アニメ80日間世界一周

アニメ80日間世界一周

ジャンル
アニメ
サブジャンル
ファミリー
アドベンチャー
製作年
1987
製作国
日本

ストーリー

世界的に有名なヴェルヌの原作小説を動物キャラに置き換えたアニメ。ロンドンに住む紳士フォグは、紳士クラブに行き、そこで80日間に世界一周できると主張して、財産の半分の2万ポンドを賭けた世界一周の旅にでる。しかし賭けの相手のサリバンは、悪人トランスファーと組んで、フォグの邪魔をしようと計画する……。

スタッフ開く

アニメ80日間世界一周の最新話

  • 第26話 フォグ氏大逆転の巻

    10分たらずの遅れでフォグは80日間世界一周の賭けに敗れた。リゴドンとチコは破産してしまったフォグを哀れに思い、なかなかフォグ邸を立ち去ることが出来ない。一方、傷心のフォグはロミーに愛を打ち明け、ロミーもまたフォグを愛していることを伝え、翌日結婚式を挙げることに決めた。ウエストミンスター寺院のウィルスン牧師に「明日12月23日の月曜日に結婚式をお願いしたい」とリゴドンが伝えると、牧師はいぶかしげに「明日は22日の日曜日で教会はお休みだ」という。「今日は12月21日なんだ!」とフォグのところに駆け付けるリゴドン。そのころ、フォグも日付け変更線で日にちを一日戻さなかったことに気がつく。そしてその結果は…。

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アニメ80日間世界一周の各話一覧

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26件中

  • 第1話 フォグ氏賭に挑戦の巻

    旅から旅の生活に疲れ、落ち着いた生活を求めて、リゴドンは新しいご主人ロンドンのウィリー・フォグ宅の玄関のベルを押した。イギリス紳士ウィリー・フォグは、ロンドンの街を一歩も出たことがない変わり者で、その上、生活時間は時計の針のような正確さ。ウィリー・フォグ氏の一日の生活はクラブに出かけることに始まる。その日、イングランド銀行に強盗が入り55,000ポンドの大金が奪われた。強盗事件はクラブの人たちの話題になり、交通の発達は地球を狭くし、80日間で世界一周が可能であると主張したフォグ氏と、強盗事件でイライラしているイングランド銀行頭取サリバンと対立した。こうして賭けが始まった。

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  • 第2話 さらばロンドンよの巻

    ロンドンの街はこの冒険の旅の賭に沸いた。イギリス紳士ウィリー・フォグ、そしてリゴドンとその友人チコの三人は80日で再びロンドンに戻る旅に出発する。 イングランド銀行の頭取サリバンは部下トランスファーに三名の旅を失敗に終わらすべく妨害を命じる。突然の旅は銀行強盗の容疑までがウィリー・フォグにかかり、ロンドン警察はディスク刑事、ブリー助手を逮捕に向かわせる。目的の異なる三組の旅行者を乗せた列車は花の都パリに向けてロンドンを立った。

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  • 第3話 花のパリは大騒動の巻

    花の都パリニ到着したウィリー・フォグ一行を待ち受けていたのは、貴婦人に変装したトランスファー。親切を間に受けて乗った馬車はとんでもない方向に向かって走り出す。馬車を追って自転車のディスク刑事とブリー助手は災難。苦難の旅を始めたイギリス紳士の一行は、モンゴリア号に乗って一路スエズに向かってヨーロッパ大陸に別れを告げる。

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  • 第4話 エジプト遺跡冒険の巻

    ウィリー・フォグの一行は、スエズに到着したもののトランスフアーの妨害で、スエズ運河通過をはばまれている。やむなく上陸する一行を待ち受けていたトランスファーは、今度は彼等のパスポートを盗み、廃虚となった神殿の中に逃げ込んだ。

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  • 第5話 フォグ氏二人登場の巻

    ウィリー・フォグは、トランスファーからパスポートを取り返すことに成功するが、モンゴリア号はすでに16時間も出航が遅れている。船長の協力を得てボンベイへの順調な旅を続けるはずが、再びトランスファーの妨害で船は大騒動になる。

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  • 第6話 ボンベイさんざんの巻

    旅はすでに18日間を経過した。ボンベイに到着したリゴドン、チコはご主人様ウィリー・フォグに変装したトランスファーの作戦にかかり、インドの寺院に迷い込んで、大活劇を演ずる。

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  • 第7話 線路は、ここまでの巻

    ボンベイを出発してカルカッタへ向かうウィリー・フォグ一行は快適な列車の旅を続けていたが、突然ジャングルの手前で線路が終わっていた。アラハバードまでの80kmは鉄道がまだ敷かれていないという。困り果てた一行は象使いのパルシと象のコアに出会い、アルハバードまで乗せてもれえるように交渉する。しかし、トランスファーの悪知恵はパルシに化けて象の旅を遅らせることを思い付く。列車の中で眠り込んでフォグ一行を追いそこなったディスク刑事とブリーのところに、パルシが「象を盗まれた」と訴えたので、一行に象泥棒の容疑がかけられてしまうのだった。

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  • 第8話 ジャングル象旅行の巻

    象に乗ってジャングルを行くフォグ一行を追うディスク刑事とブリー、そして象使いのパルシ。一方、先を行くフォグ一行は象使いのパルシに変装したトランスファーと気が合わない。象のコアのエサを探しに出て穴に落ちたチリとリゴドンをやっと助けてジャングルを進む一行に、トランスファーの悪略が執拗に繰り返される。象のコアがついに怒ってトランスファーの変装用のターバンをはずしてしまったので、さしものトランスファーも逃げ出して行くのだった。そして、またジャングルを進み続けるフォグ一行の耳に、異様な鐘、太鼓の音が…。

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  • 第9話 ロミー姫救出作戦の巻

    ジャングルを旅してアラハバードを目指すウィリー・フォグ一行に迫る鐘・太鼓。木陰に身をひそめている一行の前に現われたのはマオタイ族の楽隊、兵士、僧に囲まれた柩と、護衛兵にはさまれた王女ロミーであった。部族の王が死ぬと最愛の娘が生贄にされるというしきたりのため、ロミー姫が葬られようとしていたのである。フォグ一行は、旅を急ぐか、ロミー姫を助けるか、の決断を迫られるが、紳士のフォグは姫を見捨てて行くことができない。そこで、多勢に無勢ながら、ロミー姫救出作戦を展開するのだった。

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  • 第10話 象代金は千ポンドの巻

    ロミー姫を助けたウィリー・フォグ一行は、マオタイ族の追っ手をなんとか振り切ったが、奥深いジャングルの中では、アラハバードの方角も分からない。困っているところへ象使いのパルシがようやく追い付いて象のコアと再会。フォグ一行に対するパルシの誤解も解けて彼の道案内でジャングルを無事通過出来たのである。そしてロミー姫を救出できたコアへのお礼としてフォグは1,000ポンドを支払うのであった。また、フォグ一行は、ロミー姫がシンガポールの叔母を訪ねたいというので、一緒に列車でカルカッタへ向かったのである。そこで彼らを待ち受けているものは…。

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  • 第11話 裁判はカルカッタの巻

    トランスファーは、また悪知恵を働かせて、今度はフォグの友人コーン将軍の部下、オネスト少尉に変装し、フォグ一行をラングーン号に乗船させてあげようとボートに乗せた。ところが途中でボートに水がしみこんできたのである。やっとのおもいで沈みかけたボートの難からのがれると待っていたのは警察官。裁判にかけられたのは、リゴドンとチコで、容疑はボンベイの寺で神聖な牛に悪戯し、無断で入った寺で暴れたからだという。判決は禁固15日、罰金300ポンドづつ。しかし、フォグは保釈金を支払って、なんとかラングーン号の出航に間に合う。

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  • 第12話 愛のシンガポールの巻

    先はまだ長いが、残る日数はあと53日。ラングーン号でシンガポールへ向かうウィリー・フォグ一行。船内では火夫に変装したトランスファーが、石灰を燃やし尽くしてしまったので、風が出るまで船は順調に航行出来ないと一行を困らせる。やっとの思いでシンガポールに着いた一行は、早速総督府へロミーの叔母の行方を照会するが、尋ねる叔母ジェミイ夫人はすでに2年前にホンコンへ引っ越したという。悲嘆にくれるロミー姫を元気づけながら、リゴドン、チコはまた一緒に旅の出来ることを喜ぶのであった。ホンコンへ向かう一行に今度は台風が…。豪雨、稲妻、怒濤の中で翻弄されるラングーン号に、さらにトランスファーの妨害が加わる。

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  • 第13話 ホンコン罠また罠の巻

    ホンコンに着いたラングーン号…帆は切れ、ロープは垂れ下がり、台風の激しかったことを物語っていた。乗船しようと思っていたヨコハマに向かうカルナティック号はすでに出航し、次の船は1週間後になるという。ディスク刑事はこの間にフォグを逮捕しようと大張りきり。フォグはロミーを連れて叔母を探し、リゴドン、チコはヨコハマ行きの船を求めて歩くが、両方ともうまくいかない。ロミーの叔母夫婦は共に1年前に亡くなっており、一方、ヨコハマ行きの船も無かった。歩き疲れたリゴドンとチコの目に、何と出航したはずのカルナティックの船名が…。台風でエンジンが故障し、出航を延ばしていたのだ。だが、喜ぶリゴドン、チコの身にここでもディスク刑事やトランスファーのワナが待っていた。

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  • 第14話 海賊船長いい船長の巻

    リゴドンとチコはディスク刑事とトランスファーの罠にはまってカルナティック号に乗せられ船底で目をさます。そのうえ水夫に化けたトランスファーに、タダ乗りだと船賃分働かされる羽目になる。叔母を亡くして傷心のロミーは、ウィリー・フォグ一行と旅することになる。戻らぬリゴドン、チコのことを心配しながら、ヨコハマ行きの船を探し求めるフォグは、やっとクチパンダ船長のボロ船と交渉がまとまった。遅れる旅の日程をとり戻せると喜んだのも束の間、またまた台風に襲われ、ボロ船は更に破損し、とても予定通りヨコハマまでは行けそうもない。そこでクチパンダ船長が思いついた手は、シャンハイへ向かって、グランド将軍号を捕まえるという思い切ったものだった。

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  • 第15話 横浜大サーカス!の巻

    カルナティック号でヨコハマへ向かうリゴドンとチコは、水夫になりすましたトランスファーに無賃乗船のいいがかりで働かされる。その上、ヨコハマに着くやいなや船を追われてしまった。お金も泊まるところもない二人は、親切な人力車引きのゲンジに出会い、サーカスを紹介してもらって働くことになる。一方、フォグとロミーはグランド将軍号で遅れてヨコハマに到着し、5時間の停泊中にリゴドンとチコを捜すことにして街に出た。ふと目についたサーカスのポスター。サーカス小屋へ駆け付けたフォグとロミーの目の前で、命がけの芸に挑む二人の運命は…。

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  • 第16話 ハワイアン大感動の巻

    太平洋を行くグラント将軍の船上、リゴドンはディスク刑事を見つけ、本物のイギリス刑事ならあんな汚い手は使わないはずだとホンコンでの仕打ちを怒るのだった。航海中、船はまたまたトランスファーの悪巧みで水不足になり、水の補給のためやむなく航路をハワイに変えることになった。その頃、島では悪いことばかり続いていた。カウラ姫は重い病気にかかり、王様は姫の回復を祈祷師に祈らせたが、これをいさめた姫の恋人マニは石牢に閉じ込められた。友人である船長の言うことも信じられなくなっている王様からは、水を貰うことも出来ずに時間ばかりが過ぎて行く。

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  • 第17話 メキシコ気球脱出の巻

    フォグ一行の乗ったグランド将軍号は、サンフランシスコを目指して順調に航海を続け、入港を明日に控えていた。しかし、トランスファーがマストに火を付けたため帆は燃えてしまい、潮に流されて着いたところは、なんとメキシコのティファナ港。食事中に「悪魔だ」「神様だ」という騒々しい声に表に出ると、気球がフワリフワリと飛んできた。スペインの冒険家マノロ・ロペスが気球でサンフランシスコへの記録を目指す途中、高度をまちがって不時着してしまったのだ。フォグは気球を譲ってもらって旅することを思いつく。ロペスは以前より同じ冒険家のフォグのことを尊敬していたのでフォグの申し入れに快く応じてくれた。こうしてフォグ一行の気球の旅が始まった。

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  • 第18話 フォグ対ガンマンの巻

    ティファナ港から気球でサンフランシスコへ向かうフォグ一行は雲海の合間からサンフランシスコ湾を見下ろして大喜び。空からの入国者に保安官はビックリしたが、フォグの折り目正しい態度に「正真正銘のイギリス紳士だ」と心よく協力してくれるのだった。フォグ一行は夕方の列車の時間まで休息することにしたが、今度はホテルのレストランでならす者の早射ちトレバーにからまれてしまった。勝負を挑まれたフォグは、愛用のステッキでトレバーのピストルに立ち向かうことになった。心配顔でみつめるロミーやリゴドン、チコたち。これもトランスファーがトレバーたちをけしかけて、フォグ一行の足止めを狙ったことだった。

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  • 第19話 列車橋を飛び越すの巻

    サンフランシスコで危機を切り抜けたフォグ一行は、アメリカ大陸横断鉄道に乗り込んだ。広大な砂漠をひた走る列車の中で突然一行の前に現われた男はブルマンと名乗り、このセントラル・パシフィック鉄道の重役だという。ブルマンの自慢話はとどまるところを知らない。ところが、その自慢の列車が駅でもないのに停車した。原因はバッファローの大群が列車の前をゆうゆうと横切っていき、通り過ぎるまで5?6時間もかかるというのである。しかもこのバッファローをけしかけているのは、またもトランスファーだった。そしてさらに彼は、先回りしてメディシンボウ橋の橋桁を切ってしまうのだった。

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  • 第20話 インデアン大襲撃の巻

    大平原を行くフォグ一行の乗った列車がインデアンに襲われた。激しく飛んでくる矢。だが紳士のフォグは「傷つけてはいかん。銃声で脅して退却させるのだ」とインデアンをみごとに退却させる。難をのがれ列車が走り始めたのも束の間、機関車が暴走しはじめた。またまたトランスファーの仕業だ。リゴドンとチコは爆走する機関車の屋根にトランスファーを追い詰めるが、乱闘中振り落とされてしまった。リゴドンとチコはインデアンの若酋長に助けられ、インデアンたちは決して戦いを好んでいないことを知る。そしてリゴドンを心配して探しに出たフォグのところまで馬で送りとどけてもらうのだった。

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