エージェント、慈悲なく殺る!桐山漣主演「CODE:M コードネームミラージュ」第8話レビュー

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くさの

桐山漣主演「コードネームミラージュ」第8話 (c)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会
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メンバーの存在は公的な記録には存在しない、警察庁の組織「K13」。彼らはトップエージェント“ミラージュ”を筆頭に、凶悪犯罪を秘密裏に処理する使命を背負わされていた。桐山漣主演、テレビ東京系列ドラマ「CODE:M コードネームミラージュ」。5月26日(金)に放送された第8話は、K13が学生団体へメスを入れる!

前回第7話は、ミラージュの冷凍魚を使ったアクションが冴え渡っていたが、今回放送の第8話は、怪しい動きを見せる学生団体に、ミラージュが迫る。

殺害予告

ある朝、学生団体「NOBODY」のリーダー、現代によみがえったジャンヌ・ダルクと称される園田美月(手塚真生)に殺害予告が多数出ている。という記事を目にするミラージュ(桐山漣)。
余談だが、鐘ヶ淵豊(萩原聖人)は“見た目だけなら”園田は好みだと言う。

傷つきながらも立ち上がる、まさに聖女

殺害予告が出ている最中、演説中の園田が何者かに狙撃されてしまう。
しかし、一命を取り留め再び立ち上がった園田に対して、団体の求心力は一層強まり、世間の「NOBODY」支持の空気がさらに高まっていた。
K13のエージェントであるドブネズミ(佐野ひなこ)までもが心酔している有様である。

「NOBODY」への疑い

殺害予告が出ているのに開けた場所での演説をし、好条件での狙撃にも関わらず、頭や心臓ではなく腕を撃ち抜かれたこと。そして、退院直後に寄付金を募ったこと。
全てのタイミングがよすぎることに疑念を抱いた左文字外記(石丸謙二郎)は、御崎蔵人(要潤)に、K13で団体の調査に当たるよう命じる。

武器密輸組織との繋がり

ドブネズミが園田の情報を追っていると、以前、K13が日本海での密輸ルートを潰した、ロシアの武器密輸組織・チーグルとの繋がりが浮上した。
そして今夜、「NOBODY」はチーグルと取引があるという。

日本の憲法では思想信条の自由は保障されているが、武器を手に取ってしまえば、その範疇にあらず。
武装集団に成り下がった「NOBODY」に対して御崎は、ミラージュに処理するよう指示を下す。

ミッション完了

学生団体が武器を取ったところで、戦闘のプロであるミラージュに敵うはずもなく、音もなく静かに、そして容赦なく、園田たちは討たれたのだった。

チーグル

日本で行動する部下が消されたことで、リーダーであるアレクセイ・ベリエフ(Selgil Ivanov)が姿を見せる。
暗躍する組織の頭が見えたことで、また一つ大きな局面が動くだろう。

第9話は、6月2日(金)深夜1時23分放送予定

鯨岡はいつになったら外に出てくるのか。第9話は、テレビ東京系で6月2日(金)深夜1時23分放送予定。(※スポーツ中継のため、延期・中止の可能性がありますのでご注意ください)

コードネームミラージュ 公式サイト
http://code-mirage.jp/

見逃し配信も合わせて、お楽しみください。

コードネームミラージュ

無料あり テレビドラマ アクション 刑事

製作年:2017年

様々な思惑が蠢く日本。やがて「K13」をも巻き込む、巨大な陰謀が明らかになっていく!!

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