エージェント、天を落とす!桐山漣主演「CODE:M コードネームミラージュ」第10話レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

くさの

メンバーの存在は公的な記録には存在しない、警察庁の組織「K13」。彼らはトップエージェント“ミラージュ”を筆頭に、凶悪犯罪を秘密裏に処理する使命を背負わされていた。桐山漣主演、テレビ東京系列ドラマ「CODE:M コードネームミラージュ」。6月9日(金)に放送された第10話は、ミラージュが新興宗教団体の裏に迫る。


桐山漣主演「コードネームミラージュ」第10話 (c)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

前回放送の第9話では、ミラージュと凄腕の殺し屋が対峙したが、今回放送の第10話では、新興宗教団体の闇を暴く!

新興宗教団体・ヘブンズ22

K13は、信者の集団自殺が連続している事件に関連して、新興宗教団体・ヘブンズ22の潜入調査を行っていた。
その折、潜入していたK13のメンバーも自殺者の一人として死体で発見される。

この教団には、人権擁護委員会に属している民自党議員・岩崎真三郎(カゴシマジロー)の娘である美和(間宮夕貴)が入信していることがわかる。
救出すれば議員に貸しが出来ると喜ぶ左文字外記(石丸謙二郎)。
御崎蔵人(要潤)は、教祖・如月京介(龍坐)と教団幹部の処理、美和の救出指令を出す。

ネットワークから切り離された施設

監視カメラ、防犯カメラ、携帯電話、パソコンなど、ネットワークに繋がれた機器が一切ないため、今回のドブネズミ(佐野ひなこ)は傍観するしかなかった。

教団の実態

ミラージュ(桐山漣)は教団施設に侵入する。
施設内で生活している信者は洗脳済みで、部屋に侵入し銃を向けてくるミラージュに視線を向けることすらなく、各々の行動を続けている。
一方で、教団幹部は酒、麻薬、性の欲にまみれた生活を謳歌していた。

教団の真の実態

幹部6名を処理し、教団の用心棒であるジャスティス光岡(石川直生)を下した後、教祖に銃を向けるミラージュ。
しかし、憔悴している様子や発している言葉から、ヘブンズ22を実質的に支配しているのは、美和であることが分かる。

しかも、ヘブンズ22から岩崎議員の口座へ多額の送金が行われおり、教団が議員の資金源として使われていたことも判明。
議員の力で事件がもみ消されると判断した御崎は、美和の処理をサンダー(久保田悠来)に命じた。

左文字の野望

岩崎議員に、「教団は、暴力団の資金源になっていた、と表向きには処理しました」と言う左文字。
それが意味するところを岩崎議員に念を押し、左文字の警察権拡大という野望は、また一つ、実現へと近づいていくのだった。

第11話は、6月16日(金)深夜1時23分放送

社会の闇を次々と撃ち抜く第11話は、テレビ東京系で6月16日(金)深夜1時23分放送。

コードネームミラージュ 公式サイト
http://code-mirage.jp/

コードネームミラージュ

無料あり テレビドラマ アクション 刑事

製作年:2017年

様々な思惑が蠢く日本。やがて「K13」をも巻き込む、巨大な陰謀が明らかになっていく!!

<<

<

  • 1

>

>>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP