エージェント、ハブを獲る!桐山漣主演「CODE:M コードネームミラージュ」第9話レビュー

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くさの

メンバーの存在は公的な記録には存在しない、警察庁の組織「K13」。彼らはトップエージェント“ミラージュ”を筆頭に、凶悪犯罪を秘密裏に処理する使命を背負わされていた。桐山漣主演、テレビ東京系列ドラマ「CODE:M コードネームミラージュ」。6月2日(金)に放送された第9話は、ミラージュが凄腕の殺し屋と対峙する。


桐山漣主演「コードネームミラージュ」第9話 (c)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

前回放送の第8話では、武装した過激派集団となった学生団体を処理したが、今回の第9話は、ミラージュと同じような格闘術を使う殺し屋が御崎を狙う。

忍び寄る魔の手

左文字外記(石丸謙二郎)は、内閣官房長官・瀬島篤(螢雪次朗)を訪ねていた。
K13の創設された目的は、警察権の行使できる範囲を拡大し、今の警察では不可能な「完全なる正義」を実現するということにある。と二人は話す。

しかし官房長官、そして左文字にも鯨岡憐次郎(武田真治)の刺客が近づいていた。
電気変形ジェル装置と呼ばれる特殊な変装道具で顔を変え、骸骨(中村靖日)は着実にK13の核心へと迫っている。

檻の中のクジラ

いまだ拘置所から出てこない鯨岡は、囚人の一人で”殺し屋手配師”の羽生健介/ハブ(高橋洋)を手懐ける。

査問委員会にかけられた姫島公平/スモーク(駿河太郎)だが、K13への復帰は先送り。
エージェント・スモークとしてではなく、公安特殊課員として御崎の身辺を警護していたところ、御崎を尾行している男を捕える。
その男によれば、手配師ハブと殺し屋ユヅル(白洲迅)を使い、鯨岡は御崎を暗殺しようと企てていると言う。

ユヅルの過去

ドブネズミ(佐野ひなこ)がユヅルの過去の記録を調べたところ、ミラージュ(桐山漣)と似た格闘術を使っていることに気付く。
そこから関連付けて調べたところ、ユヅルの過去が判明する。
本名は篠崎結弦。元陸上自衛隊のレンジャー部隊に所属しており、戦闘のエキスパートであったが、ある出来事以降、行方不明になっていたという。

ミッション完了

御崎暗殺計画が実行に移された。
ユヅルが放った銃弾は御崎の心臓を正確に狙い撃っていたが、防弾ベストによって阻まれていた。
ターゲットとされている御崎を囮にして暗殺者をおびき出し、ミラージュの戦闘が始まる。

同じようなスタイルの二人の戦いは痛み分けになるかと思われが、ミラージュの方が一枚上手。
一瞬の隙をついて、意趣返しとばかりにユヅルの心臓にナイフを突き立て息の根を止めた。

ハブとユヅル

息を引き取ったユヅルの元へ駆け寄るハブ。
失意のうちに銃に手をかけるが、すぐさま反応したミラージュに撃ち抜かれ死亡。
現場には、ハブとユヅルの遺体が寄り添うように横たわるのみだった……。

第10話は、6月9日(金)深夜1時23分放送

もはやミラージュを止められる刺客はいないのか。第10話は、テレビ東京系で6月9日(金)深夜1時23分放送。
※「全仏オープンテニス」中継により放送時間の変更・休止の可能性があります。

コードネームミラージュ 公式サイト
http://code-mirage.jp/

見逃し配信も合わせて、お楽しみください。

コードネームミラージュ

無料あり テレビドラマ アクション 刑事

製作年:2017年

様々な思惑が蠢く日本。やがて「K13」をも巻き込む、巨大な陰謀が明らかになっていく!!

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