エージェント、また逃す!桐山漣主演「CODE:M コードネームミラージュ」第12話レビュー

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くさの

メンバーの存在は公的な記録には存在しない、警察庁の組織「K13」。彼らはトップエージェント“ミラージュ”を筆頭に、凶悪犯罪を秘密裏に処理する使命を背負わされていた。桐山漣主演、テレビ東京系列ドラマ「CODE:M コードネームミラージュ」。6月23日(金)に放送された第12話は、ミラージュが再び鯨岡と対峙する!


桐山漣主演「コードネームミラージュ」第12話 (c)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

前回放送の第11話では、拘置所内で起きた暴動を治めるべくミラージュが出動したが、今回放送の第12話で、暴動の黒幕である鯨岡を再びミラージュが追い詰める。

暴かれる秘密

鯨岡憐次郎(武田真治)の側近であり弁護士の新里美乃(田中えみ)は、御崎蔵人(要潤)に接触を図る。
新里の目的は鯨岡の身の安全だという。
何かあれば、あらゆる手段を講じて警察庁を訴えると言うのだ。

そして、まだ話を続ける。
御崎家は平安時代から続く公家の名家であり、一族は代々、日本の政治や治安を影ながら支えてきたこと。
当代の蔵人も、その使命を背負っていること。
さらに新里の口から、知られるはずのない「K13」の名称が出るが、御崎は白を切り通し、通話を終える。

一方的な戦闘

拘置所内では、看守長の泉澤繁(しおつかこうへい)による私刑という名の虐殺が続いていた。
しかし、ミラージュ(桐山漣)は到着するや泉澤を即射殺。
鯨岡へと向かうが、看守までもが妨害してくる。
鯨岡は泉澤や囚人だけでなく、看守たちも術中に陥れていたのだ。
だが、20人を超える男たちもミラージュにかかれば物の数ではなく、数分もかからずに無力化。
一人佇む鯨岡に銃を向ける。

時間切れ

現場の処理までを含めた作戦遂行時間が限界を迎え、鯨岡の処理は見送られる。
現場を立ち去るミラージュの背に向けて、呪詛のように「俺と組め」とつぶやく鯨岡の形相は、さながら「魔王」のようだった。

新たな刺客・夢歌

ドブネズミ(佐野ひなこ)が遮断した監視カメラをハッキングしていたのは、鯨岡の新たな刺客、黒いゴシックロリータ衣装を身にまとったハッカー、夢歌(春花)だった。
ドローンによるネットワークを無視したやり方に、ドブネズミは必ず倒すと再戦を誓う。

問題の種を潰してまわる

K13が現場の処理をしている頃、新里たちは、K13とは別に拘置所内で鯨岡の命を狙わせた人物を探しあてた。
以前騒動を起こしかけた北条連合、そのナンバー3の男だった。
すぐさま桜丘由比(祐真キキ)が処分し、当面の問題の種は潰したのだった。

K13以外の問題が潰せた新里は、拘置所内での鯨岡の待遇改善を認めさせた。
またしばらく、鯨岡は安全圏から高みの見物を続けるようだ。

第13話は、6月30日(金)深夜1時23分放送

ついに「K13」という名称までが敵に知られた御崎はどう対処するのか。後半戦に向けた第13話は、テレビ東京系で6月30日(金)深夜1時23分放送。

コードネームミラージュ 公式サイト
http://code-mirage.jp/

コードネームミラージュ

無料あり テレビドラマ アクション 刑事

製作年:2017年

様々な思惑が蠢く日本。やがて「K13」をも巻き込む、巨大な陰謀が明らかになっていく!!

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