いだてん~東京オリムピック噺~

いだてん~東京オリムピック噺~

ジャンル
テレビドラマ
サブジャンル
時代劇

ストーリー

“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三と“日本にオリンピックを招致した男”田畑政治。1964年東京オリンピック実現までの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の半世紀を描く!

いだてん~東京オリムピック噺~の最新話

  • (33)「仁義なき戦い」

    1940年のオリンピック招致をめぐり互いに激しく争う東京とローマ。治五郎(役所広司)は田畑(阿部サダヲ)らをイタリアの独裁者ムッソリーニとの直談判に派遣するが、ムッソリーニとの会見直前、IOC委員・副島道正(塚本晋也)が急病で倒れてしまう。招致の命運がかかったIOCオスロ総会は、他国の政府首脳に働きかけようとした日本の動きをめぐって大紛糾。絶体絶命の状況下で、治五郎は逆転の秘策を思いつく。

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いだてん~東京オリムピック噺~の各話一覧

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31件中

  • いだてんが駆け抜けた時代

    大河ドラマ「いだてん」のスタートを前に主人公の二人を徹底分析! 日本初のランニングシューズを開発!? 聖火リレーに込めた思いとは? 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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    00:54:05

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  • (1)「夜明け前」

    1959年、五輪招致目前の東京。落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は日本橋を通り寄席に向かっていた。高座で志ん生が語りだしたのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)。1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶか。日本オリンピック史の1ページ目を飾る物語。

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    00:58:00

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  • (2)「坊っちゃん」

    テレビ寄席で志ん生(ビートたけし)が語るのは、日本初のオリンピック選手、金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代。学校往復12kmを走る「いだてん通学」で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づく。

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  • (3)「冒険世界」

    家族の期待を一身に背負って上京した四三(中村勘九郎)だったが、高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、スヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦(生田斗真)らの天狗(てんぐ)倶楽部による奇妙な運動会を目にする。一方、不良青年・美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの名人、古今亭志ん生(ビートたけし)の第一歩が踏み出される。

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    00:42:34

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  • (9)「さらばシベリア鉄道」

    四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は、ついにストックホルムに向け旅立つ。ハルピンなどを経由してのシベリア鉄道17日間の旅。治五郎(役所広司)の渡航が遅れる中、大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、外国人の横柄さに四三は不安を募らす。一方、孝蔵(森山未來)は、師匠・円喬(松尾スズキ)から「朝太」という名を授かり、噺(はなし)家デビューへ歩みだす!

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  • (10)「真夏の夜の夢」

    ストックホルムで四三(中村勘九郎)は白夜に苦しめられる。大森兵蔵(竹野内豊)の体調が芳しくないため、四三は弥彦(生田斗真)と共に自分たちだけでトレーニングを開始。だが、外国人選手との明らかなレベルの差にめいっていく。やがて追い詰められた弥彦がとんでもない行為に…。そのころ、「朝太」の名を授かった孝蔵も、円喬(松尾スズキ)の話術を必死に盗もうと取り組むが、そのすごさに圧倒される。

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    00:42:00

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  • (11)「百年の孤独」

    1960年、東京オリンピックを控え田畑政治(阿部サダヲ)は、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入る。1912年7月のストックホルム大会開会式。四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は日本初のオリンピック選手として晴れやかに入場する。短距離走に挑む弥彦はレース前に極度の緊張状態に陥るが、監督の大森兵蔵(竹野内豊)の言葉によって本来の自分を取り戻し、一世一代の大勝負に臨む。

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  • (12)「太陽がいっぱい」

    四三(中村勘九郎)が出場するマラソンがスタートする頃、熊本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援の宴を開催する。四三は、病気の大森兵蔵(竹野内豊)を背負ってスタジアムに入り、準備万端とはいえないままレースに臨む。序盤は順調にペースを上げるが、記録的な暑さが激しく体力を奪っていく。そして―。スタジアムで四三のゴールを待っていた治五郎(役所広司)や弥彦(生田斗真)は戻らない四三を必死に探す。

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  • (13)「復活」

    四三(中村勘九郎)は、ダニエルに案内され、自分がコースからはずれてペトレ一家に助けられた行程をたどり、自分の身に何が起こったのかを思い起こしていく。レースでは、共に戦ったポルトガルのラザロ選手が日射病で倒れ亡くなっていた。大きなショックを受けながらも、四三は前を向く。東京では孝蔵(森山未來)も初高座に臨んでいた。プレッシャーに負け、手を出した酒に酔ったまま、落語「富久」に挑むが―。

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  • (14)「新世界」

    ストックホルムから帰国する四三(中村勘九郎)。報告会で大勢の高師の仲間が健闘をたたえる中、敗因を厳しく問いただす女性が出現。永井道明(杉本哲太)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)である。同じころ、孝蔵(森山未來)は四三とは逆に東京から旅立とうとしていた。円喬(松尾スズキ)とは別の師匠について地方を回るのだ。自分は円喬に見限られたと落ち込む孝蔵。しかし、出発のとき、新橋駅に円喬が駆けつけて―。

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  • (15)「あゝ結婚」

    実次(中村獅童)に呼ばれ熊本に帰った四三(中村勘九郎)を待ち受けていたのは、未亡人となっていたスヤ(綾瀬はるか)との見合いだった。幾江(大竹しのぶ)と実次に押しきられる形になったものの、四三とスヤは晴れて祝言をあげる。しかし四三はスヤを残して東京へ。次のベルリンオリンピックで勝つために練習に打ち込む。旅巡業の孝蔵(森山未來)が訪れた浜松では、若者たちが日本泳法の稽古に励んでいた。その中には―。

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  • (16)「ベルリンの壁」

    1914年、教員になる道を捨て、ランナーとしてベルリンオリンピックを目指し始めた四三(中村勘九郎)。野口(永山絢斗)ら後輩と、過酷な状況でも走り続ける修行に励む。そのころ、旅興行の師匠に一座を追い出された孝蔵(森山未來)は、宿代を払えず捕まってしまう。獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。ろう名主に芸を見せろと挑発され、孝蔵は円喬に教わった噺(はなし)を渾(こん)身の力で披露する。

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  • (17)「いつも2人で」

    戦争でベルリンオリンピックの開催中止が決定し、四三(中村勘九郎)は激しく落ち込む。熊本からやって来た妻・スヤ(綾瀬はるか)が四三の無念を受け止める。夫婦として共に痛みを分かち合い、スヤの愛を力に四三は再び走りだす。四三の再起に刺激を受けた治五郎(役所広司)は明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。四三と治五郎は東海道五十三次を全国の健脚たちと走るレースを思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。

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  • (18)「愛の夢」

    東海道駅伝を成功させた四三(中村勘九郎)はますます駅伝にのめりこみ、五輪開催の見通しのたたない悔しさをぶつける。二階堂トクヨ(寺島しのぶ)がイギリスから女性が自由に体を動かせるチュニックを持ち帰ると身重のスヤ(綾瀬はるか)やシマ(杉咲花)が目を輝かせる。同じく長旅から帰ってきた孝蔵(森山未來)は、美川(勝地涼)と小梅(橋本愛)の起こしたトラブルに巻き込まれていた。清さん(峯田和伸)が一肌脱ぐが―。

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  • (19)「箱根駅伝」

    クーベルタンから治五郎(役所広司)に、「アントワープで8年ぶりにオリンピックを開催する」という知らせが届く。「箱根駅伝」の構想に力を注ぐ四三(中村勘九郎)は、熊本で離れて子育てに励むスヤ(綾瀬はるか)に、次こそ金メダルをとって引退し家族と暮らすと約束する。しかし、前回大会で死者を出したマラソンは正式種目から除外されていた。そうとは知らない金栗は五輪代表選手を選ぶべく「箱根駅伝」実現を目指すが―。

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  • (20)「恋の片道切符」

    大正9年、四三(中村勘九郎)は十種競技に挑む野口(永山絢斗)ら15人の選手たちとアントワープへ旅立つ。三島弥彦(生田斗真)が激励にかけつけ、四三と弥彦はたった2人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する。しかし、四三は16位とまたもや惨敗。帰国後の報告会では、四三不在の中で野口が各選手の奮闘を伝えるも、激しい批判にあう。スヤ(綾瀬はるか)は、夫の戦いは金メダルに値する、と反論する。

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  • (21)「櫻の園」

    1920年、アントワープオリンピックでメダルを逃した四三(中村勘九郎)は失意の内にヨーロッパを旅し、第1次大戦の傷痕が生々しいベルリンを訪れていた。そこで四三が目にしたのは戦災に負けずにたくましくスポーツを楽しむ女性たちだった。その姿に大いに刺激を受ける四三。帰国するとスヤ(綾瀬はるか)から引退して熊本に帰るよう頼まれるが、その胸には日本に女子スポーツを根づかせるという固い決意が生まれていた。

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  • (22)「ヴィーナスの誕生」

    東京府立第二高女では、四三(中村勘九郎)の熱血指導によって女学生たちがスポーツに打ち込んでいた。教え子の富江(黒島結菜)たちは全国的なスポーツアイドルとなるが、その前に日本女性離れした見事な体格の人見絹枝(菅原小春)が立ちはだかる。四三の指導を手伝うシマ(杉咲花)も大きな悩みを抱え、それをスヤ(綾瀬はるか)に打ち明ける。真打昇進後もすさんだ生活を送る孝蔵(森山未來)には見合い話が舞い込む。

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  • (23)「大地」

    四三(中村勘九郎)が免職の危機に。シマ(杉咲花)の提案で富江(黒島結菜)は父の大作(板尾創路)とかけっこで競走。鍛えた女性は男に勝てると証明する。治五郎(役所広司)はスポーツが育ってきた日本でオリンピックを開催できるよう神宮外苑競技場の完成を急ぐ。方や、孝蔵(森山未來)とおりん(夏帆)夫婦は、貧乏と夫の酒浸りの生活のせいで破局寸前に。そんな折、関東大震災が発生! 混乱の中で孝蔵は妻をかばう。

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  • (24)「種まく人」

    関東大震災により東京は壊滅状態に。治五郎(役所広司)が作った神宮スタジアムは避難所として人々を受け入れる。混乱に疲弊した四三(中村勘九郎)が熊本のスヤ(綾瀬はるか)の元に帰ると、幾江(大竹しのぶ)から思わぬ言葉をかけられる。四三は神宮スタジアムで復興運動会を開催し、スポーツで人々を元気づけるアイデアを思いつく。にぎやかな「復興節」が流れる中、孝蔵(森山未來)の落語が疲れた人々に笑いをもたらす。

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