湘南乃風HAN-KUN持ち込み企画「横浜中華街のカレー」、中華名店が作る絶品カレーが登場!『秘密のケンミンSHOW極』

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『秘密のケンミンSHOW極』柏木由紀[AKB48] (c)NTV
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久本雅美と爆笑問題・田中裕二の司会のもと、日本の各県の魅力を紹介するディスカバリーエンターテインメント『秘密のケンミンSHOW極』。2022年7月28日(木)[読売テレビ・日本テレビ系 21:00〜21:54]放送分では、「横浜中華街のカレー」「京都のわらび餅」「香川県民の“第三の豆腐”」を調査する。

▼湘南乃風 HAN-KUNプレゼンツ!横浜中華街のカレー ハンパねぇ!の巻

湘南乃風のメンバーであり、番組の熱烈なファンというHAN-KUN(神奈川出身)の持ち込み企画、「横浜中華街のカレー」を特集。わざわざ横浜中華街に来てカレーを食べる気分にはならない…と思いきや、横浜中華街にはカレーを提供する店が約20軒あり、中華料理店なのにカレーの注文が絶えない店も存在。その店に潜入してみると、具材は牛バラ肉と玉ねぎのみ、中華のスパイスと食材で“中華街のカレー”に仕上げていた。

さらに北京料理、四川料理、広東料理それぞれの名店が作る絶品カレーも登場。スタジオではHAN-KUNとともにゲスト一同が中華街のカレーを試食。「うまいっ! みんなが好きな味!」と全員が感激する。

▼ヒミツのKYOTO 極

わらび餅といえば、透明の餅にきな粉と黒蜜をかけて食べる“夏のひんやり和スイーツ”が全国的なイメージ。ところが、京都のわらび餅は少々違うようで…。

京都では、粘り気が強くて茶色のわらび餅が定番だといい、これ目当てに行列ができる甘味店も。透明タイプとは原材料が違い、やや高価で贅沢な和スイーツだという。そのおいしい魅力を探り、試食会に人気店のわらび餅が出てくると、京都出身で元アーティスティックスイミング日本代表の奥野史子をはじめ、ゲスト一同あっという間にペロリと平らげてしまう。

▼ケンミン小さな秘密

「香川県民は、絹でも木綿でもない『第三の豆腐』が大好き!?」を調査。豆腐には「絹ごし豆腐」と「木綿豆腐」があるが、香川県には「ソフト豆腐」という謎の豆腐があり、第三の豆腐として料理の定番食材になっているらしい。香川県民によると「絹と木綿の中間」「絹と木綿の良いところ取り」だといい、冷や奴や麻婆豆腐に適しているという。第三の豆腐「ソフト豆腐」の正体とは?

■出演

【司会】久本雅美(大阪)、田中裕二[爆笑問題](東京)
【ケンミンスター】ほしのディスコ[パーパー](群馬県)、HAN-KUN[湘南乃風](神奈川県)、あいなぷぅ[パーパー](愛知県)、チャンカワイ[Wエンジン](三重県)、奥野史子(京都府)、ケンドーコバヤシ(大阪府)、新納慎也(兵庫県)、高畑淳子(香川県)、柏木由紀[AKB48](鹿児島県)

■番組公式サイト

https://www.ytv.co.jp/kenmin_show/

(c)NTV

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