【単話売】午後3時の恋愛時間

あらすじ

妻だって、嫁だって、女としての癒しの時間が必要なんです―。谷山美津子、38歳。お見合い結婚3年目。この春から義母の介護をしています。義母は時々辛辣だけど、これも嫁の務め、そう思ってきました。でも、ある日夫のポケットから出てきたものを見て、私は―。

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  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 1
    【単話売】午後3時の恋愛時間 1
    妻だって、嫁だって、女としての癒しの時間が必要なんです―。谷山美津子、38歳。お見合い結婚3年目。この春から義母の介護をしています。義母は時々辛辣だけど、これも嫁の務め、そう思ってきました。でも、ある日夫のポケットから出てきたものを見て、私は―。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 2
    【単話売】午後3時の恋愛時間 2
    妻だって、嫁だって、女としての癒しの時間が必要なんです―。谷山美津子、38歳。お見合い結婚3年目。夫には感謝しています。介護中の義母は時々辛辣だけど、これも嫁の務め、そう思ってきました。でも、家族の本音を知ってしまった私はあの男(ひと)に出会いました。でも、これは一晩だけのことだと思っていたのに…。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 3
    【単話売】午後3時の恋愛時間 3
    妻だって、嫁だって、女としての癒しの時間が必要なんです―。谷山美津子、38歳。お見合い結婚3年目。夫が私を、義母の介護の担い手としか、見ていなくても、家族には変わりない。そう思おうとしました。でも、一晩きりの出会いだと思っていたあの男(ひと)が、まさか私たちの家にやってくるなんて…。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 4
    【単話売】午後3時の恋愛時間 4
    妻だって、嫁だって、女としての癒しの時間が必要なんです―。谷山美津子、38歳。お見合い結婚3年目。夫が私を、義母の介護の担い手としか、見ていなくても、家族には変わりない。そう思おうとしました。でも私、知らなかったんです。男性に言われて、こんなに嬉しい言葉があるなんて―。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 5
    【単話売】午後3時の恋愛時間 5
    妻だって、嫁だって、女としての癒しの時間が必要なんです―。「美津子さんのこと、ずっと見てました」。そんなことを言ってくれる人がいるなんて。自分を見てもらえることが、こんなに嬉しいなんて初めて知りました。でも、そうしたら、もっと見てもらいたくなりました。そんなとき、「一時間だけ会いませんか?」という彼の誘いに…。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 6
    【単話売】午後3時の恋愛時間 6
    夫以外の男性を好きになるのは、やっぱりイケナイことでしょうかー。義母の介護の息抜きにと誘ってもらったひと時。あんなに楽しい時間は、本当に久しぶりだったんです。だから、来週の水曜日午後3時、また会えるのを待ち遠しく思ってもいいでしょうかー?
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 7
    【単話売】午後3時の恋愛時間 7
    夫以外の男性を好きになるのは、やっぱりイケナイことでしょうか―。夫から関心を示されなくても、義母からつらく当たられても、あの人との楽しい時間さえあれば、こんなに毎日は心躍るものになるのだ。そう思っていた、あの時までは―…。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 8
    【単話売】午後3時の恋愛時間 8
    一度はイケナイことと諦めようとしました。でも、彼のことを考えると自然と顔がほころんでしまう私がいる。それに彼の本音を聞いてしまった今、私に出来ることは―…。 ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2019年10月号』に収録の「午後3時の恋愛時間」と同内容です。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 9
    【単話売】午後3時の恋愛時間 9
    彼との時間は私にとって、かけがえのないものです。私は今、ただ幸せなんです。でも他人から見たら、オカシイことなのでしょうか。そして、彼にとっても本当は…。 ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2019年11月号』に収録の「午後3時の恋愛時間」と同内容です。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 10
    【単話売】午後3時の恋愛時間 10
    ただ彼に会うだけで心が弾む。それだけで、明日を生きる勇気が出る。でも、見て見ぬ振りをしていた現実が変わってくれるはずは、ない―。気がついていたはずなのに…。 ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2019年12月号』に収録の「午後3時の恋愛時間」と同内容です。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 11
    【単話売】午後3時の恋愛時間 11
    夫って、妻って、家族って、もうわからなくなりました。たとえ夫に女の影があっても、任された家を守るのは、私の仕事と思ってきました。だって、私にも外での癒しの時間があるのだから―。でも、本当に守るべきはなんなのでしょう? ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2020年1月号』に収録の「午後3時の恋愛時間」と同内容です。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 12
    【単話売】午後3時の恋愛時間 12
    価値観がずれてしまった夫婦は、もう元には戻らない―。そうであるなら、こんな時に出逢った人を運命の相手と呼ぶのは、正しいのでしょうか。彼は私にとって、運命の男。そう思ったけれど、こんなに胸がざわつくのは、なぜ…。 ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2020年2月号』に収録の「午後3時の恋愛時間」と同内容です。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 13
    【単話売】午後3時の恋愛時間 13
    癒しが欲しい。そう願った代償は、私が思うよりずっと大きいものなのかも知れない。もう、夫や義母の仕打ちに黙って耐えてはいられない。勢いで家を飛び出してきたけれど、私の居場所は…。そして、私の前に現れた女性は、癒しを求めたあの人の…。 ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2020年3月号』に収録の「午後3時の恋愛時間」と同内容です。
  • 【単話売】午後3時の恋愛時間 14
    【単話売】午後3時の恋愛時間 14
    妻だって、嫁だって、女としての癒しの時間が必要なんです―。でも、癒しを求めた先に幸せがあるとは限らない。そんなのは、もう大人だから知っています。でも、今日も考えます。私の幸せはどこにあるのだろうって―。 ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2020年4月号』に収録の「午後3時の恋愛時間」と同内容です。
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