生粋のお嬢様から芸人へ…いとうあさこ46歳独身の胸のうちに阿川佐和子が迫る

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『サワコの朝』芸人いとうあさこ46歳ができるまで! (c)TBS
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8月27日(土) あさ7:30からの『サワコの朝』、ゲストはお笑い芸人のいとうあさこ。生粋のお嬢様からお笑い芸人になった、“いとうあさこ46歳”ができるまでを明かす。

東京屈指の小中高一環女子校に小学校から通っていたいとうは生粋のお嬢様育ち。あまり見ることのできない、お嬢様時代の映像、写真がたくさん登場する。
芸能界に憧れたきっかけは、10歳の時。近藤真彦のファンになり、「マッチと結婚するには芸能界に入るしかない」と思い込んでいたという。
お嬢様から一転、19歳で親に反発して家を出る。いろんなアルバイトしながら食いつなぐ極端な貧乏生活のエピソードも披露。
24歳の時、コメディ女優を目指して専門学校のミュージカル科に入学。
コミカルな役を演じたことをきっかけに27歳でお笑い芸人に転向。そのとき出会ったクラスメートとコンビを結成し、お笑いの道をめざすも6年後に解散。
ピン芸人として活動を始めるが鳴かず飛ばずの日々。長い下積み生活だったが、アラフォーで始めたレオタード姿の「朝倉南、39歳!」の自虐ネタで一躍人気者に。以来、バラエティ番組で引っ張りだこに。

“記憶の中で今もきらめく1曲”は、松任谷由実「翳りゆく部屋」。中高時代、悲しい時には必ず聞いていたというこの曲。ドラマチックな旋律によって、どん底まで落ち込み、悲劇のヒロインの気分になりきり復活できたという、思い出を語る。
“今、心に響く曲”は、LittleGleeMonster「好きだ。」。青春の感じがいっぱいで、「明るいのに泣けてくる」と言う一曲。

お笑い芸人という生き方に人生をかける女・いとうあさこ46歳独身の胸のうちに阿川が迫る。

司会は阿川佐和子。

この『サワコの朝』は、8月27日(土) あさ7:30〜8:00、TBS系で放送される。

<プロフィール>

1970年:6月10日東京都生まれ(46歳)。
1977年(6歳):雙葉小学校入学。その後、中高と雙葉学園で過ごす。
1997年(26歳):お笑いコンビ「ネギねこ調査隊」を結成。
2003年(32歳):5月にコンビ解散。そのあと「いとうあさこ」として1人で活動開始。
2008年(37歳):漫画「タッチ」の朝倉南ちゃんのネタの原型が完成。
同年夏、『爆笑レッドカーペット』にて朝倉南ネタを披露し、人生のターニングポイントとなる。
2010年(39歳):「R-1グランプリ2010」で、初の決勝進出を果たす。
2010年(40歳):40歳の誕生日に自叙伝「あさこ40歳。〜私、生きてる〜」を出版。

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