店主が自ら米を作る定食屋、水流レーンのある喫茶店が登場! あのスパゲティ店主のその後も 『オモウマい店』

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『オモウマい店』<ゲスト> 峯岸みなみ (c)中京テレビ
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MCをヒロミ、進行を小峠英二(バイきんぐ)が務め、オモてなしすぎてオモしろいウマい店を紹介する番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」。2021年9月21日(火)放送分[中京テレビ・日本テレビ系 19:00〜19:56]では、千葉県印西市、静岡県沼津市のお店を取り上げる。

●千葉県印西市 作って作ってお米食べ放題店主

千葉県印西市にある50代の店主夫妻が営む定食屋。人気メニューの“ミックスフライ定食”は、タマネギやナスなどの野菜や白身魚、コロッケ、ウインナーなどの多彩な揚げ物が20個も舟盛りで提供される。働き盛りの男性でさえギブアップしてしまうほどの大ボリュームにも関わらず、価格はたったの800円。お客さんは「美味しいですよ。見た目よりヘルシー」と、量はもちろん味にも大満足の様子だ。

さらに同店では、カレーのごはんや、肉野菜定食など全ての定食メニューでごはん・チャーハンがおかわり自由! そのため、昼営業だけでも炊き上げるお米は2升(20合)にもなるのだそう。ここまでのサービスができるのは、店主が自ら米を作っているから。お店の定休日も田んぼの手入れで休みはなく、収穫時期は店も休み稼ぎは無しになるが、約3000坪もの田んぼで年間約3.9トンものコシヒカリを収穫しているという。

●静岡県沼津市 セルフサービス喫茶

若者を中心に一時間待ちの行列ができ、フォトスポットとしても人気を呼んでいる、静岡県沼津市の商店街にある創業45年の老舗喫茶店。店内中央の大きなカウンターテーブルの真ん中には、水が流れる円状のレーンがあり、その上をスイーツや料理の載った桶がプカプカと流れるという、不思議な光景が広がる。お客さんは、オーダーした商品を流れてきた桶から取るというセルフサービス方式。しかもこの“水で流れるレーン”は45年前の創業時から導入しており、水で流れる回転寿司よりも時代を先取りしていたのだとか。

システムが楽しいだけでなく、美味しいと評判の“イチゴパフェ”が700円などお値段もお得で、“さばのみりん干し定食”(680円)といったごはん物も充実。さらに、お店の名物となっているのが、体温機の立ち位置の誘導をする女性パート店員さん。「フレンドリーすぎる」とネットに書き込まれ、取材スタッフもタジタジになった、彼女が絶え間なく繰り出すトークとは?

●静岡県沼津市 つぶれる覚悟のスパゲティ店主 その後

9月14日の放送で紹介した、「サービス出しすぎて潰れるならおもしれぇや」と潰れる覚悟で大量のサービス品を出してしまうお店、“スパゲティ 夢の中へ”のその後の様子を公開する。

前回は、気温30度をゆうに超える8月にエアコンが故障してしまうという予想外の事態が発生。お盆で新しいエアコンの納品の目途が立たない状況の中、40℃近い灼熱の厨房で汗水たらして奮闘する店主夫婦に密着した。

それから1週間後、遂にエアコン設置の目処が立ったと聞き、スタッフはお店を再訪。ハイスペックなエアコンを購入し、ほっと一息ついていた店主夫婦だが、ようやく始まった設置工事が困難を極める。最初は笑顔を見せていた店主の顔にも徐々に不安の色が…。さらに、その後も思いもよらぬアクシデントに見舞われ…!?

※内容は変更になる可能性があります。

【MC】ヒロミ
【進行】小峠英二
【ゲスト】峯岸みなみ

■ヒューマングルメンタリー オモウマい店

https://www.ctv.co.jp/omouma/

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