エージェント、殴りたおす!桐山漣主演「CODE:M コードネームミラージュ」第11話レビュー

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くさの

メンバーの存在は公的な記録には存在しない、警察庁の組織「K13」。彼らはトップエージェント“ミラージュ”を筆頭に、凶悪犯罪を秘密裏に処理する使命を背負わされていた。桐山漣主演、テレビ東京系列ドラマ「CODE:M コードネームミラージュ」。6月16日(金)に放送された第11話は、ミラージュが、拘置所で起きた暴動の処理に向かう。


桐山漣主演「コードネームミラージュ」第11話 (c)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

前回放送の第10話では、K13が新興宗教団体の闇を暴いたが、今回放送の第11話では、ついに動き出した鯨岡の陰謀を阻止するべく、ミラージュが立ち向かう!

アジフライ定食は恋の味?

なじみの食堂で、ミラージュ/森山真一(桐山漣)は相変わらず毎日アジフライ定食を食べている。
おかみさん(阿南敦子)の姪・七尾まり恵(松本妃代)は、真一のことを「一途な人」と評する。
まり恵の真一に向けられた視線には、どこか恋色めいたものを感じる。

二人の記念日

甲斐和司(鈴木拓)は、今日はドブネズミ(佐野ひなこ)が1年前にこの部屋に幽閉された日で、2人の出会いの記念日だと称し、素敵なステーキをふるまう。
意外にもロマンチストな甲斐だった。

泳ぎ出すクジラ

鯨岡憐次郎(武田真治)は、拘置所内でそのカリスマと怪しげな術を発揮し、中心的な存在になっていた。
しかし、拘置所内で命を狙われたことから、秘書である新里美乃(田中えみ)に、「カジワラ」という裏切者の存在について調べさせる。

新里は調査を続ける一方、看守長の泉澤繁(しおつかこうへい)へ、一通のメールに「魔王」の音楽ファイルを添付して送る。
音楽を聴いた泉澤は、何かに操られるように銃を取り、独居房を襲撃。
数名を射殺した後、囚人たちにも銃を渡し、それらを率いて拘置所を占拠する。

K13、出動

御崎蔵人(要潤)が、この事態の収束と処理を命じる。
未決囚や、死刑を待つ死刑囚がいることから、処理するターゲットは泉澤のみという。
素人とはいえ、銃を持った多数の人間の命を奪わずに対処するという、高難度ミッションがスタートした。

ミッション継続

襲い掛かる囚人たちを次々と打ちのめし、無力化していくミラージュ。
徐々にターゲットを追い詰めていく。
ここで、鯨岡が今回の暴動の首謀者だと気づいた御崎は、ミラージュに鯨岡の処理は指示を待つように言う。

人質を連れ屋上を移動する泉澤。
その後ろで腕を組み振り返る鯨岡。
鯨岡は逃げおおせるのか。ミラージュは鯨岡を処理できるのか。
戦いは続く。

第12話は、6月23日(金)深夜1時23分放送

鯨岡との戦いに決着がつくのか! 第12話は、テレビ東京系で6月23日(金)深夜1時23分放送。

コードネームミラージュ 公式サイト
http://code-mirage.jp/

コードネームミラージュ

無料あり テレビドラマ アクション 刑事

製作年:2017年

様々な思惑が蠢く日本。やがて「K13」をも巻き込む、巨大な陰謀が明らかになっていく!!

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