篠原ともえ、ユーミンのツアー衣装コンペを勝ち抜いたエピソードを披露「衣装のコンペなのに物販の話もした」

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アーティスト、デザイナーとしても幅広く活動しているタレントの篠原ともえが2017年6月15日、東京・神保町の書泉グランデでトークショー「“宙ガール”篠原ともえさんの宇宙とデザイン」を行った。

このトークショーは、同書店で16日まで開催されている宇宙をテーマにしたデザインイベント「Pages. - SHOSEN DESIGN EVENT - in JIMBOCHO vol.4 宇宙」の一環として開催されたもので、星空や天文現象が好きな女子=宙ガールとしても知られる篠原がこの日のためにデザインしたという宇宙柄のワンピースとヘッドドレス姿でトークショーに登壇。天体や宇宙に興味を持ったきっかけや自身が手掛けるハンドメイド作品と「宇宙」との関わり、またプラネタリウムで開催したライブについてなど、たっぷりと話した。

トークのなかでもファンを驚かせたのは、松任谷由実の「宇宙図書館」ツアー(9月までツアー中)の衣装を手掛けることになったときのエピソードだ。多くのデザイナーを呼んだコンペ形式だったそうで、「『宇宙』をテーマにしているので、何としても自分がやりたかった」と意気込んでコンペに臨んだという。プレゼンでは、自身もアーティストとして活動しているためか、様々なアイデアを提案したそうで、「実際には採用されなかったんですけど、衣装のコンペなのに物販の話もしたんですよ。そうしたら(松任谷)正隆さんに『物販!?』って言われちゃいまして(苦笑)」。他のデザイナーにはないアイデアで見事プレゼンを勝ち抜き、ツアー衣装を手掛けることになったそう。さらには、「第20回全国きものデザインコンクール」にも本名で挑み、総合3位の成績を収めた。




時間いっぱいまでトークをした篠原は、最後にファンへの感謝の気持ちを込めて、即席ライブを披露。ファンもスタンディングと手拍子で応え、和やかな雰囲気のなか、トークショーは終了した。

同書店4階では、6月30日まで篠原さんの著書やオススメ書籍を集めた「篠原ともえさんの本棚」と「宇宙に夢中フェア」を開催。篠原さんによる手書きPOPも展示されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

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