菅田将暉主演の土曜ドラマ『コントが始まる』より、有村架純と古川琴音が演じる中浜姉妹の場面写真解禁

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『コントが始まる』場面写真(1) (c)NTV
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主演:菅田将暉、共演:有村架純、仲野太賀、古川琴音、神木隆之介の布陣による土曜ドラマ「コントが始まる」[日本テレビ系 2021年4月17日(土)スタート 土曜22:00〜22:54]より、有村と古川の出演シーンの場面写真が解禁された。

今作は、「俺の話は長い」で向田邦子賞を受賞した金子茂樹のオリジナル脚本による、20代後半の5人が織りなす青春群像ドラマ。菅田、神木、仲野の3人は、売れないお笑い芸人のトリオ“マクベス”を演じ、芸人の3人がネタ作りで集うファミレスのウェイトレス役を有村が、有村の妹役を古川が務める。

ドラマでは、毎話のトップシーンをマクベスのコントが飾り、残りの物語の重要な伏線として繋がる。なお、菅田、有村、仲野、神木は93年生まれの同世代俳優で、4人とも実年齢と同じ「28歳」の役を演じる。

このたび解禁された場面写真は、有村架純と古川琴音が演じる中浜里穂子&つむぎ姉妹のもの。有村演じる中浜里穂子は、幼い頃から優等生で一流大学、一流企業と順風満帆の人生を歩むが、ある日、瀕死のところを妹に発見される。古川演じる中浜つむぎは、地元で何をするでもなく普通の日々を過ごしていたが、ある日、東京に住む姉が音信不通状態であることを知る。

かつての優等生である姉からは想像できない姿を見たつむぎは、姉の世話をするという名目で上京し、スナックで働きながら姉と同居。そして、妹に発見された里穂子は順調に回復し、現在はファミレスでアルバイトができるまでになっている。

里穂子は、自身のバイト先であるファミレス「メイクシラーズ」に通う常連3人組がお笑いトリオだということを知り、そこから物語は徐々に動き出していく。3人が“マクベス”というトリオ名であることを里穂子がどのように知ったのかは、第1話の放送で明らかになる。

また、妹・つむぎはスナック「アイビス」でバイトをしているが、今回女優に初挑戦する松田ゆう姫との2ショットも公開。こちらは、スナックのママと店員の関係性が垣間見れる1枚となっている。

土曜ドラマ「コントが始まる」の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

■土曜ドラマ「コントが始まる」

<第1話あらすじ>
売れないお笑いトリオ『マクベス』でツッコミを担当する春斗(菅田将暉)は、結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、1年半前に訳あって会社を辞めた里穂子(有村架純)は、今では妹のつぐみ(古川琴音)と同居しながらファミレスでウェイトレスをしているフリーター。常連客のマクベスの3人、春斗・瞬太(神木隆之介)・潤平(仲野太賀)がネタ作りに励む姿を見るうちに、隠れファンとして活動を追うようになっていた。しかしその日、初めてマクベスのライブを訪れた里穂子を待っていたのは、トリオ解散という重大発表!呆然と帰路についた里穂子は、突然春斗から声をかけられて……。失敗が許されない世の中で、『大失敗』の人生を送る若者たち。この出会いが、彼らの人生に灯る新たな希望の始まりだった……。

公式HP⇒https://www.ntv.co.jp/conpaji/
番組公式Twitter⇒@conpaji_ntv #コントが始まる

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