室井滋が朗読披露…認知症になった祖母との日々とは? 旅の醍醐味や“七つ道具”も 『徹子の部屋』

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『徹子の部屋』〈ゲスト〉室井滋 (c)テレビ朝日
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黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」の2020年3月18日(水)放送分[テレビ朝日系 12:00〜12:30]に、女優の室井滋が登場。旅の醍醐味、祖母との日々などについてトークを繰り広げる。

室井は大学入学の時に故郷の富山から上京し、在学中に女優デビュー。現在はベテラン演技派女優として、昭和のお母さん、仕事が出来る怖い女上司など、様々な役柄を演じている。

その一方で、女優らしからぬ行動も。仕事で地方に行く時も一人で、そして、駅弁を買って列車内で食べるのが何よりの楽しみだと語る。さらに、黒柳も興味津々の室井愛用のエコバッグから“旅の七つ道具”を取り出し、説明を始める一幕も…。

両親は小学校高学年の時に離婚し、上京するまでは父と父方の祖母との3人暮しだった。母親がわりの祖母は高齢になると次第に認知症が進み、壮絶な毎日が続いた。懸命に介護はしたものの、今でもどこか悔いが残っているという。この日は、そんな認知症の祖母との日々を綴った本をスタジオで朗読する。

【出演】黒柳徹子/室井滋

■徹子の部屋|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

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