海水を与えているのになぜ甘い…せたな町「潮トマト」に注目、森崎リーダーも納得の実力とは?『あぐり王国北海道NEXT』

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『あぐり王国北海道NEXT』潮トマトの実力にびっくり! (c)HBC
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北海道各地で真剣に農業に向き合う生産者たちの知恵と工夫を紹介し、「食の大切さ」を伝える、ためになって楽しいエデュテインメント番組『あぐり王国北海道NEXT』。2019年8月17日(土)[HBC北海道テレビ 17:00〜17:30]放送分では、せたな町の「潮トマト」に注目。海水を与えて栽培するトマトの秘密に迫る。

トマトを育てるのに欠かせない“特別な海水”があると聞き、道南の八雲町熊石地域を訪れたあぐりメンバー。日本海に面したこの地域で生み出される海水は、「海洋深層水」と呼ばれ、水深350mの海底からくみ上げるため汚れが少なくミネラルが豊富なのが特徴。塩辛く、「こんなにしょっぱい海水をトマトに与えて大丈夫?」と、あぐりっこたちも不思議がる。

その謎を探るべく、「潮トマト」を栽培して4年のせたな町へと向かった一行。先ほどの「海洋深層水」を0.1%にまで薄め、トマトに与えているという。もぎたてのトマトを試食した森崎リーダーは、「実は固いけれど、甘みと酸味が絶妙で美味しい!」と絶賛。なぜ、海水を与えたトマトが甘くなるのか。あぐりメンバーも驚きのカラクリとは?

最後は、地元のイタリアンシェフが手がけた潮トマト料理を堪能。うま味が生かされた絶品パスタにも注目だ。

■出演

森崎博之(TEAM NACS)、森結有花(HBCアナウンサー)、あぐりっこ隊

■番組公式サイト

http://www.hbc.co.jp/tv/aguri/

(c)HBC

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