藤原竜也がナレーション!放送1000回記念、標高5260m“南米の富士山”に日本のテレビが初登頂『世界遺産』

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『世界遺産』標高5260m!“南米の富士山”に初登頂(1) (c)TBS
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4月9日(日) よる6:00 からの『世界遺産』は、放送1000回スペシャル。エクアドルのサンガイ国立公園を紹介する。

赤道直下のエクアドル、アンデス山脈にそびえるサンガイ山は、富士山にそっくりの山。標高は、5260m、今も噴火を繰り返す活発な火山だ。
今回、放送1000回を記念して、全行程12日間の大キャラバンで登頂に挑んだ。日本のテレビとしては、初めての挑戦となる。今回は、二週にわたって放送されるサンガイ山アタックの後編。

山頂アタックの際、ベースキャンプまでの道のりに広がっていた大草原だが、標高3800mを超えると草原はなくなり、苔むした雲霧林が現れる。標高の高い土地に森を生んだのは、大河アマゾンだという。サンガイ山はアマゾンの上流域に位置していたのだ。

そんなサンガイ国立公園には3つの火山がそびえている。エクアドル本土全体では、アンデス山脈にそって25もの活火山があるのだが、火山が密集している理由は、アンデス山脈が2つのプレートの境目付近に位置しているためだという。

夜10時にベースキャンプを出発し、いよいよ山頂へ。標高4500mを超えると荒涼とした急斜面が続くサンガイ山。高度を上げるにつれ酸素は薄くなる。ついには、突然、雪も降り出し苦しめられることに。

そして、登り続けること13時間半、遂に到達した山頂は、雪と氷に覆われた世界だった。今回、登る人がほとんどいない謎に満ちた“南米の富士山”の全貌が明かされる。

ナレーターは、藤原竜也。

この『世界遺産』は、4月9日(日) よる6:00 〜6:30、TBS系で放送される。

(c)TBS

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