女優・名取裕子「継母の人生観もわかるようになった」 “反発”から変わっていった家族への心境とは?「サワコの朝」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『サワコの朝』ゲストの名取裕子 (c)MBS
画像を拡大して見る

インタビューの名手・阿川佐和子が多彩なゲストを招いてトークを展開する番組「サワコの朝」[MBS・TBS系 毎週土曜 午前7:30〜8:00]。2017年6月10日放送の第282回では、女優の名取裕子が作家・松本清張、映画監督・五社英雄らとのエピソードや、家族への心境の変化、今、愛を注いでいるものなどについて語る。

名取裕子は、青山学院大学在学中に「ミス・サラダガール・コンテスト」で準優勝、それをきっかけに映画『星と嵐』で女優デビューを果たし、40年以上第一線で活躍。番組では、主演を務めた2時間サスペンスドラマの人気シリーズや、一番過酷な現場だったという映画『吉原炎上』の撮影秘話などをはじめ、「かわいがってもらった」と言う、作家・松本清張、演出家・和田勉、映画監督・五社英雄との知らざれるエピソードも披露する。そして「記憶の中で今もきらめく1曲」では、前述のコンテストのテーマ曲、ゴダイゴの「僕のサラダガール」と当時の思い出を振り返る。

名取は14歳の時に大好きだった実母を亡くし、翌年父が再婚。継母の存在は「子供にはきつかった」そうだが、その継母が認知症になり、献身的に介護をしたことで「今になると継母の人生観もわかるようになった」と言う。最初の“反発”から変わっていった家族への心境とは?

また、現在ハマっているというメダカについてもトークを展開。メダカのすみやすい環境づくりに熱中して愛情を注いだ結果、とんでもない数に増えているとか…。今でもタイミングさえ合えば結婚したい!と言う名取。気さくな性格で友達の多い彼女の楽しいシングルライフにも迫る。

■サワコの朝 | MBS

http://www.mbs.jp/sawako/

  • 1

この記事の画像一覧(全3枚)

画像を拡大して見る>

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP