日曜劇場「この世界の片隅に」

日曜劇場「この世界の片隅に」

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
国内ドラマ
ファミリー
ヒューマン
戦争
製作年
2018
製作国
日本

ストーリー

松本穂香×松坂桃李で名作を連続ドラマ化!太平洋戦争のさなかに、時代に負けず前を向いて生きる夫婦を中心に、かけがえのない日常を丹念に描く。

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日曜劇場「この世界の片隅に」の最新話

  • 最終話 完結~原爆後の広島で出会った愛の奇跡

    戦争が終わった。空襲におびえることもなくなったが、戦時中以上の物不足に悩まされる日々が続いている。北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし、終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)はいまだ帰ってこない。すず(松本穂香)は夫の無事を願って前向きに日々を過ごしていた。そんな秋のある日、実家の様子が分からず気をもんでいたすずは、意を決して広島に向かう。

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    00:46:10

    視聴開始から 2日間 / 324円

日曜劇場「この世界の片隅に」の各話一覧

1〜9件 /

9件中

  • 第一話 昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!

    昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道で人さらいに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて・・・。時は経ち昭和18年秋。祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに、自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡がきた。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海軍兵学校へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子をのぞいたすずには全く見覚えがなく・・・。

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    01:09:08

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  • 第二話 小姑襲来!戦時下の広島波乱の新婚生活が幕を開ける!

    すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水をくみにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々になじみになってきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するが義母・サン(伊藤蘭)と義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで1カ月で実家に帰ることになる。

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    01:00:08

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  • 第三話 初めての逢引、交錯する4つの運命

    昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。北條家ではすず(松本穂香)・周作(松坂桃李)夫婦をはじめ、家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家と刈谷家は合同で防空壕を掘ることに。そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3カ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレする毎日を送っていた。そんな中、すずは誤って砂糖を水がめの中に落としてしまう。砂糖は8月から配給停止になる高級品。心の底からどんよりするすずに、サン(伊藤蘭)は闇市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡す。闇市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔する。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが知らないという。途方に暮れたすずは、リン(二階堂ふみ)という女性に声をかけられる。

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    00:46:38

    視聴開始から 2日間 / 324円

  • 第四話 りんどうの秘密、知られざる過去

    昭和19年8月のある日、すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。海岸線の写生・写真撮影は禁止されているのだ。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言にサン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は不快感をあらわにする。翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。

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    00:46:38

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  • 第五話 空襲来る・・・さよなら初恋の人

    昭和19年12月のある日、すず(松本穂香)が水くみをしていると、軍艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れた。水原はすずに会いに来たという。すずは水原を北條家に連れて行くが、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始める。帰宅した周作(松坂桃李)は水原の顔を見て以前会ったことを思い出す。しかし、周作は自分の知らないすずの過去を水原が話すのを聞き不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らず、ひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。そんな2人に挟まれたすずは気が気でない・・・。やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけに。水原は戦艦での様子や思いを吐露する。それを聞いた周作は水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そしてすずにも2人で昔話をして来いと水を向ける。

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    00:46:38

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  • 第六話 昭和20年夏、きたる運命の日!

    昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。大勢の市民が公園で桜を楽しみ、サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)も満開の桜に心が和む。しかし、すず(松本穂香)は人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛り立てる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話はかみ合わない。花見からしばらく経ったある昼間、ラジオから円太郎(田口トモロヲ)が勤める工場が爆撃されたというニュースが流れる。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため3カ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句する。

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    00:46:38

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  • 第七話 昭和20年8月広島・・・失った笑顔、絶望の先

    すず(松本穂香)が目を覚ますと、そこは北條家だった。全身包帯だらけで体は動かない。まだ夢を見ているようだ。しばらくたち、すずは現実を理解し始める。防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭ったのだ。すずは、底知れぬ絶望と悲しみに襲われる。数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷(しょうい)弾の被害に。そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってきた。周作はすずをねぎらうが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。

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    00:46:23

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  • 第八話 最終章前編!戦争が終わる・・・さよなら親友

    広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲が。新型爆弾が落とされたという。すず(松本穂香)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが気丈に振る舞う。そして、すずはもっと強くなりたいと心に誓うのだった。数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなく、タキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり・・・。

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    00:46:13

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  • 最終話 完結~原爆後の広島で出会った愛の奇跡

    戦争が終わった。空襲におびえることもなくなったが、戦時中以上の物不足に悩まされる日々が続いている。北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし、終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)はいまだ帰ってこない。すず(松本穂香)は夫の無事を願って前向きに日々を過ごしていた。そんな秋のある日、実家の様子が分からず気をもんでいたすずは、意を決して広島に向かう。

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    00:46:10

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