森崎博之リーダーが生のネギを丸かじり! 驚異的な甘さのブランドネギに舌鼓『あぐり王国北海道NEXT』

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軟白ネギの甘さにびっくり (c)HBC
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大泉洋や安田顕らが所属する演劇ユニットTEAM NACSのリーダー・森崎博之が、“大地は仲間。”を合い言葉に食卓と産地をがっちり結ぶ『あぐり王国北海道NEXT』。北海道の農業を次世代につなぐお手伝いをしたいという思いが込められた、2008年から続く人気ローカル番組だ。森崎は毎週、つなぎの作業着に長靴といういでたちで広大な畑や牧草地を飛びまわり、北海道の魅力を紹介している。1月28日午後5時からの放送では、今が旬の軟白ネギにスポットを当てる。

おいしいと評判の軟白ネギを求め、森崎リーダー率いるあぐりメンバーがやってきたのは、『あぐり王国』初上陸のマチ、道南の八雲町。このマチでは、30年ほど前から〈ユーラップねぎ〉のブランド名で、軟白長ネギを生産している。

早速、〈ユーラップねぎ〉が栽培されているビニールハウスに案内された森崎リーダーたちは、ネギが発する強いにおいに迎えられる。ここには、なんと、1棟あたり3万本のネギが植えられているのだ。

ハウスのネギをよく見ると、茎の部分には黒い布が当てられている。この布こそが、軟白ネギを作るポイント。黒い布を茎に当てることで、茎の部分が白くなり、柔らかく甘い軟白ネギになるのだそう。「生で食べても甘い」という農家の方の言葉に誘われて、あぐりメンバーは生ネギを試食。ネギとは思えない甘さに、ネギが苦手だったはずのあぐりっこもびっくり。普段は食べることがない生のネギをよろこんでかじる。

最後に、ネギ農家の皆さんオススメのネギ丼を試食させていただく。軽く炒めた白髪ネギにかつお節などの薬味をかけて食べる丼は、ネギの香りが食欲をそそり、箸が止まらない。あぐりメンバー全員が、冬場の北海道でもおいしい野菜が作られていることに、感動を新たにする。

この『あぐり王国北海道NEXT』は、1月28日(土)午後5時〜5時30分に、北海道放送(HBC)で放送される。

■『あぐり王国北海道NEXT』

〈出演者〉森崎博之(TEAM NACS)/金井憧れ(HBCアナウンサー)/あぐりっこ隊
〈番組公式HP〉http://www.hbc.co.jp/tv/aguri/
毎週土曜日午後5時から、北海道放送(HBC)で絶賛放送中!

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