江田剛(ジャニーズJr.)「ホロっと泣けて幸せいっぱいの作品をお届けします」~舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』が開幕 

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(左から)山﨑雅志、原嶋元久、水崎綾、稲葉光、橋本全一、江田剛、菊池真琴、小玉久仁子、山本洋輔 (c)撮影:立川賢一
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江田剛(ジャニーズJr.)「ホロっと泣けて幸せいっぱいの作品をお届けします」~舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』が開幕 

2020年12月2日(水)草月ホールにて、LEGENDSTAGE feat. HOTCHKISS『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』が開幕した。初日公演に先駆けてゲネプロが行われ、舞台写真と出演者代表のコメントが届いたので紹介する。

本作は、2010年に上演された劇団ホチキス作品『ボーナストーク』に、これまで幾度となくタッグを組んできたレジェンドステージのエンターテインメント性を融合させ、ちょっぴり怖くて、笑えて、ホッとするオカルトハートウォーミングコメディとして甦らせる舞台作品。

舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』より 撮影:立川賢一

舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』より 撮影:立川賢一

舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』より 撮影:立川賢一

主演には、今年1月に上演した『のべつまくなし』以来、脚本・総合演出を手掛ける劇団ホチキス主宰の米山和仁とは本年2度目のタッグを組んだ、江田剛(ジャニーズJr.)。ほか出演に、着々と舞台出演の経験を積む稲葉光(ジャニーズJr.)をはじめ、菊池真琴、水崎綾、山﨑雅志、山本洋輔、橋本全一、原嶋元久、そして演出も務める劇団ホチキスの小玉久仁子という個性豊かな顔ぶれがそろった。

舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』より 撮影:立川賢一

舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』より 撮影:立川賢一

主演:江田剛(ジャニーズJr.) コメント

今回のカンパニーでは、全ちゃん(橋本全一)と綾ちゃん(水崎綾)が、なんと同い年! 中々同い年の方とお仕事させて頂く機会がなかったので、まずそれでテンション上がりました。他キャストのメンバーも魅力満載で、自分が出てないシーンで全員が前に来てお芝居見てくれたり、アドバイスをくれたり、ディスカッションを沢山して、みんなで一つの作品を作っている感じがあり、作品と同じくとても暖かい魅力的なカンパニーでした。
作品の設定はかなり斬新で、魔界・悪魔・天使・人間など様々なキャラクターたち、そして、なんといっても想像妊娠!!! 本当凄いワードです。最初聞いた時まずそこにめちゃくちゃ反応しましたからね(笑)。 これこそまさに貴重な体験をさせて頂いたなと思っています。
ただ、今まで好青年役が多かったのもあって、奥さん役のまこちゃん(菊池真琴)から、台詞が優しすぎるって稽古中毎回言われていました(笑)。 ヤクザの鉄砲玉なのに、冷たくしてるつもりが完全に出来てない。そんな所が凄く苦労しました。
とはいえ、沢山の方々の支えがあり、こうして開演出来る事が出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。その思いに精一杯応え、応援してくださる全ての皆様に、Xmasシーズンにピッタリな、ドキドキしながらも、どこか暖かくて、ホロっと泣けて幸せいっぱいの作品をお届けしたいと思います。

出演:稲葉光(ジャニーズJr.) コメント

ゴシックホラーコメディと初めて聞いた時は、どんなジャンルだ?と正直思いました(笑)。 でも本を読んで、なんて素敵な作品なんだと。 ただ、今回の自分の役は正直に言えばすごく難しかったです(笑)。 王としての立場や尊厳などもありつつ、それ以上に人間くさいというか、弱い部分をすごく持っている役で、その辺のバランスだったり差を出したりするのが難しく、毎日試行錯誤していました。それが楽しい部分でもありましたけどね。
主演の江田とは初共演という感じがあまりしませんでしたね(笑)。 やっぱりよく知っている相手ですし、尊敬できる部分を元々知っているからこそ、今回アドバイスしてくれたり、自分から意見を言ったり、互いが素直に言い合えたのも関係性があってのことで、そしてなによりすごく楽しいです!
自分の見どころはやはりラストシーン。あのシーンが1番自分の中で感情が顕著に出るシーンで、その表現だったり細やかな王子の心情を楽しんでもらえたらと思います。なんといっても王子の見せ場ですから(笑)。
奇抜な設定ですが、その中の笑い、感動、最後にはなんとも言えない暖かさに包まれる。そんな作品ですので、今年最後の思い出を一緒に作れたらいいなと思っています。是非会場で、またはライブ配信で同じ空気を感じて頂けたら嬉しく思います。

演出/出演:小玉久仁子(劇団ホチキス) コメント

劇団ホチキスでの初演時では、悪魔達は白塗り隈取りの出オチメイクにしていてコメディ担当だったのですが、今回はホラー感を担うちょっぴりリアル悪魔として登場してもらっています。悪魔の「カッコ良さ」も楽しんでいただきたくて。また本作では、「かっこいい」にも「面白い」にも両方に大いに振り切って楽しむ事を大事にしています。ビジュアル、世界観共に悪魔的ゴシックホラーの空気の中、思いっきりコメディを突き詰めました。ちょっと怖くて笑えて泣けて、てんこ盛りの応酬に心揺さぶられて、お腹いっぱいになってくれたらと思います。出てくるキャラクター全員が濃ゆい何かを持って登場しますので、頭空っぽにして、体で楽しんでいただけたら嬉しいです。

舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』より 撮影:立川賢一

舞台『Nightmare Hospital~七つの罪に花束を~』より 撮影:立川賢一



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