謝珠栄が演出・脚本を手掛ける 松王丸伝説の舞台化『淡路の月に誓う』が兵庫県淡路市で上演

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謝珠栄が演出・脚本を手掛ける 松王丸伝説の舞台化『淡路の月に誓う』が兵庫県淡路市で上演
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謝珠栄が演出・脚本を手掛ける 松王丸伝説の舞台化『淡路の月に誓う』が兵庫県淡路市で上演

2020年12月4日(金)~12月27日(日) (毎週水曜・木曜は休演)、兵庫県淡路市にある劇場・波乗亭において、舞台『淡路の月に誓う』が上演される。

本作は2020年8月に上演し、大盛況だった杮落とし公演の再演となり、兵庫県淡路市岩屋・絵島に伝わる「松王丸伝説」を舞台化。大輪田泊の敷設に命を懸ける見習い武士たちの運命を描いた青春劇となる。

演出・脚本・振付・作詞は、オリジナル・ミュージカルの企画・製作をし、話題作を発信し続けている演出家の謝珠栄が手掛け、劇団四季出身の近藤真行友石竜也の出演が決定している。

『淡路の月に誓う』ゲネプロ より

『淡路の月に誓う』ゲネプロ より

[あらすじ]

淡路島、絵島の上で誓った、平清盛が描く新都。
それは宋国との交易によって富を得、皇族貴族ではなく武士たちの力で、福原(現在の神戸市)の地に都を築くというものだった。
壮大な構想に魅せられ胸を躍らす、名もなき兵庫の見習い武士たち。
彼らは、新都に不可欠な大輪田泊(現在の神戸港)の完成に挑む。
ところが、“ちぬの海(現在の大阪湾)” の波は速く、海の竜神が暴れ狂い、埋め立てた堤防を流し去ってしまう。
淡路島と神戸を舞台に、清盛の夢を実現しようと、多くの犠牲を出しながらも進み続ける、不動丸率いる見習い武士と淡路の水軍衆。

そして、松王丸に運命の時が近づく…



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