつとした姿から人相の悪い顔つきに変化してきたことを心配している。すると、りくにしか見えない様子だが、神様が現れ、ウーパールーパーの生態に漆原がよく似ていると話し始める。【第十話】犬養草介は同僚の大上直樹の優秀な仕事ぶりと、その哀愁漂う姿に羨望の眼差しを向けていた。しかし、彼の話しかけづらいオーラのせいで、あまり親しくなれなかった草介は、退職を迎える大上を見ながらそのことを後悔している。すると、神様が現れ、オオカミの生態に大上がよく似ていると話し始める。【第十一話】森山美音は、バイト先で新人の面倒をみることになり、自分が入ったばかりの頃に指導を受けたバイトリーダー・川合のことを思い出す。川合は、ほとんど指導と言える指導をしないまま、超スパルタ教育で美音に接客をさせた。すると、神様が現れ、カナダカワウソの生態に川合がよく似ていると話し始める。【第十二話】朝井翼は、同僚の飯塚尚美が自身の企画をなんとしてでも通そうと上司・三浦に食ってかかる様子を見ている。飯塚のその可愛らしい見た目とは裏腹に、気性の荒い姿に翼が驚いていると、神様が現れ、イイズナの生態に飯塚がよく似ていると話し始める。

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