山下智久主演「コード・ブルー3」最終話が高視聴率を記録、全話通じての平均は今期連続ドラマ最高に

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「コード・ブルー」3rdシーズンロゴ (c)フジテレビ
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山下智久が主演を務め、全10回が放送されたドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」の最終話[2017年9月18日(月)午後9時〜10時24分(30分拡大)]の世帯平均視聴率が、16.4%を記録したことが明らかになった。また、番組全話を通じての平均視聴率は14.8%で、2017年7月に放送を開始した全局の今期連続ドラマ平均視聴率において、9月19日(火)現在、最高となっている(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

同作は2008年7月、日本初にして唯一のドクターヘリをテーマに取り上げたドラマとしてスタートし、2009年1月にはスペシャル、2010年1月からはセカンドシーズンが放送。そして、前回から約7年を経た2017年7月17日(月)より、過去3回と同様に山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が顔を揃えてサードシーズンが放送された。今回は、セカンドシーズンから続いての出演となる椎名桔平、りょうらに、新たに有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信らが加わり、これまでのシーズンとはまた違ったドラマが繰り広げられた。

最終話では前話に続き、地下鉄開通前の線路内で起きた崩落事故が描かれ、地下2階で再崩落の被害にあった藍沢耕作(山下)、藤川一男(浅利)をはじめ、ドクター、ナースらの安否が心配される中、全員が極限状態にあっても真摯に命と向き合う…というストーリーが展開。瞬間最高視聴率は午後10時20、21分に記録した18.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、これは、再び日常に戻ったドクター、ナース、フェローたちの姿が描かれ、エンドロールが流れたラストの2分間だった。また、番組の最後には「映画化決定・2018年公開」という情報も発表され、ネット上でも話題を集めた。

ファーストシーズンからプロデューサーをつとめてきた増本淳氏(フジテレビ第一制作)は、このたびの結果を受けて「前作から7年も経っていること、取り巻く環境が大きく変化したこと、などを考えると、極めて厳しい結果も十分にありえるなと、覚悟と緊張、それに少しの恐怖を持って準備をスタートしたことが思い出されます。言うなれば、今回のサードシーズンはまったく新しいチャレンジでした。過去をなぞっても、忘れてもいい結果は生まない。ならば私たちはどんな物語を紡げばいいのか。そんなことをスタッフ、キャストとともに考え続けた4ヶ月間でした。その4ヶ月間のチャレンジがこうして皆様に受け入れてもらえたことに、本当に、心より感謝します。10回にわたりご覧いただきありがとうございました。そして、私たちの次のチャレンジが皆様に受け入れてもらえることを祈りつつ、感謝の言葉に代えさせていただきます」とコメントを寄せている。

映画化に向けての期待も高まる「コード・ブルー」。作品内容の詳細については、ドラマ公式サイトを参照されたい。

■コード・ブルー - フジテレビ

http://www.fujitv.co.jp/codeblue/index.html

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