何度見ても心温まる名作『となりのトトロ』が金曜ロードショーに登場、不思議な生きもの・トトロと冒険に出かけよう!

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金曜ロードショー『となりのトトロ』場面写真(1) (c)1988 Studio Ghibli
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1988年公開、スタジオジブリ制作・宮崎駿監督の名作ファンタジー『となりのトトロ』が、2022年8月19日の「金曜ロードショー」[日本テレビ系 21:00〜22:54]で放送される。

病気で入院している母親がまもなく退院するため、サツキとメイと父親は空気のきれいな郊外に引っ越してくる。迷い込んだ深い森には、不思議な生きものが住んでいた。オンボロ屋敷に潜んでいるマックロクロスケに、大きなクスノキで暮らしているトトロ、風と共に走るネコバス…。

空を駆け巡る姿に胸が踊り、不思議な生きものたちと天真爛漫な姉妹の心の触れ合いに心が温まる。何度見ても、新鮮な驚きと楽しさを届けてくれる夏にピッタリの珠玉の名作だ。

【内容】

サツキ(日高のり子)は小学6年生の女の子。入院中のおかあさん(島本須美)に空気のキレイな土地で静養してもらうために、妹のメイ(坂本千夏)とおとうさん(糸井重里)と一緒に郊外に引っ越してきた。新しい家は、大きなクスノキの近くに建っているおんぼろ屋敷だ。

到着早々、メイは家に隠れていた小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見。近所のおばあちゃん(北林谷栄)からその“生きもの”が“ススワタリ”という名前だと教えてもらった二人は、ちょっと不思議でステキな出会いにドキドキする。

田植え休みも終わり新生活が始まったある日。庭で遊んでいたメイの前に、二匹の奇妙な生きものが現れた。二匹を追いかけてクスノキの根元に転がり落ちたメイは、巨大な生きもの、トトロと出会う。話を聞いたサツキは自分もトトロに会いに行こうとするが、メイが通ったはずの根元の穴はなくなっていて…?

【声の出演】

<サツキ> 日高のり子
<メイ> 坂本千夏
<とうさん> 糸井重里
<かあさん> 島本須美
<ばあちゃん> 北林谷栄
<トトロ> 高木均
<カンタの母> 丸山裕子
<先生> 鷲尾真知子
<本家のばあちゃん> 鈴木れい子
<カンタの父> 広瀬正志
<カンタ> 雨笠利幸
<草刈り男> 千葉繁

【スタッフ】

<原作・脚本・監督> 宮崎駿
<製作> 徳間康快
<企画> 山下辰巳、尾形英夫
<作画> 佐藤好春
<美術> 男鹿和雄
<音楽> 久石譲
<歌> 「さんぽ」 作詞/中川李枝子
    「となりのトトロ」 作詞/宮崎駿、作・編曲/久石譲、歌唱/井上あずみ

■金曜ロードシネマクラブ

https://kinro.ntv.co.jp/

(c)NTV

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