旅立ちの季節の今こそ観たい! 新米魔女・キキの成長物語…『魔女の宅急便』が「金曜ロードSHOW!」で放送

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金曜ロードSHOW!『魔女の宅急便』場面(1) (c)1989 角野栄子・Studio Ghibli・N
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宮崎駿監督による傑作ファンタジー『魔女の宅急便』(1989年公開)が、「金曜ロードSHOW!」の2020年3月27日放送分[日本テレビ系 21:00〜23:09]に登場。「春休み!2週連続ジブリ」の第1夜として、ノーカットで放送される。

13歳の少女・キキは魔女の掟に従い、両親のもとを離れ、知らない街で1年間暮らすことに。人々との出会い、ふれあいを通して、キキは少しずつ成長していく…。頑張りながらも失敗し、戸惑い、一喜一憂するキキの姿には、誰もが共感できるはず。旅立ちの季節の今にぴったりな、心温まるストーリーに注目したい。

●あらすじ

魔女のおかあさん・コキリ(信沢三恵子)と人間のおとうさん・オキノ(三浦浩一)に愛されて育った天真爛漫な魔女の女の子・キキ(高山みなみ)は、一人前の魔女になるために、13歳になったら知らない街で一人暮らしをするという魔女の掟に従い、相棒の黒猫・ジジ(佐久間レイ)と共に故郷を旅立つ。

海沿いの大都会・コリコを“新居”にしようと決めるキキ。しかし、忙しない大都会に戸惑い、騒動を巻き起こして早速落ち込んでしまう。そんな中、パン屋のおかみさん・おソノ(戸田恵子)と知り合ったキキは、彼女の家の離れに下宿しながら、空を飛ぶ力を使って“お届け屋さん”をすることになった。

最初の仕事は、黒猫のぬいぐるみの配達。張り切るキキであったが、道中でぬいぐるみを森に落としてしまう。ぬいぐるみを探している時に、森のアトリエで暮らす画学生・ウルスラ(高山みなみ)と出会ったキキは、夢を叶えるために他の女の子たちとは違う道を選んだ彼女と心を通わせる。

そうしてキキが新生活に少しずつ慣れ始めていたある日。友達のトンボ(山口勝平)がキキをパーティーに誘う。初めてのパーティーに胸をときめかせるキキは、大急ぎで仕事を片付けようとするが…。

■金曜ロードSHOW!『魔女の宅急便』

【声の出演】
<キキ/ウルスラ> 高山みなみ
<ジジ> 佐久間レイ
<コキリ> 信沢三恵子
<おソノ> 戸田恵子
<トンボ> 山口勝平
<老婦人> 加藤治子
<バーサ> 関弘子
<オキノ> 三浦浩一

【スタッフ】
<プロデューサー・脚本・監督> 宮崎駿
<原作> 角野栄子(福音館書店刊)
<音楽> 久石譲
<音楽演出> 高畑勲
<挿入歌> 「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」 歌:荒井由実(アルファ・レコード) オリジナル・サントラ盤(徳間ジャパン)

■金曜ロードシネマクラブ|日本テレビ

https://kinro.ntv.co.jp/

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