天宮 良

生年月日
1962/04/09
性別
男性
出身
東京都

プロフィール

1984年、倉本聰脚本により「昨日・悲別で」(NTV)でデビューし注目を浴びる。以後、『ビートたけしの浅草キッド』(ANB)、『おべんきょう』(TBS)、『葵徳川三代』(NHK)等のTV、『ブライドンビーチ回顧録』『グリース』『エンジェルス・イン・アメリカ』等といった舞台でも活躍、86年にはゴールデンアロー賞演劇部門新人賞を受賞。映画は『山田村ワルツ』『滝廉太郎物語〜我が愛の譜〜』『棒の悲しみ』『風の歌が聴きたい』『育子からの手紙』等。近年の舞台では99年『そして誰もいなくなった』、01年『ハムレット』、03年『ピルグリム』、そして06年グローブ座で上演された『第32進海丸』では、鰹を追う土佐の男勝りの漁師を熱演し好評を得た。また、08年には、夫婦の何気ない日常の在り方を膨大な台詞で表現された日本初上演のイングマール・ベルイマンによる衝撃作『ある結婚の風景』では、各方面から高い評価を得ることができた。そして十数年ぶりにミュージカル『Calli〜炎のカルメン』にガルシア役で出演し、見事な歌と踊りを披露している。その年秋に、篠井英介×鈴木勝秀の舞台『サド侯爵夫人』では三島由紀夫の難解な台詞であるがままの欲望を饒舌に語るサン・フォン夫人に挑んだ。また鈴木勝秀演出で、TBSドキュメンタリーから大きく広がっていった『余命1ヶ月の花嫁』の舞台版の中で父親の貞士役を演じ、こちらも好評を得た。

出典: タレントデータバンク

天宮 良の出演作品一覧

1〜5件 /

5件中

1〜5件 /

5件中

PAGE
TOP