【1990年代】 おすすめドラマ5選! ”そこに愛はあるのかい?”からあの禁断の恋愛まで

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1990年代はテレビドラマの黄金期といっても過言ではないだろう。


【1990年代】 おすすめドラマ5選! 

野島伸司が「101回目のプロポーズ」「高校教師」「ひとつ屋根の下」「家なき子」といった話題作を放ち、北川悦吏子が「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」などの恋愛ドラマのヒット作を連発。
学校やオフィスでも、テレビドラマの話題で盛り上がり、出演俳優はぐんぐんとスターダムを登っていった。まさにテレビドラマにとって幸福の時代であった。
何を選んでいいか迷うほどの名作揃い。ぜひともご視聴あれ!

“僕は死にましぇん! あなたが好きだから僕は死にましぇん。僕が幸せにしますから!” 「101回目のプロポーズ」

“そこに愛はあるのかい?” 「ひとつ屋根の下」

実業団のマラソンランナーだった「あんちゃん」こと達也(江口洋介)は、膝の故障で引退し、会社の上司の娘千鶴(鈴木ほのか)と結婚、脱サラしてクリーニング店を開く。
達也には6人の兄妹がいたが、両親を7年前に交通事故で亡くし、親戚に預けられバラバラになっていた。
結婚することを弟や妹たちに知らせることにした達也は、兄妹を訪れるが、二男の医学生・雅也(福山雅治)、長女の商事会社のOL・小雪(酒井法子)、三男の和也(いしだ壱成)、二女の高校生・小梅(大路恵美)、四男の自閉症・文也(山本耕史)のすべてから歓迎されない…。
しかし、情熱家なあんちゃんに心を開き、兄弟で暮らし始めるがー
「そこに愛はあるのかい?」は流行語となり、最高視聴率は、フジテレビ連続ドラマ史上最高の37.8%を記録するなど、本作は1990年代を代表するホームドラマといっても過言ではないでしょう。

1993年ドラマ放映開始。

教師と生徒の愛という禁断のテーマを描いた名作ドラマ 「高校教師(真田広之、桜井幸子)」

非常勤講師として女子高への勤務が決まった羽村隆夫(真田広之)は着任初日に生徒・二宮繭(桜井幸子)と出会う。
純粋な一人の少女との無償の愛に、教師・羽村は自らの人生を狂わせていく…。
教師と生徒の恋愛・同性愛・強姦・近親相姦・自殺など、社会問
題を真正面から扱った作品として話題になった。

本作は、高校教師と女子高生の恋愛というセンセーショナルな内容にもかかわらず、放送終了の同年の映画化、1993年、2003年の2度もリメイクされるなど、長年に愛されている作品1度目のリメイク。
ぜひ、藤木直人・上戸彩主演のリメイクもあわせてご覧になってはいかがですか?

1993年テレビドラマ放映開始。



“同情するなら金をくれ!” 「家なき子」

教室内で給食費の月謝袋が盗まれた! クラスメートは犯人は貧乏な相沢すず(安達祐実)だと言うが、担任の片島智之(保坂尚輝)の見守る中、すずは泣いて無実を釈明するが、片島が去った後、すずは「まだまだ青いな」と呟き、月謝袋を持って「一生青春してろ!」と言い捨てる…。
家庭内暴力を受けている小学生の少女が、理不尽な環境の中でも困難に負けずに生きていく様を描いた物語。
当時12歳だった安達祐実の出世作。

1994年、放映開始。

恋する切なさ、愛するもどかしさが胸を打つ  「愛していると言ってくれ」

聴覚障害を持つ新進の画家・榊晃次(豊川悦司)は、女優を目指して努力している純粋な紘子(常盤貴子)と運命的な出会いをする。
母親に捨てられた過去を引きずり心を閉ざして生きる晃次だったが、懸命に手話を覚え、思いを伝えようとする紘子の熱い思いに、徐々に心を開いていく…。

1995年、放映開始。

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