藤井聡太“二冠“、歴史的快挙を達成するまでの知られざる苦悩とは?強さの秘密も徹底分析『NHKスペシャル』

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『NHKスペシャル』将棋棋士 藤井聡太を特集(1) (c)NHK
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毎週日曜日よるに放送されるNHKのドキュメンタリー番組『NHKスペシャル』。2020年9月20日[NHK総合 21:00〜21:49]は、将棋棋士・藤井聡太を特集。驚異的な進化を遂げている藤井の強さの秘密に迫る。

史上最年少でタイトル獲得、史上最年少で八段昇段。将棋界の歴史を次々と塗り替えている藤井聡太・18歳。4年前のプロ入り当時、NHKの番組で色紙にこう目標を綴っていた。「最強の棋士」。何気なく書いたかに見えた少年時代の言葉が、まさに現実のものになろうとしている。

藤井の驚異的な進化に衝撃が走ったのは、新型ウイルスの影響で対局がなくなり、50日余りの空白期間を経てからの一連の対局だった。トップ棋士相手に次々と繰り出す「将棋のセオリーを覆す一手」。師匠の杉本八段は、「子供の頃によく指していた自由な発想の手だ」と語る。

番組では、藤井二冠の進化の背景にあった知られざる苦悩の日々に迫る。「手が見えない…」と、師匠・杉本八段に初めて語った弱音とは。

さらに、現役最強「魔王」渡辺明三冠、「千駄ヶ谷の受け師」木村一基九段との「盤上における頭脳の格闘技」に注目。その舞台裏では、どんなドラマが繰り広げられていたのか。棋士たちの証言やAI分析などを通して描く。

■番組公式サイト

https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/

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