もののがたり

あらすじ

付喪神…それは、古びた器物に心が宿った存在。付喪神に大切なモノを奪われ、憎む青年・岐兵馬。付喪神と共棲し“家族”として愛す少女・長月ぼたん。千年の都・京都で、二人は出逢い、暮らすことになるのだが…。三者交わる共同生活、前途多難な屋根の下。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、此処に開幕。

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  • もののがたり 1
    もののがたり 1
    付喪神…それは、古びた器物に心が宿った存在。付喪神に大切なモノを奪われ、憎む青年・岐兵馬。付喪神と共棲し“家族”として愛す少女・長月ぼたん。千年の都・京都で、二人は出逢い、暮らすことになるのだが…。三者交わる共同生活、前途多難な屋根の下。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、此処に開幕。
  • もののがたり 2
    もののがたり 2
    歳を経た器物は、やがて神錆びて“心”を宿し、付喪神となる。付喪神をあの世に帰すことを生業とする兵馬。その付喪神を家族として愛する、ぼたん。二人と共に暮らす六人の付喪神達。その器物の正体と目的が…ぼたんの秘密が明かされる…。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、狭間にたゆたう第二巻。
  • もののがたり 3
    もののがたり 3
    人と物、狭間に立つのは付喪神。付喪神をあの世に帰す事を生業とする塞眼の青年・兵馬と六人の付喪神に護られ暮らす少女・ぼたん。千年の都・京都で二人は出逢い、理解り合う。その二人に、立ち塞がるは… 兵馬の同族・京都塞眼・門守一族。宿命に翻弄される二人の運命の行方は…。物が宿すは人の心。絆と恋の付喪ノ語り、距離が縮まる第三巻。
  • もののがたり 4
    もののがたり 4
    “心”を宿した器物。それは付喪神。人間に苦しみを与えることが存在理由、拷問具の付喪神集団・叢原火。迎え撃つは、兵馬と京都塞眼・門守椿。人を傷つけるは物。人を救うも物。この戦いの行方は…。そして、人と物の狭間にたゆたう長月ぼたん兵馬の距離はまた少し縮まって…? 物が紡ぐ恋と絆の付喪ノ語り、世界が広がる第四巻。
  • もののがたり 5
    もののがたり 5
    “付喪神”それは心を宿した器物。付喪神に囲まれて生きる箱入り娘・ぼたん。付喪神を憎む兵馬。この二人の出逢いが千年の都・京都を、日本を、揺るがし波紋を広げていく…。そして、過去のとある事件から己を恐れ、人を信じることを恐れるぼたんに兵馬は誓う。「君を守り通してみせる」 人と人。絆を結ぶ付喪ノ語り、約束を守る第五巻。
  • もののがたり 6
    もののがたり 6
    常世より出でた“稀人”が宿りし心ある器物を付喪神という。かつて、付喪神に兄姉を殺され復讐を誓う青年・兵馬。六人の付喪神に愛され育った箱入娘・ぼたん。絆育む二人の前に現れたのは、復讐の原点・唐傘。憎しみ壊す戦いと誓いを護る戦いが交差する──。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、覚悟を決める第六巻。
  • もののがたり 7
    もののがたり 7
    常世と現世を繋ぐは、心を宿し器物――“付喪神”。付喪神に奪われた青年・兵馬と付喪神に守られた少女・ぼたん。二人は出逢い、六人の付喪神と共に暮らし、絆を育む。その絆を引き裂くのは、裏切りの三大付喪神・雅楽寮…そして、復活した復讐の原点・唐傘。ついに始まるぼたんの奪い合い――。物が奪い、物が守る。絆と恋の付喪ノ語り、過去に対峙する第七巻。
  • もののがたり 8
    もののがたり 8
    常世と現世。人と物。その境をたゆたうは心を宿した器物、“付喪神”。付喪神に愛する者を奪われ復讐に生きる青年・兵馬。付喪神に愛され家族として共に生きる少女・ぼたん。出会い、絆を育み、変わりゆく二人。しかし、復讐の原点・唐傘の出現が、ぼたんを巡る新たな争いを生む――思いを堪え、想いに応える。絆と恋の付喪ノ語り、心定まる第八巻。
  • もののがたり 9
    もののがたり 9
    常世より迷い出でた“稀人”が憑きし心ある器物“付喪神”―― 人ながら稀人を宿すことで“現人神”となり得る少女・ぼたんと、付喪神を常世に帰すことを生業とする青年・兵馬。ぼたんを現人神として覚醒させようと目論む唐傘の襲撃を乗り越え、絆を深める二人。だが、現人神の存在を巡る疑惑が束の間の平穏に影を差す――思い合い、計り合う。絆と恋の付喪ノ語り、信念と決意が交錯する第九巻。
  • もののがたり 10
    もののがたり 10
    “付喪神”。それは狭間を漂う心宿し器物――人ながら付喪神を統べる“現人神”となり得る少女・ぼたんと、人ながら付喪神を常世に帰す“塞眼”として生きる青年・兵馬。二人はぼたんを育ててきた“婚礼調度”と共に暮らし絆を深める。だが、婚礼調度を処分しようと動く塞眼の実力者・八衢黒檀の前でその平穏は崩れ去る――絆と恋の付喪ノ語り、怒り沸き立つ第十巻。
  • もののがたり 11
    もののがたり 11
    長き月日を経て心を宿した器物――“付喪神” かつて付喪神への復讐を誓った青年・兵馬と、付喪神に愛され育った少女・ぼたん。二人と共棲する六人の付喪神・“婚礼調度”の処刑を目論む首謀者は、八衢黒檀だった。“塞眼”でありながら“唐傘”に与し、ぼたんの“現人神”の力を狙う黒檀に兵馬の怒りが爆発する。絆と恋の付喪ノ語り、激闘決する第十一巻。
  • もののがたり 12
    もののがたり 12
    長き月日を経た器物は、やがて神錆びて心を宿し“付喪神”となる。付喪神を憎む青年・兵馬と、付喪神を愛する少女・ぼたん。二人の共棲生活は唐傘の急襲により崩れ去る。突如兵馬たちの前に現れた討伐隊の面々、その実態は唐傘により肉体を喰われた同胞の亡骸であった。仲間の能力を用いて襲い掛かる唐傘に劣勢を強いられる塞眼たちの命運や如何に――絆と恋の付喪ノ語り、事態急変の第十二巻。
  • もののがたり 13
    もののがたり 13
    “付喪神”それは魂を宿した器物――人ながらその身に“稀人”を宿し“憑坐”として生を受けた少女・ぼたんと、人ながら付喪神を常世に導く“塞眼”として生きる青年・兵馬。良縁を紡ぐ二人の前に現れた唐傘。その襲撃の代償はあまりにも大きかった。ぼたんを攫われ、仲間を失った塞眼たちはぼたん奪還へ向け新たな決意を固める。塞眼と唐傘の全面戦争の幕がいま上がる――絆と恋の付喪ノ語り、狼煙が上がる第十三巻。
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