つんく♂と落合陽一が初共演、特別審査員に決定!人とテクノロジーの未来を考えるコンテスト「#人とAIの2025」開催

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~つんく♂氏と落合陽一氏が初共演、特別審査員に決定~ あなたの考えたアイデアが現実に開発される!?wellvill、人とテクノロジーの未来を考えるコンテスト「#人とAIの2025」を開催 (1)
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 次世代デバイスやAI、RPA技術開発を手掛けるウェルヴィル株式会社は、この度、人とテクノロジーの未来を考える「#人とAIの2025」コンテストの開催に伴い、本日12月11日(金)よりTwitterおよび特設サイト上でアイデアの募集を開始します。

「#人とAIの2025」特設サイト: https://wellvill.com/contest/

 ウェルヴィル(wellvill)は、対話エンジンを中心としたAI技術・テクノロジーの開発を通じて、世の中のひとりひとりの暮らしに寄り添った様々なプロジェクトを行っているAIスタートアップです。現在、新型コロナウイルス感染拡大による生活の変化や、少子高齢化といった様々な社会課題への不安が少なくない中、今だからこそ 「人と、人のつながりを支えるAI」について5年後という少し先の未来を前向きに想像しアイデアを生み出すことで、みんなでつくり上げる未来の形、テクノロジーとの共生の形について考えるきっかけを提供したいという思いから、本コンテストの開催が決定しました。

 本コンテストは、「人とAIについて、2025年に実現していてほしいこと」に関するアイデアさえあれば、Twitterや特設サイトにおいて、簡単な文章やイラスト、グラフィック、漫画など、自由な表現形式でどなたでもご応募いただけます。受賞作品は、カルチャーWebメディア「CINRA.NET」によるレポート記事内での掲載や賞金、さらにアイデアを実際に世の中に生み出すためのプロジェクト化も予定しています。また、2月に行われる決勝戦には、特別審査員として、初共演となる総合エンターテインメントプロデューサーのつんく♂氏と、筑波大学准教授の落合陽一氏が決定いたしました。これまで、つんく♂氏はエンターテイメントや教育の分野で、落合陽一氏はテクノロジーの研究を続けながら様々なメディアを介して、それぞれ日本の若者に多大なる影響を与え続けてきたお二人ならではの目線で、5年後、ひいては日本の将来を担う若者たちのアイデアをwellvillと共に審査します。

 また、本コンテストは二部構成となっており、一次選考(wellvilによる審査)を通過した上位8名は、2021年2月23日(火・祝)にオンライン決勝戦に出場いただき、審査員の前でプレゼンテーションを実施。審査員の最終審査により各受賞作品を決定します。さらにwellvill賞の受賞者に対しては、賞金30万円に加えて、受賞したアイデアを開発し現実の社会に実装することを目的に、ウェルヴィルが研究・開発に向けたプロジェクトを立ち上げ、サポートいたします。

<コンテスト概要>
■名称:「#人とAIの2025」コンテスト
■主催:ウェルヴィル株式会社
■決勝戦審査員:特別審査員 総合エンターテインメントプロデューサー つんく♂氏
        特別審査員 筑波大学准教授 落合陽一氏
        wellvill審査員 CEO 松田智子、CTO 樽井俊行
 決勝戦MC:クージュ−株式会社 CEO/ウェルヴィル株式会社 CFO 松田公太 氏
■賞:
 1.つんく♂賞(1名):つんく♂氏による選出と表彰コメント
 2.落合陽一賞(1名):落合陽一氏による選出と表彰コメント
 3.wellvill賞(1名):賞金30万円とwellvillによる実現に向けた取り組みの実施
 4.特別アイデア賞(数名):wellvillからの表彰
■実施スケジュール:
 ・応募期間   :2020年12月11日(金)13:00〜2021年1月17日(日)23:59
 ・一次選考期間 :2021年1月18日(月)〜2020年1月24日(日)※1月25日(月)より順次通過者へご連絡
 ・決勝戦    :2021年2月23日(火)
 ・結果発表   :2021年2月24日(水) ※決勝戦の様子は、後日ダイジェストで内容を公開予定
 ・受賞作品のメディア掲載およびプロジェクト立ち上げ:2021年3月上旬〜

<応募方法>
特設サイトとTwitter上でアイデアの応募が可能です。

■応募方法1.:Twitter上の投稿(wellvill公式Twitterアカウント:https://twitter.com/wellvill_ai
・「人とAIについて、2025年に実現していてほしいこと」をTwitter上で投稿
・投稿に「#人とAIの2025」のハッシュタグをつける
・画像の添付や言葉の表現形式は自由

■応募方法2.:特設サイト内フォーム(特設サイト:https://wellvill.com/contest/
・「人とAIについて、2025年に実現していてほしいこと」を特設サイト内フォームで応募
・自作の資料やイメージ画像などの添付は自由

※利用規約と注意事項をご確認の上、ご応募ください。詳しくは特設サイトをご確認ください
※応募はお一人様何回でも可能です
※Twitter応募の場合、投稿を削除した場合、応募が無効となります
※Twitter応募の場合、アカウントが非公開アカウントの場合は、応募が無効となります
※フォーム応募の場合、特設サイト記載のフォーマットに則って応募いただきます

<審査方法>
■STEP1.専用フォームもしくはTwitterによって応募された方の中から、審査委員会による厳正なる
審査により8名がオンライン決勝戦に進出

■STEP2.一次選考を通過した8名から審査員に対するプレゼンを行う決勝戦をオンラインにて開催

※入賞者にはSNSの公式アカウントによるDM、もしくはフォームから応募時にいただいた連絡先にご連絡いたします
※プレゼンテーションは規定のフォーマットに則った内容で、お一人3分の持ち時間となります
※決勝戦にあたり、プレゼンテーションのための資料を準備していただく可能性がございます
※決勝戦当日は非公開となり、受賞者は後日発表されます

特別審査員<総合エンターテインメントプロデューサー つんく♂氏>
■プロフィール
1968年10月29日生まれ、大阪府出身。 1988年シャ乱Qを結成。1992年にメジャーデビューし4曲のミリオンセラーを記録。 1997年以降モーニング娘。や松浦亜弥などを始め数々のアーティストのプロデュースや楽曲提供を手掛け現在ジャスラック登録楽曲数は1900曲を超える。 2015年大阪・関西万博 地元出展に関する有識者懇話会 特別アドバイザーに就任。 オンラインサロン「みんなでエンタメ王国」オーナー。Noteにて書き下ろしコラムをスタートさせる。

■コメント
「2020年はなんだかんだでとても早かったですね。生きてきた50数年振り返ってこんな年はなかったです。世界中のみなさんのライフスタイルがひっくり返った年となったと思います。そんな中、明るい未来を考えるwellvill社の想いに共感し、この度特別審査員として参加させていただきます。やがてくる2025年では、エンターテイメントや教育の世界でAIと人が支え合うのが必然となることでしょう。なので、これからを背負って立つ若者たちがどういった未来を描くのか、とても楽しみに思っております。」

特別審査員<筑波大学准教授 落合陽一氏>

■プロフィール
1987年生まれ。2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了)。博士(学際情報学)。日本学術振興会特別研究員DC1、米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て、2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。2015年、Pixie Dust Technologies.incを起業しCEOとして勤務。2017年から2019年まで筑波大学学長補佐。2017年から大阪芸術大学客員教授。2020年デジタルハリウッド大学特任教授を兼務。2017年12月より、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社による筑波大学デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表及び准教授を兼務。2020年6月デジタルネイチャー開発研究センター・センター長就任。専門はCG、HCI、VR、
視・聴・触覚提示法、デジタルファブリケーション、自動運転や身体制御。

■コメント
「人とAIの協調に関する技術開発はいつも研究で取り組んでいるテーマの一つであり興味関心があるところです。社会に広く価値を問うことのできるような公益性の高いテーマを期待します。またウィズコロナ 下で人々のグローバルな移動が分断された今、日本というローカルの課題や価値を再発見するテーマに期待しています。」


決勝戦MC<クージュー(株)CEO ウェルヴィル(株)CFO 松田公太氏>

■プロフィール
1968年生まれ。5歳〜高校卒業までの殆どを海外で過ごす。筑波大学卒業後、銀行員を経て97年にタリーズコーヒー日本1号店を創業。翌年タリーズコーヒージャパン(株)設立。2001年株式上場。320店舗超のチェーン店に育て上げ、07年、同社社長を退任。同年、世界経済フォーラムのヤンググローバルリーダーに選出。10年、参議院議員選挙で初当選。16年、議員任期満了後は、 Eggs ‘n Thingsの世界展開や自然エネルギー事業など精力的に活動中。19年、飲食チェーンの運営やシステム開発のため、クージュー株式会社を設立。
上場企業2社を含め、多くの企業の社外役員、アドバイザー、
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の顧問も務める。

コンテスト主催<ウェルヴィル株式会社 CEO 松田智子>
■コメント
「この度、特別審査員を始め素晴らしい方々にご賛同いただき、本コンテストの開催が実現しました。いまや『IT技術で作れないものはない』と言われるほどの時代。テクノロジーとは、どんな方向に進化していくかで世界が ガラリと変わってしまう一方で、人の心や暮らしを豊かにする大きな可能性も秘めています。wellvillは、AIが人に寄り添い、人を豊かにする技術だと確信しています。ぜひ既成概念を取り払い、面白いアイデアをたくさんお寄せください。」

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