麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~

[字] 麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~

ジャンル
韓流アジア
サブジャンル
アジアドラマ
時代劇
恋愛/ロマンス
製作年
2017
製作国
中国

ストーリー

武則天から半世紀――楊貴妃を中心とした、愛憎渦巻く宮廷に数奇な運命をたどった“幻の妃”がいた!製作費43億円!チャン・イーモウのドリームスタッフが放つ、超大型ラブ史劇!真珠の涙は “愛の証(あかし)”「心はいつも あなたと ともに…」

出演キャスト

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麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~の最新話

麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~の各話一覧

1〜11件 /

11件中

  • [字] 第1話 初恋の君

    時は唐朝 元宝12年。皇太子妃の兄 韋堅は、楊国忠の陰謀により謀反の罪を着せられる。皇太子 李亨は己の保身のため皇太子妃を離縁。その息子 李俶は母と伯父の無実を証明するため、伯父から伝えられた2人の人物を調べる決心をする。一方、呉興太守 沈易直の娘 沈珍珠は、東宮で開催される宮女の候補者となり長安へ向かうことに。10年前に命を救ってくれた恩人を捜し出したい珍珠は、道中である行動に出る。2人の運命の歯車が回り出し…。

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    00:46:23

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  • [字] 第2話 運命の出会い

    知恵者の万事通は、酔仙醸なる酒を持参した者へ1つだけ質問に答えるという。沈珍珠はその酒を手に入れるため男装し詩会に参加。だが優勝し酔仙醸を手に入れたのは、ある若者だった。刺客に追われるその若者を助けた珍珠は、万事通に質問する権利を“半分”譲ってもらうことに。恩人の残した玉佩を万事通に見せた珍珠は、その意外な答えに驚く。一方、楊国忠と呉興太守 沈易直の関係を尋ねた李俶にも、意外な答えが返ってくるのだった。

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    00:46:38

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第3話 宮女選びの結末

    宮女選びの試験で手を抜いた沈珍珠だったが、最終選抜での振る舞いが玄宗に気に入られ、意に反して入選してしまう。そして皇太子の進言により、広平王府の宮女として仕えることが決まったのであった。楊国忠は水面下でたびたび沈家を訪れていたが、その目的は雲南王の独孤家を従わせることができると言われている令牌「麒麟令」だった。それを知った李俶は急いで沈家へ向かい、「麒麟令」を自分に差し出すよう沈易直を説得するのであった。

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    00:46:09

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第4話 想い人を探して

    想い人に会うため出奔した沈珍珠は、思いがけず李俶に再会する。2人は旅を共にして親交を深めるのだった。李俶と別れたのち、珍珠は回紇に向かおうとするが、通行証がないため足止めを食う。諦めきれない珍珠は回紇の難民に成りすまして旅を続けた。同じ頃、沈家に黒衣の男たちが押し入る。彼らは「麒麟令」を奪うために、楊国忠が放った刺客だった。何も知らない珍珠は妙な胸騒ぎを覚えつつも、回紇の可汗と相対する。

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    00:45:13

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  • [字] 第5話 異国での再会

    沈珍珠が提案した作戦が功を奏し、可汗たちは伏兵を撃退する。可汗を狙ったのは吐蕃の叛徒 東則布だった。ちょうどそこへ東則布を追っていた李俶が現れ、またもや珍珠と再会する。可汗に気に入られた珍珠は、可汗の協力を得て、命の恩人の玉佩について調べるが、手がかりとなる文献は7年前の火事で焼失していた。一方、珍珠を見つけられず屋敷に戻った侍女の素瓷と護衛の紅蕊は、沈一家や使用人が皆殺しにされているのを発見する。

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    00:45:41

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  • [字] 第6話 珍珠の決意

    女性であることを回紇の可汗と広平王 李俶に知られた沈珍珠は、李俶と唐への帰路に就くことに。その途中、沈家の惨事を伝えるため珍珠を捜しに来た安慶緒と出会い、李俶に何も告げずにいなくなってしまう。実家に戻り惨状を目の当たりにした珍珠は、真相を明らかにすることを心に誓う。その頃、長安に戻った李俶も沈家の訃報を知ることに。安慶緒の父 安禄山の助言を受け、珍珠は事件の黒幕を探るため広平王に嫁ぐことを決心する。

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    00:45:35

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第7話 覚悟の輿入れ

    安慶緒は沈珍珠を連れて逃げようとするが、父親である安禄山に激しく叱責され、せっかんを受ける。結婚の覚悟を決めた珍珠は皇宮に向かい謁見を求めた。婚儀の準備が着々と進む中、「沈さん」に密かに想いを寄せる李俶は、花嫁に期待が持てず、他人事を決め込む。だが結婚初夜、李俶は自分が娶った珍珠こそ「沈さん」だったことを知る。喜ぶ李俶だったが、両親の敵討ちのために輿入れを決めた珍珠は、複雑な思いを隠せない。

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    00:45:58

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第8話 正妃への贈り物

    慕容林致は皇太子妃に頼まれ皇太子の脈を診るのだが、皇太子が子を成せないほど体が弱っていることに気づく。だがその場では正直に言えず、お茶を濁してしまう。沈珍珠は沈家で拾った令牌の紋様により、刺客の正体が宮中の貴人に仕える間者だと分かり、尚宮局へ潜入するため入宮をもくろむ。一方、李俶は正妃に贈る品として韋氏からもらった腕輪を珍珠に贈り、王府の家務の権限を珍珠に移す。それを知った崔彩屏は激怒し…。

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    00:46:28

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第9話 偽物の腕輪

    安禄山は契丹との戦で大きな軍功を上げた。楊国忠は安禄山の勢力が拡大することを恐れ、皇太子の李亨と手を組もうとする。李俶は安禄山が1年半にわたり怪しげな動きを見せていることを懸念していた。彼らは安禄山を都に呼び出して、謀反を画策していないか確かめることにする。正妃になりたい崔彩屏は、子を成すべく色仕掛けで李俶に迫る。その様子を部屋の外で聞いていた沈珍珠は、なぜか不愉快な気持ちになるのだった。

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    00:45:56

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第10話 安禄山の目論み

    辺境より帰京した安禄山は、これまでの功績を認められ盛大な歓迎を受ける。そして玄宗の前で改めて忠誠を誓った。一方、楊国忠は安禄山の長子と皇族の縁談を玄宗に提案し、その婚儀を理由に安禄山を都に留め、勢力をそごうと企む。沈珍珠は、一族を皆殺しにした黒幕捜しのため尚宮局に忍び込もうとするが、安禄山に止められる。そして正妃になれば宮中のどこでも自由に出入りできるようになるため、正妃の座を狙うよう説得される。

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    00:45:30

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • PV

    00:03:05

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