杉村太蔵とフワちゃんが群馬へ! のどかな田園にある手作りジェットコースターを体験 『ナニコレ珍百景』SP

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『ナニコレ珍百景』SP 収録の様子(2) (c)テレビ朝日
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“見慣れている人には当たり前でも初めて見る人にとっては不思議な光景”を発掘し、紹介する番組「ナニコレ珍百景」。2021年1月10日(日) 放送の新春2時間30分スペシャル[テレビ朝日系 18:30〜20:56]では、驚きの光景が続々と登場し、杉村太蔵とフワちゃんによる群馬ロケの模様も公開される。

●段ボールでできた実物大のSL機関車(熊本県南関町)

71歳の男性が段ボールで作った実寸大のSL機関車の光景。閉鎖した青果市場から段ボールを譲り受け、約4000箱使って重量1700kgほどのSL機関車を完成させた。このSLは九州ダンボール株式会社が、段ボールを使った製品開発の実験の一環で作ったもの。その驚きの姿とは?

●食パンの芸術作品(東京都立川市)

投稿者が食材の形や色合いをうまく使って、食パンに見事な絵を描く光景。針で食パンに溝を掘り、その溝にイカスミで色を付け、切った食材を当てはめていく工程を繰り返すそうで、完成には1時間ほどかかるという。

●民家に現れた巨大迷路

投稿者ご家族のおじいちゃんが孫のために、自宅の部屋を改造して作った巨大迷路の光景。70歳の頃から、建築現場で使うようなポールを組み立て、板、布をかけたりして難度の高い迷路を完成させたおじいちゃん。一体どんな迷路なのか?

●不気味すぎるおみくじマシン(熊本県南阿蘇村)

11年前から投稿している阿蘇カラクリ研究所の福山さんが、創業12年の集大成として、手作りのおみくじマシンを道路脇に設置したおみくじ小屋の光景。自分なりに古文書を読んで本格的なおみくじを研究したといい、小屋のプレハブとマシン5台の設置費用で100万円以上もかかったそう。

●宙に浮く入リ口のない部屋(東京都北区)

民家の駐車場の上に、入り口がないのに宙に浮いたままの部屋がある光景。隣のマンションのオーナーのお父さんが、オーナーの勉強部屋として作ってくれた部屋で、現在は物置になっているという。部屋へは一体どうやって行くのか?

●発泡スチロール製ドームの家(埼玉県南西部)

埼玉県の南西部の住宅街に、円形のドーム状の建物が4軒連なっている光景。建物は民家で、1つ20畳ほどの広さのドームが4つ連結され、建築材料は発泡スチロール、外壁にはコンクリートの塗装が施されている。建設費は3000万円ほどだったとか。

●地名に「かぐや姫」が入る場所(静岡県富士市)

静岡県富士市の比奈地区に「かぐや姫」という住所がある光景。富士かぐや姫ミュージアムの担当者によると、かつて「かぐや姫」という名前の集落があり、現在は自動車教習所の昭和自動車学校の敷地の住所に「かぐや姫」という地名が入っているそう。富士市にもかぐや姫伝説が残っており、かぐや姫は月に帰ったのではなく富士山に登ったという結末の言い伝えが主流だったそう。

●アイスを「ケーキ」という街(愛媛県新居浜市)

投稿者のご主人が新居浜出身で、アイスのことを「ケーキ」と呼ぶ光景。新居浜市内での聞き込みでは「アイスキャンディー」「アイスクリーム」と呼ぶ人が多かったが、高齢の方によると、かつてその付近で、硬めのアイスクリームと柔らかめのアイスクリームを別名で売っていたことが関係しているとか。

●日本一小さい!?本屋さん(千葉県市川市)

千葉県市川市、1階に自転車店が入っているビルの4階に、1坪ほどのスペースの日本一小さい(?)本屋さんがある光景。店主は別に本業を抱えており、週末だけそのお店で本を売っている。普段は古本市を開催しているが、新型コロナウイルスの影響で古本市を開けない日々が続いたため、ちょっとしたスペースで店を開こうと思ったとのこと。一体どんな本屋なのか?

●座ると出てくる豪華定食(滋賀県東近江市)

滋賀県東近江市、店内に着席するだけで頼んでもいない豪華な刺し身定食の料理が次々と運ばれてくる光景。「サンチョク鮮魚荒木」という食堂では、サワラの煮つけ、カマス焼き、刺身盛り合わせなど9品の魚料理を味わえる刺身定食900円を、1日限定30食で出している。店主によると、本業は鮮魚の卸問屋で、お客さんに新鮮な魚料理を食べて満足して欲しいとの思いで、刺身定食だけを出しているのだとか。

●オムライスを強要する店(新潟県新潟市)

新潟市にある「レストラン キリン」のメニュー表に「今オーダーの98%がオムライスです お急ぎの方はオムライスをおすすめします。複数のバラバラなオーダーは時間がかかり次のお客様の迷惑になります」と書かれており、実際に店主がお客さんに1300円のオムライスを強要する光景。店長が語った真相、そして理由とは?

●電話番号のゴロ合わせが強引なタクシー会社(鹿児島県鹿児島市)

鹿児島市にあるタクシー会社の看板に「260-0389(オッサンハヤク)」という変なゴロ合わせが書かれている光景。ゴロ合わせを考えたのは先代の社長。当時は女性社員が1人もおらず「オッサン」だらけで、「迅速に動いてほしい」という願いも込められているのだとか。

●珍百景党 in 群馬「手作りジェットコースター」(群馬県前橋市)

2011年10月、北海道を皮切りに日本全国47都道府県すべてで珍百景登録を果たすことを公約に掲げた杉村太蔵党首率いる珍百景党が1年半ぶりに始動。これまでに41道府県で珍百景登録を果たし、関東地方を残すのみとなった杉村党首が、今回はフワちゃんと共に群馬県を訪れる。

2人は群馬県の珍グルメを堪能し、以前番組で紹介した鳥居だらけの神社「小泉稲荷神社」で珍百景登録を祈願した後、遊園地もないのどかな田園に手作りのジェットコースターがある光景へ。そこにジェットコースターがある理由とは? そして、実際に体験することになった2人はどうなってしまうのか!?

●サンタの格好で15年間ゴミ拾いする男(大阪府堺市)

大阪府堺市の男性が夜中にサンタの格好で毎日ゴミ拾いしている光景。その男性は365日、季節に関係なくサンタの衣装を着用し、通勤前に2時間ほど、自宅と最寄り駅のそばでゴミを拾っている。2017年には、堺市長から堺市善行者表彰式で賞をもらったが、それまでは人生に悩むことが多かったそう。いったい何に悩み、サンタの姿でゴミ拾いを始めることになったのか?

●土砂崩れで出現した石碑(鹿児島県鹿屋市)

2020年7月の豪雨で発生した土砂崩れで、石垣や文字が彫られた巨大な岩が土の中から現れた光景。その巨大な岩には「水天神」という文字が彫られており、細かい文字で書かれた内容を現代語訳すると「この水神は久しく地中に埋まっていたと知りました 私はこの地で工事を行い、水神を見つけました そこでふさわしい場所にうつしてまつりたいと思いましたが 移してはならないとのことだったので更に一石を立てて水神をまつります 明治19年(1886年)9月2日」と彫られていた。果たして、石碑が埋もれていた理由とは?

●72歳女性ボクシングトレーナー(埼玉県川口市)

72歳のおばあちゃんが現役でボクシングのトレーナーをしている光景。埼玉県川口市にあるスパイダー根本ボクシングジムでは、日本の女性プロボクサー第1号の女性が72歳になった現在でも、トレーナーとして現役のボクシング選手相手にミットうちの練習などをしているという。一体どんな経歴の持ち主なのか?

●農業する女子サッカーチーム(新潟県十日町市)

新潟県十日町市の集落で若い女性たちが集まり、星峠の棚田での稲作や棚田の保全活動をしている光景。彼女たちはNPO法人が2016年に発足したFC越後妻有(つまり)という女子サッカーチームの選手たち6名で、プロリーグ入りを目指して練習するかたわら、トレーニングの一環で農業などをし地元に貢献しており、新潟県内のリーグで優勝するほどの実力なのだとか!

他にも、様々な珍百景が登場する。

※内容は予定です

【MC】名倉潤(ネプチューン)、堀内健(ネプチューン)
【ナニコレ珍百景「珍定」委員長】原田泰造(ネプチューン)
【進行】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
【珍定ゲスト】上川隆也、菊池桃子、ケンドーコバヤシ、生見愛瑠
【ロケ出演】杉村太蔵、フワちゃん
【ナレーター】奥田民義、広居バン

■ナニコレ珍百景|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/

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