麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~

[字] 麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~

ジャンル
韓流アジア
サブジャンル
アジアドラマ
時代劇
恋愛/ロマンス
製作年
2017
製作国
中国

ストーリー

武則天から半世紀――楊貴妃を中心とした、愛憎渦巻く宮廷に数奇な運命をたどった“幻の妃”がいた!製作費43億円!チャン・イーモウのドリームスタッフが放つ、超大型ラブ史劇!真珠の涙は “愛の証(あかし)”「心はいつも あなたと ともに…」

出演キャスト

スタッフ開く

麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~の最新話

  • [字] 第82話 すべては唐のために

    李俶と沈珍珠は思い出の山小屋にやってくる。李俶は手ずから長寿麺を作り、珍珠の健康と長生きを願った。皇宮に戻った李俶は、大臣たちから即位の礼を急ぐよう迫られるが、頑として聞き入れない。その様子を見た珍珠は、大臣の諫言に従い、民を第一に考えるよう李俶を説得するのだった。即位の礼の当日、珍珠は療養と称して南方に旅立つ。国を得たものの、最愛の妃を失った李俶は、複雑な思いを胸に唐の山河を見つめるのだった。

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    00:45:19

    視聴開始から 7日間 / 270円

麗王別姫(れいおうべっき)~花散る永遠の愛~の各話一覧

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1〜20件 /

83件中

  • [字] 第1話 初恋の君

    時は唐朝 元宝12年。皇太子妃の兄 韋堅は、楊国忠の陰謀により謀反の罪を着せられる。皇太子 李亨は己の保身のため皇太子妃を離縁。その息子 李俶は母と伯父の無実を証明するため、伯父から伝えられた2人の人物を調べる決心をする。一方、呉興太守 沈易直の娘 沈珍珠は、東宮で開催される宮女の候補者となり長安へ向かうことに。10年前に命を救ってくれた恩人を捜し出したい珍珠は、道中である行動に出る。2人の運命の歯車が回り出し…。

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    00:46:23

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  • [字] 第2話 運命の出会い

    知恵者の万事通は、酔仙醸なる酒を持参した者へ1つだけ質問に答えるという。沈珍珠はその酒を手に入れるため男装し詩会に参加。だが優勝し酔仙醸を手に入れたのは、ある若者だった。刺客に追われるその若者を助けた珍珠は、万事通に質問する権利を“半分”譲ってもらうことに。恩人の残した玉佩を万事通に見せた珍珠は、その意外な答えに驚く。一方、楊国忠と呉興太守 沈易直の関係を尋ねた李俶にも、意外な答えが返ってくるのだった。

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    00:46:38

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  • [字] 第3話 宮女選びの結末

    宮女選びの試験で手を抜いた沈珍珠だったが、最終選抜での振る舞いが玄宗に気に入られ、意に反して入選してしまう。そして皇太子の進言により、広平王府の宮女として仕えることが決まったのであった。楊国忠は水面下でたびたび沈家を訪れていたが、その目的は雲南王の独孤家を従わせることができると言われている令牌「麒麟令」だった。それを知った李俶は急いで沈家へ向かい、「麒麟令」を自分に差し出すよう沈易直を説得するのであった。

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    00:46:09

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  • [字] 第4話 想い人を探して

    想い人に会うため出奔した沈珍珠は、思いがけず李俶に再会する。2人は旅を共にして親交を深めるのだった。李俶と別れたのち、珍珠は回コツに向かおうとするが、通行証がないため足止めを食う。諦めきれない珍珠は回コツの難民に成りすまして旅を続けた。同じ頃、沈家に黒衣の男たちが押し入る。彼らは「麒麟令」を奪うために、楊国忠が放った刺客だった。何も知らない珍珠は妙な胸騒ぎを覚えつつも、回コツの可汗と相対する。

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    00:45:13

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  • [字] 第5話 異国での再会

    沈珍珠が提案した作戦が功を奏し、可汗たちは伏兵を撃退する。可汗を狙ったのは吐蕃の叛徒 東則布だった。ちょうどそこへ東則布を追っていた李俶が現れ、またもや珍珠と再会する。可汗に気に入られた珍珠は、可汗の協力を得て、命の恩人の玉佩について調べるが、手がかりとなる文献は7年前の火事で焼失していた。一方、珍珠を見つけられず屋敷に戻った侍女の素瓷と護衛の紅蕊は、沈一家や使用人が皆殺しにされているのを発見する。

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    00:45:41

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  • [字] 第6話 珍珠の決意

    女性であることを回コツの可汗と広平王 李俶に知られた沈珍珠は、李俶と唐への帰路に就くことに。その途中、沈家の惨事を伝えるため珍珠を捜しに来た安慶緒と出会い、李俶に何も告げずにいなくなってしまう。実家に戻り惨状を目の当たりにした珍珠は、真相を明らかにすることを心に誓う。その頃、長安に戻った李俶も沈家の訃報を知ることに。安慶緒の父 安禄山の助言を受け、珍珠は事件の黒幕を探るため広平王に嫁ぐことを決心する。

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    00:45:35

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  • [字] 第7話 覚悟の輿入れ

    安慶緒は沈珍珠を連れて逃げようとするが、父親である安禄山に激しく叱責され、せっかんを受ける。結婚の覚悟を決めた珍珠は皇宮に向かい謁見を求めた。婚儀の準備が着々と進む中、「沈さん」に密かに想いを寄せる李俶は、花嫁に期待が持てず、他人事を決め込む。だが結婚初夜、李俶は自分が娶った珍珠こそ「沈さん」だったことを知る。喜ぶ李俶だったが、両親の敵討ちのために輿入れを決めた珍珠は、複雑な思いを隠せない。

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    00:45:58

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  • [字] 第8話 正妃への贈り物

    慕容林致は皇太子妃に頼まれ皇太子の脈を診るのだが、皇太子が子を成せないほど体が弱っていることに気づく。だがその場では正直に言えず、お茶を濁してしまう。沈珍珠は沈家で拾った令牌の紋様により、刺客の正体が宮中の貴人に仕える間者だと分かり、尚宮局へ潜入するため入宮をもくろむ。一方、李俶は正妃に贈る品として韋氏からもらった腕輪を珍珠に贈り、王府の家務の権限を珍珠に移す。それを知った崔彩屏は激怒し…。

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    00:46:28

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第9話 偽物の腕輪

    安禄山は契丹との戦で大きな軍功を上げた。楊国忠は安禄山の勢力が拡大することを恐れ、皇太子の李亨と手を組もうとする。李俶は安禄山が1年半にわたり怪しげな動きを見せていることを懸念していた。彼らは安禄山を都に呼び出して、謀反を画策していないか確かめることにする。正妃になりたい崔彩屏は、子を成すべく色仕掛けで李俶に迫る。その様子を部屋の外で聞いていた沈珍珠は、なぜか不愉快な気持ちになるのだった。

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    00:45:56

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  • [字] 第10話 安禄山の目論み

    辺境より帰京した安禄山は、これまでの功績を認められ盛大な歓迎を受ける。そして玄宗の前で改めて忠誠を誓った。一方、楊国忠は安禄山の長子と皇族の縁談を玄宗に提案し、その婚儀を理由に安禄山を都に留め、勢力をそごうと企む。沈珍珠は、一族を皆殺しにした黒幕捜しのため尚宮局に忍び込もうとするが、安禄山に止められる。そして正妃になれば宮中のどこでも自由に出入りできるようになるため、正妃の座を狙うよう説得される。

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    00:45:30

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  • [字] 第11話 通じ合った想い

    安家と面識があったことを広平王 李俶に知られ、気まずい関係となってしまった沈珍珠。だが安禄山はそれを逆手に取り、李俶に近づこうと画策する。李俶と安禄山が接触したことに焦った楊国忠は皇太子 李亨に抗議を申し入れ、甥の鄭巽と徳寧郡主 りしゃくの婚儀の日取りを強引に取り決めてしまう。一方、自分の李俶への想いにようやく気がついた珍珠は、「太湖の君」を忘れ、李俶との結婚生活を受け入れることを決心するのだった。

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    00:45:40

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第12話 揺らがぬ信頼

    安禄山と契丹王の間で交わされていた密書を手に入れた楊国忠は、安禄山が密かに蓄えた財物を范陽へ運ぶのは、契丹王と結託し謀反を企てているからだと玄宗に訴える。だが安禄山は、密書は捕虜となった息子を契丹王から取り戻すためと説明、財物を運ぶのも税収が激減し、兵の俸給や馬の購入金を私財で賄っているからだと釈明する。それを知った玄宗は同情し、安禄山に一層の信頼を寄せる。一方、崔彩屏は沈珍珠を排除するため間者を利用し…。

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    00:46:05

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  • [字] 第13話 悲しい誤解

    沈珍珠が飲んでいる薬の残渣を素瓷が庭に埋めたところを見た揺児は、それを掘り返して崔彩屏に届ける。崔彩屏はその残渣を見て珍珠が李俶に危害を加えようとしていると疑い、李俶に報告する。李俶はまったく取り合わなかったが、珍珠と紅蕊の会話を偶然にも聞いてしまい、薬は珍珠が自分の意思で飲んでいると知って激昂する。珍珠は謝罪し釈明しようとするが、怒りと失望を感じた李俶は珍珠を寂しい離れに軟禁してしまうのであった。

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    00:45:22

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第14話 初恋の君の正体

    李俶のために土笛を吹いていた沈珍珠は、途中で倒れてしまう。診察に来た慕容林致は、珍珠が毒に侵されていることに気づいた。だが毒を盛った揺児は、すでに口封じのため殺されており、李俶にできることはない。珍珠は体内の毒を消すため、李白の館で療養する。李俶に抱かれて温泉に入っていた珍珠は、衝撃の事実に気づくのだった。都ではりしゃくの許婚、鄭巽が殺される。この一件が朝廷に新たな火種をもたらすことに…。

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    00:45:14

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第15話 誕生日の贈り物

    療養から広平王府に戻った沈珍珠は、翌日が李俶の誕生日であると知り、徹夜で手縫いの靴を完成させる。心のこもった贈り物に李俶は気持ちが和むが、楊国忠を刺激せぬよう表向きは崔彩屏を厚遇する。端午節になると、李俶は避暑に行くという名目で、ある人物を訪ねる。一方、珍珠は避暑に同行せず亡くなった両親の供養をしに寺へ行く。その寺にやってきた安慶緒は再び珍珠に言い寄るが、珍珠は頑なに拒否するのだった。

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    00:46:01

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  • [字] 第16話 運命の告白

    刺客から逃げ延びた先の小屋で、沈珍珠は命の恩人でもある長年の想い人が李俶であることを本人に告げる。李俶はその告白に感動し、2人は想いを通じ合わせた。翌日、楊国忠が放った刺客が再び珍珠と李俶を襲うが、玄宗が李俶を捜索するために派遣した内飛龍使が駆けつけ2人を助ける。だが内飛龍使は、その場にいた李俶の私兵に気づき、皇族が独自の兵を持つことは法に背く行為だとして李俶をとがめたのだが…。

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    00:45:15

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  • [字] 第17話 笛の持ち主

    再び万事通の元を訪れた沈珍珠は、呉興太守であった父 沈易直から沈家に代々伝わるお守りとして渡された玉佩が、雲南の独狐家の「麒麟令」であることを知らされる。その帰り道、安禄山の密偵と接触した珍珠は、あの笛の持ち主が広平王 李俶であることを告げられ激しく動揺する。李俶は金城郡の太守の殺害事案を調べるため、珍珠を伴い金城郡を訪れることに。物取りの犯行かと思われたが、李俶と珍珠の検分により新たな事実が判明し…。

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    00:45:15

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第18話 したたかな宰相

    葛勒可汗は皇宮に行き、東則布を朝廷に引き渡した。楊国忠が吐蕃と内通していたことが明らかになり、朝廷は大混乱に陥る。数々の証拠が挙がったことで、ついに楊国忠は投獄された。楊貴妃は窮地に陥った楊国忠を助けるべく、玄宗に嘆願する。楊貴妃に頭が上がらない玄宗は、楊国忠の釈放を決めてしまう。李俶らは失望を禁じえなかった。一方、広平王府では崔彩屏の懐妊が判明する。沈珍珠は激しく動揺するが、努めて平静を装うのだった。

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    00:45:33

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  • [字] 第19話 予期せぬ懐妊

    張侍医は体調不良を訴える沈珍珠を診察し、懐妊していることに気づく。だが珍珠には告げず韓国夫人に報告する。焦った韓国夫人は珍珠を流産させるため、妊娠初期には禁忌とされる活血薬を処方させる。珍珠は慕容林致の脈診で懐妊の事実を知り、韓国夫人の企みを見抜くが、しばらく気づかぬふりを続ける。一方、朝廷では再び安禄山の謀反を疑う声が上がる。玄宗はしぶしぶ安禄山を都へ呼ぶが、安禄山は病と称し入京を拒否する。

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    00:45:35

    視聴開始から 7日間 / 270円

  • [字] 第20話 深まる疑惑

    崔彩屏は沈珍珠が自らの懐妊に気づくことを恐れ、焦って取り乱す。韓国夫人はその姿を見て、珍珠が服用している活血薬に流産を促す薬草を入れるよう銀娥と玉書に命じた。李俶が両親の敵ではないかと疑っていた珍珠は、李俶の書斎で証拠捜しをするが、そこで父である沈易直の調査資料を見つけ、李俶への疑いが一層深まってしまう。失意のうちに自室へと戻った珍珠に、崔彩屏に流産の危険があるとの知らせが届いたのだが…。

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    00:45:35

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