「パプリカ」「LOSER」の振付で知られる辻本知彦に密着! 彼が模索する新たなパフォーマンスとは? 『情熱大陸』

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『情熱大陸』ダンサー、振付師の辻本知彦 (c)MBS
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様々な分野の第一線で活躍する人物にスポットをあてるドキュメンタリー番組「情熱大陸」。2020年9月20日(日)放送分[MBS・TBS系 23:15〜23:45]では、ダンサーで振付師の辻本知彦[※]に密着する。

子どもから大人まで日本中を巻き込んだ「パプリカ」、米津玄師が初めて踊りを披露したMV「LOSER」、土屋太鳳が狂気を帯びたダンスを披露したSiaのMV「アライヴ」…これら全ての振付を手掛けた辻本。MVにとどまらず、CMや舞台、ツアーの振付などでも活躍し、現在ひっぱりだこの人気ぶりとなっている。

辻本の振り付けは、誰が見ても「これは辻本の振付だ」とわかるようなものではない。踊り手ひとりひとりとじっくり向き合い深く理解した上で、その人に合った振付を生み出していくのが彼のスタイル。そのようなアプローチにより、踊り手本人すら気づかなかった新たな魅力が引き出されるのだとか。

シルク・ドゥ・ソレイユに日本人男性ダンサーとして初めて起用されるなど、存在感を放つダンサーである辻本。しかし、今は仕事の大半が振り付けで、自ら踊る機会は少なくなっている。

そんな中の今年8月、森山未來らとともに2010年に立ち上げたパフォーマンスユニット「きゅうかくうしお」にて、辻本は新たなパフォーマンスを企てていた。コロナ禍で劇場という場所での上演機会は減っているが、空間という“場”さえあれば何かができる、と以前から考えていたのだ。

辻本たちは、ユニットのメンバーの一人が持つ山を自身で開拓し、そこに“場”を作り、自身の手でフォーマンスを行うという。果たして、どんなパフォーマンスが生み出されるのか?

※辻本知彦さんの「辻」は一点しんにょう

<辻本知彦 プロフィール>
18歳でダンスをはじめ、2004年金森穣主宰Noismに所属、2007年にはシルク・ドゥ・ソレイユに日本人男性ダンサーとして初めて起用される。
2011年から『Michael Jackson The Immortal World Tour』27カ国485公演に参加。
またSia『Alive』日本版のMVで土屋太鳳に振り付け、米津玄師『LOSER』『馬と鹿』『感電』などのMVやライブツアー、さらにはCMやミュージカルなど幅広い分野での振り付けも手掛ける。

■情熱大陸 - 【MBS】毎日放送

https://www.mbs.jp/jounetsu/

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