あの「空白の一日」、そこには父の思いが隠されていた…いま明かされる江川卓のルーツとは!? 『ファミリーヒストリー』

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『ファミリーヒストリー』<ゲスト>江川卓(1) (c)NHK
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著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめるドキュメンタリー番組『ファミリーヒストリー』。2020年9月28日(月)[NHK総合 19:30〜20:42]は、「江川卓〜豪雪の地から炭鉱へ 父が歩んだ歳月〜」を放送。元プロ野球選手、野球解説者・江川卓のルーツに迫る。

江川家は元々、新潟県阿賀町の雪深い集落にあった。父が10歳の時に、十分な教育が受けられるようにと、福島県いわきの炭鉱町へと向かう。そこに、同様に福井県の豪雪地から出てきた母の家族がいた。炭鉱で出会った父と母。

その後、江川家は炭鉱の変遷とともに、静岡県佐久間、栃木県小山へと移り住む。そして江川は作新学院高校、法政大学へと進み、巨人軍に入団。1978年に起こった、あの「空白の一日」も含めた激動の日々には、父の思いが隠されていた。

■出演

【司会】今田耕司、磯野佑子
【ゲスト】江川卓
【語り】余貴美子

■番組公式サイト

http://www4.nhk.or.jp/famihis/

(c)NHK

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