「網走番外地」で知られる最果ての地・網走は“理想の地”だった!? あらゆる角度から、その謎に迫る『ブラタモリ』

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『ブラタモリ』タモリ(1) (c)NHK
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町歩きの達人・タモリが、日本全国の町の新たな魅力や歴史・文化などを再発見していく番組『ブラタモリ』。2020年10月31日(土)[NHK総合 19:30〜20:15]は、「#167 網走〜“最果ての地”網走は“理想の地”!?〜」を放送する。

今回、訪れたのは北海道の網走市。映画『網走番外地』などから“最果ての地”のイメージがある網走が、実はさまざまな意味で“理想の地”だったという。その謎をタモリが歩いて解き明かす。

まずは、網走監獄が“理想の監獄”だった秘密を博物館で探るタモリ。続いて、昭和の脱獄王がとった作戦、囚人が逃げ切りづらい刑務所の立地の秘密を紐解いていく。

さらに、網走港が発展したカギが「帽子岩」にあることを発見。網走は古代北方民族にとっても理想の地だったという。独特の生活様式をもつ「オホーツク文化」と網走の関係性とは?


【出演】
タモリ、浅野里香アナウンサー
【語り】
草なぎ剛

■番組公式サイト

https://www.nhk.or.jp/buratamori/

(c)NHK

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